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2008.07.31 (Thu)

【自慰祭り】第十一弾



  【二十歳の淫美な悦楽】
  from  Om Mani Padme Hum HINA様


  この物語は、前回upさせていただきました春葵様の
  『淫花(はな)の目覚め ~二十歳の術なき本懐・番外編~』からさらに展開した
  HINAっちの手になる続きSSになりモス。

  こゆ流れになりますな

  【二十歳の術なき本懐】
  ↓
  『淫花(はな)の目覚め ~二十歳の術なき本懐・番外編~』
  ↓
  【二十歳の淫美な悦楽】(今回upのこのお話)

  …いやぁ~、これこそ醍醐味!!萌えの逆輸入。いわゆる萌え萌えスパイラル!!
  お待ちになってらした皆さん、さあどうぞ!!



  

More・・・




後ろ髪引かれながら最上さんと離れ、地方ロケに来てから三日。

それまで―――。
淫靡で甘美な花の蜜を実際味わうまでは想像だにできなかった苦しみ。
妄想の中で犯すだけなら知らずにいられた・・・この身を侵食する毒。

俺を蝕むさまはまるで麻薬。
妬けつくような飢えと渇きに苛まれてやまない。



―――あの子に会いたい。

―――なめらかな白い肌を摩触し・・・。

―――あの日のようにこの身をうずめ・・・。



「―――・・・ん、おい、蓮!?」

彷徨う思考を現実に引き戻す声がする方に目め向けると社さんが立っていて、彼の様子を伺うに何度も名前を呼ばれた・・・っぽい。

「どうした?夏バテか?ぼーーーーーーーっとして」
「いえ、大丈夫ですよ。少し考え事をしていただけで・・・」
「だったらいいけど・・・。今から一時間休憩だそうだから一緒に夕食を―――」

言いかけた社さんを左手で制し、胸ポケットで震える携帯を取り出す。
「すみません、ちょっと、」
儀礼的に短く言葉を発しながらディスプレイを確認して―――、俺は思わず、、、息を呑んだ。

「どうした?」
訝しげな表情で覗き込み、俺の携帯と顔を交互に視線を移すと口の端をにんまりと上げた。
「キョーコちゃんだろ」

実はまだ社さんには彼女の事を告げてはいない。
彼女と、最上さんと付き合う事になったと。
別に隠すつもりはなかったのだけど、夢みたいなこの現実をもう少し一人静かに味わっていたかった。
―――告げればきっと社さんは大騒ぎするに決まっている。

だけどいつも俺の行動を彼女へこじつける旨のある彼の事だから深い意味はないと分かっていても、いきなり核心を突く発言に僅かに動揺を誘われた。

「メールですけど・・・折り返し電話したいんで・・・・・・」
「そういう事なら俺は一人で食事してるよ。長くなりそうなら何かつまめる物でも買ってきておこうか?」
想いを自覚する前は多少煩わしく感じることもあった彼の心配りも、今になってしまえばありがたい事この上ない。宜しくお願いしますと伝えて俺は社さんと別れ、ロケ現場から徒歩五分のホテルの自室へ逸る気持ちを抑えながら足早に戻った。



施錠した一人の空間で携帯を取り出す。
いくつかボタンをおして出た画面に暗証番号を入れて出てきた画像と音声。

それは、俺が、・・・待ち焦がれた―――。

(―――敦賀さん、、、)

学校帰りなのだろう制服姿で俺のベッドに腰掛け、ロケへ向かう前わざと脱ぎ捨てていた俺のシャツを抱きしめ、甘い声で呼びかける。
布越しに俺を感じてくれているのだろうか?

(敦賀さん・・・・・・・・・)

頬を寄せ再度呟きながら、その身をベッドにうずめ白い手はシャツから滑り落ちるように下肢に伸ばされた。先日見た、情景と同じに―――。

一つ違うのは、今度は明確な意思を持ているようで。
躊躇いなくスカートの中へ伸ばされた指先が踊る。

(っは、ふぅ、ん。―――はぁ、つ、つるが、さ・・・)

あられもなく自身を慰めるように手を這わせる・・・俺の、最上さん。
携帯に映し出された彼女の姿をモニタ越しに口付ける。


思いを遂げたあの日、彼女へ渡したスペアキー。
俺がいない時でも部屋は好きに使っていいから、と言葉を添えて。

抱き合ってから俺は一日だって彼女を、その身体を思い返さない日はなかった。
だけど彼女は?
同じように俺を想っていてくれているのだろうか?

少しの疑念。
幾分かの期待。
そして僅かばかりの悪戯心が俺を突き動かし。

―――俺は自分のベッドルームに監視カメラを設置した。

パソコンを経由して画像と音声を携帯へ飛ばし、更にベッドに加重されると携帯へ知らせるよう設定。誰かがベッドへ座るなり横になるなりすればそれがスイッチ。


彼女と同じようにベッドへ横たわり、前を寛げて続けられるであろう彼女の行為を見守る。
俺自身はすでに張り裂けんばかりに膨張し、吐く息も自然熱を帯び・・・。

たどたどしく動く指が初々しい。
まだ十七の、幼い、愛しい少女のオナニー。
それは今まで見たどんないやらしい画像よりも俺を興奮させた。

快楽を掴みきれず焦れたのか、リボンタイを取り去り、ブラウスのボタンをはずし、スカートを脱ぐ。自分の行為に戸惑っているのか一瞬呼吸を置いたが、意を決したかのように続けざま上下の下着に手を掛け、生まれたままの姿になるとポフンとベッドに身を投げる。

まだ彼女の裸に慣れていない俺にはそれだけで深まる快感。
取り付けたカメラの位置がよかったのか、広げた足の奥で、俺が散らせたばかりの淫花が濡れて艶めく。

(は、、、あぁん、ふぅっ・・・んっ、はぁっ)

携帯から聞こえる天使の溜め息。
俺は画面に魅入りながら夢中になって己の欲望をしごいていた。

「は、もがみさ、、、ん」

呼応するように俺を酔わせる言霊を紡ぐ。

(んんっ!つるがさ、ん・・・・・・)

―――君は今、俺を感じてくれている?

(あぁん、はぁああっ、も、だめ、あ、いく、あ、ああぁぁっ、つるがさん、あぁっ!!!)

一段と響き渡る嬌声が俺をも昇みへと導き。
白濁した淫猥な精は、身体を重ねると同じ快楽をもたらしながら宙へと解放された。



「えらく機嫌よくしちゃってまぁ・・・。無事キョーコちゃんと連絡取れたみたいだな」

社さんのからかう口調は全く的外れなんだけど俺は頷く。そうですね―――と。


先ほどの饗宴はしっかりパソコンにデータとして残っていて。
家に帰れば携帯なんかじゃなく大画面のテレビでその姿を拝める。
そう思うと心が逸る。

さて、あの画像はどうするか。

一人こっそり愛でるのもいい。
しかし―――。


彼女に付きつけ、その恥じ入る様子を堪能するのもいい。

それはきっと俺達を更なる世界へと導いてくれるはず。
狂おしいまでの悦楽の世界へと―――。










・・・・・・Fin



春葵さんがしてくださった続き妄想の続き妄想って何妄想って言えばいいんだ?(笑)
またしてもシチュ萌えだけで書いたSSなんで、盗撮機械等なんかの細かいところはお目こぼしを~~~っ!!!!!

2008.07.16 @HINA




※うはははははははははは、HINAっちめ、すさまじい萌えをアリが問う!!
映像萌えの豚的にナイスガッツナイスセクシーなんであります!!!!!
キョコたん自慰祭りのあとを受けて余韻まで盛り込んでくれて素晴しい世界。
嗚呼、この素晴しきろくでもない世界。

 


15:57  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(7)

Comment

HINAっち、ェロい。しかも、悪どい。
蓮さまじゃなく、HINAっちが!
そんな、恥じらいを捨て切り、本能のままに突っ走れるようになったHINAっちが好きです!!
正体もばれたらしいし、告白しとくことにしました…。
桃 |  2008.08.01(金) 00:08 | URL |  【編集】

春葵さん、HINAさん、めくるめく・・・えろな世界をどうも有難う・・・

れぃんぼーな橋を笑顔で走り抜けるお二方が視えます・・・
微笑み大根 |  2008.08.01(金) 04:46 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.08.01(金) 16:22 |  |  【編集】

レモンを搾った蜜野菜ダー

眼前にあるもの的に。

■もももん
>蓮さまじゃなく、HINAっちが!

(満面の豚)(がっしりともももんの手を握る豚)(うなづきあう私達)(愛が芽生える)

>正体

どうやら豚にもわかってしまった模様…ウヘヘエ。


■御大根ちゃん(ぎゅっぎゅー)
>れぃんぼーな橋を笑顔で走り抜けるお二方が視えます・・・

…なんてメルヒェン。

と思いきや。

シ タ タ タ タ タ タ タ 

…なんだろう、このイメージ。
シタタタタタって走ってる。
無機質な目をしながら、
ハハハハハとかって描き文字をバックに。
豚 |  2008.08.01(金) 16:27 | URL |  【編集】

あっこら!!!

隠密の皮を被ったHINAめ。
焼き肉食った後のガッツの糞が獣くさいんです!!(意味不明)

さあ、いれておしまいなさい!!なにかを!!
さあ早く!!!!!

www
豚 |  2008.08.01(金) 16:34 | URL |  【編集】

…ぇ…?

…ぇ、ど、してぇ…?
なん でbuibuiさまに 正体バレちゃった…の…?
桃、皮剥いてないのにぃ…。

や、なんでバレたんでしょう?
桃 |  2008.08.01(金) 17:53 | URL |  【編集】

それはね…

壁に豚アリ障子に目アリだからさ!!
ほらっ、ももちゃん、うしろうしろ!!

(プギプギと覗いている豚)
(かわいく全身をかしげて)
豚 |  2008.08.11(月) 02:09 | URL |  【編集】

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