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2008.07.15 (Tue)

【自慰祭り】第六弾



  【虹の終焉まで】
  from  Om Mani Padme Hum HINA様


  敦賀蓮自慰祭りに特別ゲストとして緒方監督の参戦です!!! ウオーwwwww。
  この物語は、ご存知の向きも多いかと思いますが、
  HINAっちに書かれた後、数奇な運命にもてあそばれ(?)
  HINAっちの相棒であらしゃる蕾様のサイト、百花繚乱様ウラ部屋に格納されている、
  【虹の彼方に】の後日談にあたります。

  作中の蓮キョの○○○○○○(ネタバレ回避の伏字)が生まれる経緯をご覧になりたい方で、
  第三者介入に抵抗のない方はレッツGO!!!

  なお、この作品にインスパイアされたさらに続きを、LOVER'S NAME様榊伽夜様
  書かれていらっしゃいます。 ここまでくるともうこれは立派なシリーズ。
  ここまでやりまくっといて緒方監督にキョーミないとかほざくHINAっちのくちをつねりまくりたい。
  まさに虹(二次)をかける橋、真っ青です!!!!!。
  ご興味のおアリの向きは、さあ、HINAっちんちウラ部屋へ、いますぐ行っていらっしゃいまし!!!

  但し、蕾様んちとひなっちんちのウラ部屋は隠しです!!!!!(スマンコ!!



  

More・・・




しんと静まり返ったスタジオの一角。
世間で話題のドラマのセットが組み立てられており関係者以外は立ち入り禁止であるそこは、先程まで男女が淫らに交じわり合い喘ぎ声が響いていたとは思えないほどの沈黙に支配されていた。

傍らに佇む男は密やかに息を吸い込み、僅かに薫る情事の残り香に乙女の破瓜を感じ満足げにほくそ笑んだ。

予め隠して設置していたビデオカメラからテープを取り出す。
そこに、彼がその根底で望んでいたものが映っているはずだった。
罠に嵌まった仔羊が、据え膳ライオンに貪り喰われる様が。

百獣の王に例えられたのはこのドラマの主役の一人である俳優敦賀蓮で、今現在二人が愛し合った名残のセット内嘉月の部屋で薄く笑む男がその監督・・・緒方啓文。そして啓文が罠にかけた哀れな仔羊こそが彼らの愛する少女、最上キョーコである。

蓮とキョーコの初めての夜。
それがこのテープに収められているはず。
啓文は高鳴る胸を押さえ回収したビデオテープを鞄に詰め込み家路を急いだ。

自宅マンションにあと少しというところで、左胸ポケットに入れていた携帯が震えた。
着信を確認する。
彼の大切な幼なじみの名前をディスプレイは映した。

『啓文?遅くにごめん。明日の夜なんだけど』
「ごめん、春樹。明日はちょっと・・・」

啓文の胸が痛んだ。
自分の一番の理解者である彼女を、裏切っているような錯覚に陥ってしまい・・・。
今、この声を聞き続ける事で、今宵の自分の恥じ入る所業、そして今から自分が耽るであろうと予想される行為に殊更背徳感を募らせていた。

『最近ドラマが佳境で忙しいのは分かるけど付き合い悪いわよ?』
「落ち着いたら電話するから」
『待ってるわ』

次に会う約束とも言えない、軽い口調―――、親しい間柄であるからこその会話で締め括る。
軽く吐息を漏らし携帯をしまい「ごめん」と小さくこぼした言葉は、彼の心と同じ色を模したようなうっそうとした闇に融けてゆく。

電話を切り胸ポケットにそれを納めると、激動の今日一日に思いを馳せた。
自ら背水の陣で臨んだドラマ、ダークムーン。
偉大すぎる父の名からの脱却、その願いは放映を重ねる毎に確実に実を結んでいた。

信頼できるスタッフ共演者達に恵まれ、中でも感謝しても仕切れない出逢い。

苦しみから解き放つ言葉をくれた青年。
不甲斐無い自分を励ましてくれた少女。

自分が見出した未知なる才能を携えた女優。
その彼女を愛する比類なき実力を持つ俳優。

二人を見ているだけでよかった。
ファインダー越しに。



ドラマの撮影も大詰めに差し掛かった今日撮った二人の濃密なラブシーン。
それを目の当たりにして啓文は、嘉月と未緒の絡み合う嬌態に酔いしれ、自分の性の対象であるのが紛れもなく恋する少女であった事にある種感動を覚えた。

初めてだった。
生身の女性に欲情したのは。
痛い程屹立する己自身に戸惑い、カメラを回している最中なのにどうしうもないくらいの欲望がもたげて困惑し、撮影後控え室で自分でも持て余す感情を抱えながら自身の熱い塊に手を伸ばしかけたところに、元凶であるキョーコが訪ねて来たのだ。

ダメだと声がした。
否、今を逃すと再度の機運はやってこないぞとも聞こえた。
彼女の周りを何かと気にかける男―――蓮によって―――中々彼女と二人きりになる事は叶わず。今この時この瞬間、神が、いや、悪魔が与えたもうた千載一遇のチャンスと思えてならなかった。

差し出すお茶に混ぜた薬。
何も疑いもせず飲み干す少女が鳴らす喉より、自分の飲み下した唾の音の方が遙かに高々と耳にこびり付いた。


そして――――――。
意識を失った少女を拘束し、昼間二人が演じた嘉月のベッドに横たえ意識が戻るのを待った。

目覚めて怯える少女に施す行為。
しかしそのどれもが不協和音を奏で。
二人が演じた濡れ場以上の性的興奮を得られる事はなかった。



少女を犯そうと思っていた。
欲望のまま、そのままに。

だがしかし実際少女と対面した時、自分がそれを望んでいないという事が痛い程分かってしまった。

自分は彼女とセックスしたいわけではない。
ならこの想いの行き場は―――?

答えは隠しカメラを設置していた時に、既に出ていたのかもしれない。


少女には口付け一つ落とさず、携帯で蓮を呼び出した。
彼がここに来ればもしかして―――淡い期待を胸に、あられもない姿のままの少女をその場に置き去りにした。



そしてその結果は啓文が目論んだ以上だったのである。
自宅マンションに着くと上着を無造作に投げ捨て、ネクタイを緩めながらビデオデッキにテープを入れた。張り裂けそうなほど鼓動を刻む心臓を押さえつけながら、巻き戻す時間に永遠を感じながら再生ボタンを押す。



(・・・・・・大丈夫、力を抜いて・・・・・・・・・俺に、任せて、ね?)
(は、あぁん、・・・・・・くっ、ふん・・・・・・・・・)
(甘い声、もっと聞かせて?・・・・・・可愛い)
(や、ああ、・・・・・・・・・や、だ、、、んんん)

65V型の液晶テレビの大画面が二人の痴態を映し出した。

途端ズクンと湧き上がる衝動。
ジッパーに手を掛けそそり立つ己に手を伸ばす。

固定した隠しカメラでクリアな画像は望むべくなかったが、それが更に啓文の想像力を刺激して止まない。目を閉じると自分が撮影した昼間の映像と瞬時にクロスした。そしてそれを凌駕するのは純真無垢なキョーコが漏らす初心な嬌声。

(・・・・・・入れるよ?)
(、はっ、あ、、、)
(―――愛してる、愛してるよ、・・・・・・・・・・キョーコちゃん)
(わ、わた、、、しも、、、)

そして啓文が待ち侘びたその瞬間が訪れる。

(は、あん・・・・・・・・・んんん、あ、や、、、やぁああぁっ!! いっ・・・・・・たぃ、いたいぃっっっ!!!!!!)

目の前で繰り広げられる二人の饗宴。
惑わすような声色で謝罪する男の甘い吐息が響く中。
想いを寄せる少女が無残にも貫かれた。


たったそれだけで――――――、
――――――啓文はあっさりと昇みへと達してしまっていた。


「あ、あああ、くっ!!!!!」

とめどなく溢れくる白濁した体液を、画面に映し出された少女へと惜しみもなく捧げる。
飛び散る飛沫を少女に浴びせると、その身を手中にできたような錯覚に溺れる事が出来た。


「――――――京子、、、さ、ん・・・・・・」


愛する少女の名を口にする。
汚れた画面にほおずりし、赦免を請いながら。





(おわりん)




自慰連(蓮)盟会員達がダクプリの自慰を見たいのか・・・全くもって謎(汗)
しかも思った程ェロくなーーーい!!!(げふん)

2008.06.18 @HINA

これ書く前、先に伽夜ちゃんから素敵SSいただいていました。素敵蓮キョ話
なのに私のせいで だ い な し !! (土下座!!!!!!
ミルキちゃんの電話も伽夜ちゃんのお話に続くといい感じかなっと挿入させていただきましたw
ある意味リレーのようなSSになってしまった訳ですがめっちゃ楽しかったですw
この変態に踏み込んでもOK!ってm9っ`Д´)アナタ!!
続き妄想 大 歓 迎 !!!!! 一緒に虹の世界を満喫しようぜぃっ!!

2008.07.13 @HINA



※いや、HINAっち、この物語eroいデす!!
…しかし、隊長!!! お魚さんたちが食いつくのは間違いなく

  物 語 に 挿 入 さ れ て い る 蓮巨 の ハ メ 鳥 ビ デ オ 

………であろうことは想像にかたくないのであります!!!(ビシ)(←敬礼)



13:42  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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