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2008.12.02 (Tue)

【自慰祭り】第二十弾_04完結




  ■ 「敦賀くんの猥雑な日々」act.4
  from  farewell farewell みんなで納豆様


More・・・



まさかリビングでうたた寝?と蓮を起こそうと近づいた時、全身裸の蓮が寝そべっていて、
キョーコは目を奪われていた。
昨日は恥ずかしくじっくりと見れなかったが、均整のとれた大胸筋、引き締まった腹筋、
そして生まれて初めて見た男性のシンボルはピクピクと生き物のように動く。
(……あれは……初めて見た……って…なにじっくり見ているの?キョーコ!!破廉恥でしょう!!このままじゃ敦賀さんが風邪を引くじゃない?!何か掛ける物を……でも綺麗だった……敦賀さんの裸……抱き締められた時、気持ちよかった……あんな綺麗な身体に抱き締められたら…それは気持ちいい……って!!なに考えてるの?キョーコ!!)
タオルケットを掛けたがいいが、やはりこのままでは、まずいだろうと思い切って蓮を起こしたのだ。
「恥ずかしい姿を見せちゃったね…」
「えっ?……いいえ、恥ずかしくありません!私のちんけな身体から比べると、とても素敵で////」
「やっぱり見たんだ……」
「うっ!!」
「ところで、質問いい?」
「は……い……どうぞ……」
「あの写真集の撮影の時、誰を思い浮かべたの?」
「えっ?どうして……」
「質問に答えて」
「……はい……」
「誰を想ったの?」
いつになく真剣な蓮の眼に、動揺するキョーコ。小声で
「……アナタデス……」
「えっ?」
「敦賀さんを思い浮かべました!!」
真っ赤になりながら言うキョーコに押さえ込んでいた想いが溢れ出す。抱き締めた腕に力が込める。
「それは…俺は期待していいんだろうか?」
「えっ?」
「あんな目で俺を誘って……おかげで……」
キョーコの身体の温もりと、雨に濡れた艶やかな身体を思いだし、蓮の分身が熱くそそり立つ。
「?敦賀さん……何か背中に当たっているんですけど……」
キョーコの髪を撫でながら髪の毛にキスを落とす。
(キ、キ、キス?どうして?)
蓮の顔を見ると、妖しく艶かしく微笑む夜の帝王
(てっ…帝王…夜の帝王?!)
「今日は二人オフだし……時間はたっぷりある……教えてあげるよ……すべてをね……」
DVDのリモコンボタンを押す。すると写真集の撮影風景が流れる。
「な、な、な、なんで?」
「俺を想って…こんな目をした君が悪いんだよ?ホラ、君のせいでこんなになっているよ……」
恐る恐るキョーコは振り返ってみる。今まで背中に当たっていた熱く固いモノの正体を見た。
先程と形状が違うモノがあった。
「!!!!!」
「最上さん…君が好きで、好きで堪らないんだ……」
「えっ?好き?……好きって…私の…こと……ですか?……」
「そう、君が好きだよ。中途半端な今の俺では、言うつもりはなかったんだが……この想いは…止まらないみたいだ……」
「敦賀さん……」
見つめ会う二人。徐々に互いの顔が近づいてゆく。
そこへ無情にも蓮の携帯の着信が鳴る。着信が鳴る………着信が………ガバッと飛び起きる。
セットした携帯のアラームを止めて、周りを見る。
そのままリビングのソファーで眠ったみたいで、服は着ていたが、下半身の一部分だけがガピガピに乾いている。

「………夢か……」
はぁーとため息をつき、シャワーに入る。
「そういえば……途中から都合のよい展開になったよな……はぁ~」
冷たいシャワーを浴びながらボーッとしていると、ガタンという音とパタパタと歩く足音が聞こえた。
「……最上さん……」
彼女が側にいるというだけで、散々昨晩出し尽くしたはずの欲望が頭をもたげてくる。
右手を添えてゆっくりと上下する。段々と硬度を増し熱くなってゆく分身をみながら
「……っう……はぁ……」
「敦賀さん…シャワーですか?」
曇りガラス越しに聞こえる、愛しいキョーコの声。
(君は判らないだろう。こうして君を想い、欲望に負けた俺が、今ここで何をしているかって)
右手の動きが速くなる。
「朝食作りますね~和食がいいですか?洋食がいいですか?」
能天気に質問するキョーコに今の自分の姿を見せたら、どんな顔をするだろう。
ドアを開けて、キョーコをバスルームに押し込んで、この猛る想いをキョーコ自身に吐き出せたら
「敦賀さん?どうしました?」
「…あっ…ごめん…シャワーの音で気付かなかったよ…何?」
逝きそうになるが、動きを弛めて快楽を逃がす。しかし手の動きは止まらない。
「朝食は和食ですか?洋食ですか?」
「…ああ…和食で…」
「はーい、ちゃっちゃっと作りますね~」
パタパタとキッチンへ向かうキョーコの足音を聞きながら、一気に高みへと昇る
「……うっ…ああっ……」
白い体液を絞り出すように手を動かす。シャワーの水滴と一緒に白濁したモノも流れ落ちる。
「はぁ…ああっ…(俺は変態かっ!)」
自己嫌悪に堕ちる蓮。しかし彼は知らなかった。
今日一日、その不埒な欲望に始終苛まれることを、そして彼の自慰行為に終わりがないことを。


おわれん!!





なんというエンドレスエンド!!(叫ぶブタ) 
なんという 『おわ蓮』 !!!
せんQ!オバQ!アイラブU!


PS
>「はぁ…ああっ…(俺は変態かっ!)」

片目をつぶって親指をたてるブタ。
世界は一家、人類みな変態!!!!!


01:54  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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