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2008.08.17 (Sun)

【自慰祭り】第十五弾




  ■ 空白の二時間 ~ACT.127 PRIVATE EXIT <<捏造妄想>>
  from  千の笹の輝き 尾張徳川家門番ことIvan様


  【門番ちゃんよりまえがき】
  buibui様のステキ作品じゃないけど読んでもいいよという心の広い方々へ
  HINA様による、あに様の素敵ブログ絵からの17号希望妄想〔裏Ver.〕で
  本番が読めると思うのでこちらは前菜かスープ位と思ってご覧下さい。

  【豚よりまえがきへのお返事】
  なんというご謙遜!!!!! 許しません。
  HINAっちのがフルコースなら門番ちゃんのは焼き肉。嗚呼、なんという饗宴!!!!!
  さあどうぞ!!
  

More・・・




突然始まった俺と最上さんの深夜の個人レッスン。
彼女が教えを乞いに来て、真冬の深夜に俺を待って凍えていた彼女を叱って追い返す訳にもいかず家に入れた。

「よし、付け焼き刃にしては上手くモノにできたんじゃないかな。最上さん、お疲れさま。レッスンはここで終了だ。汗をかいただろうし先にシャワーを使っておいで。」

「そんな、先輩より先にお借りするなんて…」

「女の子はお風呂上がりのお手入れとか大変だろ?時間かかるのだから、先に入りなさい。」

「…はい、では失礼します。」

――そう、ここまでは純粋に彼女を労って行動したはず、だった。



空白の二時間 ~ACT.127 PRIVATE EXIT 捏造妄想



「最上さん、タオル置いておくから使ってね。」

「あ、ありがとうございます!」

脱衣場に入り、タオルを準備する蓮。シャワーの水音、漂う熱気とほんのり香るバスソープ、曇りガラスのドア越しの彼女の気配、キャビネットにある彼女の服らしき塊。今日身につけていた衣類と着替えらしきものが視界に入り、その全てが蓮を刺激する。人間というものは情報を脳から締め出そうとすればするほど、敏感にその音を、匂いを、見てはならないものを、感じとってしまう。

人間の三大欲求、食欲・睡眠欲・性欲――
元々彼は食欲が少ない上、睡眠欲も仕事優先で麻痺気味である(社が仕事を調整して時間は確保しているが)。残る性欲は他二つが少ないとはいえ、人並みにある。むしろ他が少ない分、人並み以上かもしれない。何と言っても二十歳の若造。普段は鋼の理性で抑えているそれも、好きな娘が壁一つ隔てた空間に生まれたままの無垢な姿でいると考えただけで既に敦賀蓮の皮を破って表に出ようとしていた。

********************

「気持ちよかったです~ありがとうございました♪」

湯上がりで火照りほんのり桃色に色づいた肌と柔らかそうな髪に滴る水滴。その出で立ちに思わず手を伸ばして彼女の濡れた髪を一房、指に巻き付ける。

「あの…敦賀さん?」

!!
無意識下の行動を誤魔化すべく、言葉を紡ぐ。

「髪、乾かさないと、風邪、ひくよ?」

「敦賀さんのお風呂が済んで無いのに、長居は出来ませんから。敦賀さんのあがった後にドライヤーをお借りします。」

「じゃあ俺はさっさと入るかな。最上さんも無理せず眠かったら寝るんだよ。」

全く、独り暮らしの男の家に来るのもだけど、風呂上がりに濡れ髪で男の前に姿を見せるなんて、誘惑しているとしか思えない!どうしてくれようあの娘は…あれで無意識なのだから始末に負えない…ここはお仕置きが必要だな。

バスルームに向かいながら、彼はその秀麗な顔にうっすらと黒い微笑を浮かべた。

エアコンは作動しているが未だ抜けきらないバスルームに籠もる熱気を感じ、彼女が使ったシャワールームと考えるだけで、自然身体の中心部に熱が宿る。
ふと、脱衣場の隅にある洗濯機に目がいく。彼女が先程使用したバスタオルを目にした途端、手にとってバスルームに向かう。

タオルを抱き締め、彼女の使った自分のバスソープの僅かな残り香、彼女の肌のあらゆる部分に触れたであろうほのかに温かく湿ったそれに興奮は自然と高まり、既に熱く猛った自身に手を添える。

音をごまかす為にシャワーを流しつつ、バスタブの縁に腰掛け、自身に触れた。

「…つっ…く…はっ、キョーコ…」

今日までに散々空想した彼女の痴態よりも、曇りガラス越しの彼女、誰にもあばかれた事のないまっさらな彼女の身体に直接触れたタオル、ただそれを想っただけで昂った興奮は、少し扱いただけで簡単に解き放たれた。

床に散らばった白濁した欲望を、壁にかけてあったシャワーが少しずつ流していく。

本当ならもう少し余韻に浸り、何度となく行為に及びたいが彼女が待っている。

手早くシャワーを済ませ、熱が燻ったままの身体を新しいタオルで拭き、そのタオルは洗濯機に投げ入れ彼女のタオルを肩にかける。最後に脱衣場を見渡し、ある画策を実行した。

********************

「待たせたね、最上さん。ドライヤーは洗面台の壁に掛けてあるから。じゃあ俺は寝るよ。いい夢がみられるといいね、おやすみなさい。」

リビングで待っていた彼女に声をかけ、冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出しつつ彼女の様子を伺う。

「つっ敦賀さん!何で上半身裸なんですか!破廉恥です!」

「何でって、俺いつも風呂上がりは熱を冷ますためにしばらく裸だけど?ああ、もしかして下も身につけてこない方がよかった?(笑)…ごめんごめん、冗談だよ。最上さんが待ってて急いでたから上着を着ないで出てきたの。ごめんね?…ほら、裸に慣れている俺よりも<コラどういう意味だ(笑)>髪が濡れたままだと風邪ひくよ?早く行かないと。俺も部屋に行ったらちゃんと着るから。」

未だに視線をさ迷わせている彼女を見送り、そして――脱衣場に入った彼女の小さな悲鳴を聞いた蓮は満足気にそのまま自室に向かう。

自室で蓮はキョーコのタオルの残り香を求め、冷たくなったタオルの部分に自身を擦りつけ欲望を思う存分散らしながら、先程のキョーコの小さな悲鳴を思い出す。

そう、彼はわざと上着を着なかった。そしてドライヤー近くに先程まで身につけていた自身の服と下着をさり気なく、しかし必ず目に留まるように置いてきたのだ。
彼女を揺さぶり、敦賀蓮は「先輩」ではなくあらゆる意味で「男」だという意識を改めて植え付けるために。

これで彼女も俺を想ってこの夜を過ごしてくれればいい――

********************

「それはそうと2時間前まで訓練してたってお前達ちゃんと寝たんだろうな」

「…あ――…俺は寝ましたけど…、最上さん…寝てないんじゃないかな…」

蓮の部屋には、どこかお湯とは違う感触で何ヶ所も湿ったタオルがベッドの上に置かれていた。





2008.8.9  Ivan



ACT.127内の空白の二時間の捏造妄想でした。既に一旦祭りが終了したG作品で時機を逸しており、
流れも読まずこんなユルイものを書き上げてしまいました。
10作目にして初(微)裏ですがユルすぎてごめんなさい><

先日のHINA様のブログでの拍手レス
『>寝たといいながらG (していると私は思って過ごします…みたいな事を書いた)
おぉ!!何たる黄金の萌え!!!!!さぁ、それを今すぐ書き上げてG会場へ羽ばたくのれす!!!』

こんな一言が、投稿創作に煮詰まっていた私に現実逃避させ&言葉にノせられたおバカな私は
速攻妄想して書いちゃいました。そして尾張徳川家門番として足軽のbuibui様に年貢を納めに
東海道を佐●急便の赤フンドシで汗をぬぐいつつ走って参りました。

17号ラストの社さん「お前達ちゃんと寝たんだろうな」と
蓮「…あ――…俺は寝ましたけど…、最上さん…」には妄想させる何かが確実に宿っています。
ちゃんと寝ないで「本番」してくれてても良くってよぉぉぉ!



※東海道五十三次を飛脚君の赤フン握りしめやっておいでになった門番ちゃん。ぶらーぶお!!
(どこかお湯とは違う感触で何ヶ所も湿ったタオルを使って門番ちゃんの汗を拭い抱き締める豚)
(いっ、イヤァあー!!! from門番ちゃん)
(だいじょうぶ、蓮のだから!!! となおも迫る豚)
(ブタさん、それ全然労ってません!!!!!)
そして、ありとあらゆる意味でHINAっちせんQ!!(門番ちゃんファンのみなさんもきっとそう言う)

門番ちゃんの初裏ゲットにむせび泣く豚。
しかも自慰!!嗚呼、なんとゆう僥倖!!祭りは永遠です!!!!

>尾張徳川家門番として足軽のbuibui様に年貢を納めに

門番と足軽だとどっちが年貢をおさめるべきかと悩みつつ、
納め時とは含蓄の深いお言葉にうっそりほくそ笑む豚。
納めちゃったからには、きっと門番ちゃんはこれからさらなる裏の世界へと
はばた…うえっふ、げふ、ごほ。 な、なんでもありませ…



03:55  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

Comment

合格判定に【喜び】

きみ様命名の新たな称号「小策士敦賀君」にニヤニヤ。うめ様もありがとう!
背中を押してくれたHINA様(押してないってw)に感謝です♪

細かい策を弄しているわりには、ヘタレGどまりなんですよ。だって私が書くものだしw
もっと大まかにどーんと決壊して部屋に乗り込んで本番…なんて大それたものは書けませんでしたw

>どこかお湯とは違う感触で何ヶ所も湿ったタオルを使って門番ちゃんの汗を拭い抱き締める豚
>だいじょうぶ、蓮のだから!!! となおも迫る豚
むしろ蓮のなら…っぽ(喜んで頬を差し出す)

昔読んだ兄所有のェロ漫画に、あの液体をカラダに塗るとコラーゲンたっぷりで美容にいいとかそういうネタがあったことを思い出し、(好きな女の子がバイト先に来たからサンドイッチにドレッシング代わりにこっそりかけてた――あくまでも男性目線の漫画だから何でもあり)初心なキョコたんなら間違いなく蓮にそう言いくるめられて色々されてそうだなぁなんてw
Ivan |  2008.08.18(月) 18:58 | URL |  【編集】

背中を押されていらした世界は…

ある意味自由だ!!!(ガッツ!!!

>(喜んで頬を差し出す)

この娘、コットンパックならぬ、どこかお湯とは違う感触で何ヶ所も湿ったタオルパックで
鼻の穴もふさいでしまおう、えいえい。(愛)(←ブタさんの愛はわかりません!)

>あの液体をカラダに塗るとコラーゲンたっぷりで美容にいいとかそういう

OH、俗説的にもそうゆうのありますよね(うなづき)
漫画にツッコンデもとかいろいろ考えたりするんですが、とりあえず
コラーゲンなのかな…?

>初心なキョコたんなら間違いなく蓮にそう言いくるめられて色々

門番ちゃん、そこまで思いついたなら、出番ですよな…(じわり)


さ あ っ、 こ よ な く 蓮 に ま み れ た キ ョ コ た ん を…!!!(もみ手で)
豚 |  2008.08.19(火) 00:24 | URL |  【編集】

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2008.09.06(土) 01:20 |  |  【編集】

隠密の番人ちゃん

今更ですが、どうぞお好きに!!!
こちらからも繋げちゃいますよ、エイエイっ。

サンドイッチを放置するとは許しがたい所業!!
豚 |  2008.10.03(金) 03:10 | URL |  【編集】

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