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2008.12.02 (Tue)

【自慰祭り】第十九弾




  ■ キョコたん!!! おイタです!!!
  from  きょ様



  …タイトルは、ブタが勝手につけてしまい申した。きょたま、スマンコマンコ!!

  人様のSSではあはあすると、それで満足してしまい、
  自家発電の必要がなくなるとはよく聞きますが、まさによく言ったものであるます。普遍なる真理。
  アンソロ中はそうなるわけにもいくまいので、
  無礼にも頂戴したSSは涙をのんで封印しておりまいたのであるますが…。

  封印を解いた今、呼ばれて飛び出てジャジャジャ・ジャイ子的にブタは鼻血まみれだ。

More・・・



 広いベッドの中で一人横になっているキョーコ。昨夜のことを思い出すと顔が赤くなり、恥ずかしくてどうしようもない。

 昨日とは違う朝――。初めて抱かれた腕の中で、気を失うように眠ってしまった私を、離さない様に抱きしめて眠った彼との朝は、それはとても恥ずかしくて、でも起きるのがもったいないくらい嬉しくて幸せな朝。
 一緒に寝ていた彼は、先ほど仕事へと出掛けて行った。「今日は取材だけだから、昼過ぎには戻るよ。それまでゆっくりしておいで。」と着替えながら額に軽いキスを残して…。
まだ起き上がれないのでベッドに入ったまま「行ってらっしゃい。」と広い背中に声をかけると、振り返り微笑んだ彼は嬉しそうに「行ってきます。」と答えてくれた。


 一人になった頭の中は昨夜の事が思い出される。初めに軽いキス…。それから舌を絡められた深いキス。何も考えられなくて彼にしがみついた。「キョーコ、腕はこっちだよ。」と腕を取って肩に回される。そのまま首に移動して見詰め合った。いつもと違う顔。そっと耳元にささやかれた最後の確認。

「今なら家まで送ってあげる。本当に続けてもいいの?…泣いても止めてあげないよ?」

いつもならここで「送るよ」と体を離す優しさが、私には寂しさを残した。

少し震えた長い指先が腰のラインをなぞる。それでも離れない私に途惑った敦賀さんが体を離そうと腕に力を込めた。離れたくない。あなたのぬくもりをもっと感じたいの…。

「続けて…下さい。もっと敦賀さんを感じていたいんです。」

 了承を得た彼は愛の言葉と私を寝室へと運んだ。



 サイドランプだけの薄暗い部屋で、ゆっくりベッドに降ろされる。どうしたらいいかわからなくて見上げると、敦賀さんがゆっくり被さってくる。サラサラと手触りのいい髪が流れ落ちる。

「大丈夫。ゆっくりするから、そのまま俺を感じて…」

 その言葉のまま私は彼を感じた。優しく滑るように動く指も、熱く滑る舌も私を熱く、熱くさせていく。こんな熱さは初めてで何も分からなかった。それに男の人にあんな熱くて硬いものがあるなんて…。


 ふと見たサイドテーブルの側の椅子には、昨日敦賀さんが着ていたシャツが掛けてある。だるい体を起こしシャツを取る。シャツに顔をうずめると敦賀さんの匂いがした。少し考えてシャツを着てみた。袖からは手も出ないくらい大きくて、なんだか嬉しかった。
「こんなに大きいんだ。…当たり前だけど…。ふふっ…。」
そのままポフンとベッドに倒れた。なんだか敦賀さんに抱きしめられてるみたい。昨夜のことを考えていたせいか、ふとシャツに擦れた乳首から刺激が走る。
「んっ…。」
 こんなことは初めてで、でももうどうしようもなくて、恐る恐る目を閉じ敦賀さんの指を思い出す。シャツの上から胸を、そしてその頂を刺激してみる。
「…あっ…、ふぅ…ん。」
甘い声が漏れた。そしてもう片方の手は腰から太ももへと滑らせ、淡い茂みに行き着いた。少し躊躇いをみせたがそのまま指を滑らせる。
「あ…、やっやだ…。」
声ではいやだと言ってももう止まらない。キョーコの指はもう彼女のものではなく、蓮のものとなっていた。



カチャン

寝ているかもしれない彼女を起こすのは可哀想だから、ゆっくり静かに部屋に入ってきた蓮は、寝室の前で立ち止まる。
(起きてる?でも、なんか…)
そーっとドアの隙間から覗くと、キョーコがもぞもそとベッドの上で蠢いている。素肌に蓮のシャツを着て、目を閉じ自分の秘部をいじっているのだ。

「…あっ、だ、駄目。…敦賀、さん…」

自分の名前を呼ばれて一瞬目を見開いた。でも次の瞬間、嬉しくて少しでも早く彼女と一つになりたかった。段々と自身も熱を帯び硬く主張し始める。
気付かれないようにゆっくりと寝室へ入ると、椅子を引いて座った。その物音で目を開けたキョーコは目の前の蓮に驚いた。

「な、なんで居るんですかあぁぁぁ!…チャイム鳴らして下さいぃぃぃっ!」

慌てて毛布にもぐりこもうとするところを抱き寄せる。ベッドの上で膝立ちになって蓮に抱きしめられたキョーコは体を離そうとするがその腕はびくりとも動かない。
(見られたっ、どうしよう。こんなのって…。)
余りの恥ずかしさに涙が出てくる。蓮の腕から逃れようと暴れるが、それもやんわりと押さえ込まれる。とりあえず蓮の前から消えたかった。

「ただいま。…俺のこと考えながらしてくれたんだ…。嬉しいよ。」

耳元にささやかれた、「嬉しい」の言葉で暴れるのをやめた。
「ふぇっ?…嬉し…い?こんな、こん…な…事して…、私は…。」

ゆっくり体を離すと、瞳に涙を一杯ためたキョーコが蓮を見上げた。潤んだ瞳に紅らんだ頬、しかも昨夜残した紅い痕がはっきりと見える。素肌に着ている蓮のシャツのボタンを留めていないせいだ。前が全開で嫌がおうにも目に入る。裸シャツ、それは確かにいつか見たいと思っていた姿だが、いきなりの様々なオプション付きで眩暈がする。
(それは反則だろう。あの姿を見て、次はコレで…。俺を試しているんだろうか…。)

「俺は嬉しかった。キョーコが俺のことを思い出しながら、自分でしてくれて…。俺だってもう何回空想の中で君を犯しながら、自分でしたか分からないよ。…こんな俺は軽蔑するかい?」

少し情けない顔で話す蓮を見て、首を横に振って否定する。キョーコは安心した。自分だけではないのだ、蓮も同じようにしてたんだ。納得すると体中の力が抜け、ベッドに座り込んだ。蓮を見ると真剣にキョーコを見ている。不思議に思い首を傾げるキョーコ。その頬に蓮の指が触れ、うなじへと流れる。先ほどまでの余韻が残る体には十分な刺激だ。
「あっ、ん…。」

キョーコの甘い声は蓮の理性を崩壊させた。それに目の前で彼女がしている姿をもう一度見たかった。


「キョーコ…。もう一度見せて。俺を呼びながら自分でしてみせて…。」


(真剣な顔で何を言っているんですかぁぁぁ!?あんな姿を人前でしかも敦賀さんの前でなんて、恥ずかしくて出来るはずがないでしょうぅぅ。)
とんでもないお願いに首を横に振って否定する。
「無理ですっ。だって恥ずかしいです…よ…。…だ、駄目っ…で…す…。」

断ろうとするキョーコの言葉を聞くより先に、蓮の指がキョーコの身体に触れる。シャツで僅かに隠れた胸のふくらみをゆっくりと愛撫する。下から持ち上げる様に手のひら全体で揉みながら、人差し指で固くなって立ち上がったその頂を弾く。もう片方は白い太ももを行ったり来たりとゆっくり撫でさする。首筋から肩にかけて押し付ける様に舌を這わせ、時折軽く歯を立てる。
蓮の体を押し返そうとしていたキョーコの指は、今はもうシャツを握り締め、与えられる愛撫に体を預けている。否定することも忘れたかのように、甘い声が漏れる。
「…んっ、…あ、あん…。敦、賀さん…。」


「キョーコ、お願い…。もっと君を知りたい。もっと君を見たい。誰も知らないキョーコを見せて。」


何度もささやかれる言葉にキョーコは悩んだ。それでも体中を刺激する蓮の指が、肝心の場所には決して触れてくれないことがもどかしくて仕方が無い。自分で触れてしまいそうになるのを必死で我慢しているのに…。
(本当に見たいの?あんな、破廉恥で淫乱な私を…?見せても…いいの?)


「もっと俺のところまで堕ちて来て…。もっと俺のものになって…。」


もっと近づける?もっと、もっとあなたのものになれる?―――もっと傍にいける?―――


「もっと、敦賀さんのものに…、なれ…る?」

「そう、誰も知らない君を俺にだけ見せて、君が知らない君自身も俺に頂戴?」


甘い誘惑に勝てそうも無い。でも本当にそうなれるなら、私も貴方が欲しい。―――誰も知らない貴方を、見たい―――

「わ、私も見たい。誰も知らない貴方が…。もっと貴方を見せて…。」



まさか私がそんなことを言うとは思っていなくて、目を丸くする敦賀さん。ゆっくり眼を閉じて次に視線が合った時、それは誰も見たこと無い淫靡で獣のような瞳だった。あぁ、まだ見たことの無い敦賀さんだ…、少しずつ敦賀さんの仮面が外れる。


 先に行動を起こしたのは連だった。ゆっくり椅子に腰を掛け、着ていたシャツのボタンを外しだした。そしてベルトを緩めズボンの前を寛げる。いつの間にか大きくなっていた彼自身が、目に入る。初めて見るそれは、大きく天を向いている。
(あんなに大きかったの?アレが私の中に入ったなんて信じられない。確かに痛かったけど…。)

「さあ、キョーコもして見せて。」

 もう逃げられないのは分かっていたが、どうすればいいのか分からないで戸惑っているキョーコに蓮が誘う。

「膝を立てて、ゆっくり開いて。後はキョーコが気持ちいい所を触ってご覧?」

言われたままゆっくり膝を立て開くと、嬉しそうに目を細めた敦賀さんが、ゆっくり自身に指を絡ませた。先端からなぞるように指を滑らせ、視線で私を促せた。恥ずかしくて顔をそらせながら指を割れ目へと滑らせる。中指で少しなぞると、先程とは比べ物にならないくらいに感じた。

「んっ、…んぅ…」

敦賀さんに見られてる、そう思うだけで身体が熱くなる。その所為かたどたどしい指の愛撫でもいつの間にか、くちゅくちゅと水音が響き始めた。もう声も抑えられなくなる。
「あっ、…ん…。ふっ…うん…。」

「キョーコ、こっちを…見て。」

言われたまま視線を向けると、蓮の視線とぶつかった。少し汗ばんだ額に髪が貼付き、壮絶に色っぽい。その表情に欲情してしまう。瞳を閉じようとした瞬間、

「キョーコ」

眼を閉じさせない強さで名前を呼ばれた。再び視線は蓮を捕らえる。

「…キョーコ、…キョー、コ…」

少し掠れた声で何度もキョーコの名前を呼ぶ。蓮の手の動きが先程より早くなっている。先端からにじみ出た先走りで、滑らかに上下する指はキョーコが思っていたより男を感じた。

「つ、敦賀…さぁ、ん…」

キョーコも蓮を呼び、一層指の動きを激しくする。それでもまだ慣れてはいない指の動きと、昨夜の蓮の指をいつの間にか比べていた。
(違う、こんなんじゃなくて、敦賀さんの指はもっと、もっと…)

「キョーコ、…蓮って名前で呼んで…。」

もう何も考えられなかったキョーコは、名前を繰り返し呼んだ。

「れ、蓮、…蓮…れ、ん…。」

 すがるように何か言いたげな視線に蓮も気付く。
「どう、したの…。何?」
少し間を置いて、キョーコの指が止まる。次の行動を予測できなくて、蓮の指も止まった。


「れ…んの指が、…いいの…。蓮にしてもらう方が、気持ちいいの…」


 頬を紅く染め、濡れて蜜を垂らす花弁を隠すこともなく、蓮を誘う様にキョーコは膝の裏に自分の手を通すと、今まで以上に脚を開いた。


「お願い、蓮が…して。…もう、我慢…出来ないの…。」




(彼女は、キョーコは今、何と言った?俺の指の方が気持ちいいと…、そう言った。)

 キョーコが目の前で自分の秘部をいじって見せてくれるだけでも興奮しているのに、蓮と名前を呼んでくれるその姿は、今までのどんな女性たちよりも興奮した。俺を欲しそうに見つめる潤んだ瞳は、自分も同じだったかもしれない。キョーコが欲しいと、キョーコの手でして貰えたらどんなに快感だろうかと…。

「じゃあ、キョーコもしてくれる?きっと俺ももっと気持ちよくなれるから…。」

 ゆっくり椅子から立ち上がると、ベッドの縁で脚を開いたままのキョーコの前に跪く。本当ならすぐにでも顔を近づけ、滴り落ちる雫を一滴残らずすすりたいのだが、連はキョーコを横向きに抱き上げ自分の膝にそのまま降ろした。ふとももの内側からゆっくり指を滑らせ、鵐に濡れたその場所を少し撫でる。それだけで高い声が上がる。濡れて滑りがよくなった指は、密壺の上にあるふくらみを刺激し始めた。始めは撫でるように、そして時折潰すかのように指を押し付ける。何度も首を振って快感に耐えていたキョーコが、先を促せる。

「れ、れん…、あっ…はぁ、ん…。ち、ちがう…の。そこ…じゃ、な…いぃん…。」
「そう?それにここも気持ちいいだろう?」

 肩を支えていた手が脇から差し入れられ、つんと立ち上がった乳首をつまむ。びくんと躯を跳ね上げて思った通りの反応を見せてくれる。その拍子に脚にも力が入ったのか、連の手を阻むように挟んだ。

「それじゃ、動かせないよ、…ほら、脚を開いて…。」

 下から見上げているキョーコは蓮が余裕に思えて仕方がなかった。しかし腰にあたっている彼自身は先程から、擦り付けられる度にぬるぬると雫を溢れだしている。思い切ってそれに手を伸ばすと、連の顔が歪んだ。
「んっ…。」
 鼻にかかった低く甘い声は、もっと聞きたくなるようなそんな気分にキョーコを誘う。ゆっくりその形をなぞるように指を滑らせると、びくびくと反応し一段と大きくなった。もっと気持ちよくなって欲しいと先程の連の姿を思い出し、手を添えた。

 急に刺激を受けた連は、キョーコの指に素直に反応した。もっと触れて欲しくてつい言葉にでる。
「もっと、…強く握って動かして。…そう、気持ちいい…よ。」
連の反応にキョーコは照れながらも一生懸命手を動かした。連を気持ちよくする為に意識を向けていた所為か、脚の力も抜けていた。その隙を逃すまいと連の指が奥を目指す。濡れてひくつくそこに、中指をゆっくり差込んだ。僅かな抵抗も見せずに指を飲み込む。少し抜こうとすると離さないとでもいうかのように、締め付ける。

「…あっ、…あっん…、れん…。」

「…キョーコ…。」

 お互いに相手を気持ちよくさせる為に手を動かす。ゆっくりした動きはもうそんな素振りも見えない。連の指はいつの間にか2本、3本と増やされ、キョーコの手も強弱を付けて堅さを増していく熱い楔を扱いていた。今は二人の手から聞こえる水音と、荒い息の合間に名前を呼ぶ声。快感だけを求める動きだけが支配していた。

「も、もう、…いっくぅ…。いっ、ちゃう…よぅ…。あぁん…。」
「あぁ、…いい、よ…。俺も…くぅ…イク…。」

 キョーコの一際高い喘ぎ声につられるように、連も己自身を解放した。荒い息を整え、満足そうなため息を漏らすと、二人同時に声に出た。

「気持ち、良かったよ…。」
「気持ち、良かった…です。」

 互いに顔を見合わすと、どちらからともなく唇を合わせる。軽いキス。もう一度見つめ合って段々と深くなっていくキス。名残惜しそうに離れる二人を、銀の糸が繋いだ。

「今度はキョーコの中で、気持ちよくなりたい…。」

そんな連の提案に何も言わずキョーコは腕を首に廻した。

 ベッドに横たわった二人の時間は、まだまだ熱く冷めそうにもない———。





永遠に冷めなくて良し!!!(ブタ)

01:53  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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