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2009.08.12 (Wed)

【頂戴もの】 きょこつむり&カラス蓮根 SS II


瑠璃りんからの頂き物でGOWASU!!
ようやくこの、うえっふ、げふ、ごふ……を、お届けできる事を幸せに思う!!
ネタバレになるとあれだからあれだけど、すげえぜ!!
↓↓↓さあさあっ、どうぞ!!!



***


  そは偶然か、そも必然か。はたまたなんの悪戯なのか。
  ワルプルギスの聖なる夜は、不思議を引き寄せるとも言われている…。



  ■ ワルプルギスの悪戯
  from  瑠璃様
  (黒幕 『甘今想最』 ともにょん様)






More・・・



      
「ねぇモー子さん。最近、なんか変じゃない?。」
それまで、ずっと黙って、何かを考え込んでいたキョーコが話しかけて来た。
「変って何が…?」
「ん~、なんか騒がしいというか。
妙に最近、光君とか、よく他の子たちに会う気がするし…」
少し考え込む素振りをみせながら、キョーコの口調は、どこか曖昧ではっきりしない。

ああ、なんだそのことね。ようやく気がついたってわけ。
まったく、キョーコの鈍さにはまいるわ。でも、理由なんか教えてやらないわ。
気づかなければ、知らなくて良いこともあるのだもの。だけど、一応牽制しとこうか…。

「それのどこが変なの?当たり前の事でしょ?なに、何かあったわけ?」
「ん。そうよね。当たり前よね。」キョーコがほにゃっと笑う。
「逸美ちゃんが言ってたのが、気になってただけ。
モー子さんは、今日はなにしてたの?」

自分からふっておいて、いきなり話題が変わるのもいつもの事。
だけど、気になるわね。何があったのかしら。
『最近騒がしいのは、お祭りのせいじゃない。』そう言いたいのを私は飲み込んで
「逸美が何て?」さりげなく促すと、キョーコはまた話し出した。
「ん~、なんか最近、行方不明になっちゃうこがいてね。
それが、私の知ってると言うか、最近お話しした事のあるこばかりなの。
だからなんか気になったから。」
「偶然じゃない?私だってあんただって、明日またここにいるかなんて、
誰にもわかりゃしないんだし。」
私は、当たり前の事を当たり前に、さらっと流した。

ぶゎっ。キョーコが、いきなりその目に涙をためて私を見る。
「いやぁー。私達ずっと一緒でしょ?。私、モー子さんと離れたくない!!。」
そう言って、私にすがりついて泣き出した。
「あ~も~。わかったから泣くの止めなさい。
明日のお祭り、あんた、泣きはらしたブサイクな顔で行くつもりなの?」
そう言うと、キョーコはたちまち泣きやんで、明日のお祭りの事に気が移ったようだった。

はぁ、助かった。。
まったく、一度泣き出したら止まんないんだから。お祭りが明日で良かったわ。
って、ぜんぜん良くないわよ!。
ワルプルギスの祝祭日は、ただの祭りじゃない。キョーコが明日の祭を、
足がもらえて、ダンスの出来るお祭りと勘違いしてるのも、私にすれば痛いだけだ。

私と違って、キョーコには家族がいなかった。
私は、万年ラブラブだった両親のせいもあって、
もの心ついた時には、やかましい兄弟たちに囲まれた生活で、
晴れてキョーコと2人で暮らす事になった時は、心からせいせいしたものだ。
でも、沢山いた兄姉、弟妹も、もう今では数える程。今じゃ甥姪の数の方が多いくらいだ。
その点キョーコは、気づいた時にはひとりぼっちだったらしい。
それもよくある話で、捕食者の多い所に住んでる仲間は、一晩で一家族が全滅するのも
珍しくはない。おそらくは、キョーコの家族も同じ運命を辿ったのだろう。
だからだろうか、キョーコはひどく寂しがりやで甘えん坊で、夢見がちだ。

私の兄姉達のように、お祭り前にすでに子持ちのものも多いけれど、
ワルプルギスの祭りは、ふだんバラバラに住む仲間たちが、ひとつところに会する場だ。
よく言えば集団見合い。ぶっちゃけなんでもありなのだ。
この日だけは、すでに伴侶のあるものでも、一夜限りの相手を選ぶ事も許される。
一晩だけのラブゲームを楽しむものはまだいい。そうでないものは…。。。

私たちの仲間は、マイマイの中では珍しく、伴侶しだいで性別を選ぶ。
私やキョーコ、逸美のように女性体をとるもの。光や新開のように男性体をとるもの。
あるいは緒方のように女性体から男性体に変わるものと様々だが、
パートナーのいるものは、お祭り前でも2人だけで暮らす事が許される。
私とキョーコはそれを利用しただけ、パートナーではない。
だから光たちが、なんでもありな祭りで、キョーコを口説こうとしていたのを、私は知っていた。
だから、彼らの行方不明は、私には好都合だった。

キョーコは知らない。
伴侶が出来れば、2人だけのこの穏やかな生活は終わる。
ギリッ!
思わず私は歯を食いしばっていた。

私はそれを思うたびに、この生活を捨てたくなくて、
嘘でも、自分がキョーコのパートナーになるべきかと迷うのだ。
しかし、私が女性体であった事、その事が、私自身の生を長らえさせていたことには、
その時私は、露ほども気づいてはいなかった。

      * * *

俺が、キョーコのいるお花畑に通い出してから、今日で10日目だ。
木陰でじっとしているこの生活にも、ようやく身体が慣れて来た。
困るのは、普段あちこちを飛び回る事の多い俺にとって、翼が鈍る事くらいで…。
時々、右足から左足へと体重を移動させながら、今日はどこまで飛んで来ようかと、
彼女の様子を眺めながら、俺はこの後の自分の行動を思い浮かべていた。

キョーコは、普段ピンクの花を好んで食べる。
それは、ずっと彼女を見ていてわかった事のひとつだ。
なのに今、俺の視線の先には、翠の実を口にする彼女がいた。
初めて違う行動を取るその姿に、俺にはそれが、ひどく新鮮に思えた。

ゆっくりと咀嚼し呑み込む、君の白い喉の動きが、ここからでもよく見える。
一口では飲み込みきれなかったのか、翠の果汁が口元を汚すのが目に入った。
俺には、呑み込むゴクリという音までが聞こえた気がして、
君のふっくりしたピンクの口唇を汚す翠色は、どこか猥雑にも思えた。
そうして大ぶりの実が一つ、彼女の口に消えた。
俺は、その光景に瞬きも忘れて魅入っていた。

食べ終わると彼女は、その枝から一枚の葉をとり頭にかぶった。
向かった先にいたのは、彼女の友達らしい、薄紫色のマイマイ。
モー子とか呼ばれていたな…。
彼女もまた、同じ翠の実のなる枝から採られた、一枚の葉を頭にかぶっていた。

「終わったの?」彼女がコクリと頷く。
「じゃ行こうか」また頷く。
黙ったまま2人は動き出した。

夕暮れ時だというのに、どこへ行くのだろう。
いつもなら、2人はねぐらにしている紫陽花の、大きな葉陰に帰るはずだ。
この一週間あまり、彼女たちはいつもそうだった。
あの葉はなんなのだろう。彼女のする事なら、何でも可愛いと思える俺だが、
どこかそれは、なにかの儀式のようにも見えた。

そうだ。今日の食事だった奴らもそうだったな。
みんな緑の葉をかぶっていた。今はまだ夏には早い。
日差しを遮るためというにはおかしくはないか?この時間ならなおのことだ。

そう、それは。ただの好奇心からだったのだ…。
そう旨そうでもない翠の実。彼女が食べた。
ただそれだけの理由から、気がつくと、俺はそれを口にしていた。
それは、そう甘いわけでもなく、かと言って渋いとか、苦いとかでもない。
みずみずしい。ただそれだけのもの。
まとめて食べても、俺にはさほどの量ではないが、
一粒でも、彼女が持て余すには十分で、ますます俺の疑問は深くなる。
いったい、こんな時間から、どこに行くのだろうか。
辺りを見回すと、薄暗がりで、はっきりとはしないが、沢山の蠢くものがいる。
マイマイ達だ。幾百幾千もの、同じ葉をかぶったマイマイの群れ。
それが、ゆっくりゆっくり、ひとつところに向かって蠢く様は、緑の絨毯のようにさえ見えた。
気づくと俺は、何匹かをまとめて呑み込むと、
落ちた幾枚かの葉をくわえ、彼らと一緒に、否その上を飛び越えてしまっていた‥‥‥。



「‥‥‥。(ここ…は、どこだ…?。俺は…。)」

俺は、気がつくとそこに立っていた。
かなり、広い空間だな。それが俺の第一印象だった。
初めての場所であるにも関わらず、直感的に、明らかな危険はないように思える。
ゆっくりとあたりを見回し、ふと見上げると、そこには、輝く月の姿があった。
俺の周囲には、それを受けて光るものが浮かんでいる。
触れると逃げる、白い淡雪のような光源。
熱は感じない。かといって、冷たい硬質なそれでもない。
無数に漂っているそれのおかげか、鮮やかな月の光のせいか、あたりの様子がわかる。

そこにはたくさんの、自分と同じような姿形の者らがいた。
必要以上に群れる事を好まず、ひとりでいる事の多い俺だが、
なぜだか今は、その彼らの存在に安堵もしていた。
わからないというのは、誰しも、少なからず恐れを抱くものだ。

自分の身体を見下ろす。なぜだか翼が消えていた。
これでは飛ぶ事は出来ない。嘴もない。
身を被う羽が消え、他の者と同じような、柔らかな覆い、
そう、人のいうところの、服とか云うものを身に纏っていた。足元も変わっていた。
頭には、小さな、実と葉っぱの形をした宝飾品がついている。
なりは様々な集まりの中にいて、この飾りだけは皆に共通しているようで、
淡雪のような光を受けて、ボウっとした形を浮かび上がらせていた。
その数からも、ここにはたくさんの者らがいる事がわかる。

俺は、まだ冷静な判断を下せるだけの余裕はあるらしい。
常に自分の位置や状況を判断し、予測する。
これは、俺でなくとも当たり前の事だ。でなくば生き長らえる事は出来ない。
だが、今の俺の姿は、その理解の範疇を超えていた。
あの時、俺は落ちた葉をくわえ、彼らの上を飛び超えたはずではなかったか。
それなのに、いくらも飛ばないうちに、気がつくとここいた。
そう、この姿で。

どこからか、柔らかい楽の音が聞こえて来る。
どうやらそこに集まっていたのは、俺も含め男ばかりのようだ。
向こうでは、ダンスのステップらしいものを踏む姿も見える。
「なー。お前もう相手決めた?あのピンクのこいいよなー。可愛いじゃん」
「俺、あの髪あげてるこ」
「どうやって落とすかな~?」
そんな話し声もする。

あたりの様子を伺いつつ、俺はわからないなりに見聞きし、事態を推し量っていた。
俺が近づくと、話し声が止んだり、あからさまに訝しげにする奴もいたが、気にしてはいられない。
そうしてどうにか理解した、その内容に、俺はめまいがした。

ここにいるのは全て、あの時俺が見た、彼女の同胞達だというのだ。
そして同時に、千載一遇のチャンスを掴んだことも知ったのだ。

彼女が俺のものになる!
いや、してみせる。
いつしか俺は、群集をかき分け、彼女の姿を探していた。

気持ちばかりがはやる。どこだ。どこにいる。
探す間にも、幾人かの女性たちに囲まれる。
「あ、あの…」
「私と…」
「どちらから…?」
「お名…前…を」

邪魔だ。すべてが煩わしい。
無表情で一瞥すると、彼女たちは怯え後ずさり、それ以上に纏わりつくものはいない。

周りのものたちより、頭ひとつ大きい身体が幸いする。
人混みの中に、男達に囲まれて、他にない、パールピンク色のドレスの女性が見えた。

ひときわ小柄で、華奢な身体に、裾のふんわりとしたドレス。
それを飾るリボンと流れるドレープが、彼女の可愛らしさを引き立てている。
柔らかく流したピンクの髪には、俺たちの飾りと対になったデザインの、
それより大きな、きらめくティアラが乗っていた。
愛らしい瞳。輝く頬の色。

見つけた!!!!!!。彼女だ。

俺は躊躇する事なく、進みでる。
彼女に、他の男の手を取らせてはならない。
それは俺の役目だ。
彼女は俺の、俺だけのものだ。

      * * *

「いい。キョーコ。忘れたらだめよ。踊るのはいいわ。
だけど、2人だけになってはだめ。その手を取ってはだめよ。
誰かにダンスを申し込まれたら、ニッコリ笑ってこう言いなさい。
『ごめんなさい。ダンスだけならお相手出来ますわ』
そう言うの。同じ人と二度続けて踊るのもだめよ。必ず相手を変えなさい。わかった?。」

モー子さんの声が恐い。
「なあぜ?」聞く私に、返る答えはなかった。
真剣な表情に気圧されて、何が何だかわからないまま、私はただコクンと頷いていた。

それは、ここに着く前の、私とモー子さんとの約束だった。

「あ、あの、ごめんなさい。私踊れません。」
両手を大げさに振り、断っても断っても聞いてもらえない。
気づいたら、男の人たちに囲まれて、身動きがとれなくなっていた。
助けを求めても、みんな、笑って見ているばかりで助けてくれない。
さりげないふりをして、私の背に指を走らせる男に、怖気が走った。

「え、またまたぁ。冗談キツいし。一曲だけ。ね、いいじゃん。」
「君可愛いね。このピンクのドレスよく似合ってるよ。」
私の髪に指を絡ませながら
「次の曲、俺とどう?俺うまいぜ。夢見させてやるよ。」

そうかと思えば、中にはストレートに、
「もう相手いる?」
そんなことまで言ってくる人もいた。
そんなに沢山の男の人に囲まれたのも、話しかけられたのも初めてで、
モー子さんの言葉がなくても、思わず私は逃げだしていた。

私の動きなど見通していたかのように、ひとりに腕を捕まれる。
「あっれー、踊らないのぉ?じゃあさあ、あっちいかない?」
その物言いも、気持ちが悪い。
私は馬鹿だ。
気づくと、モー子さんに、2人だけになってはいけないと言われたと、口を滑らせてしまっていた。

「へーー。2人じゃなきゃいいんだってよ。。」
「ずいぶん積極的なお嬢さんだなぁ。見かけによらないな~。」
「いいぜ、じゃあみんなで行こうか?」
口々に勝手なセリフを吐く男たちに引きずられる。下卑た視線が怖い。
イヤ。誰か。
恐怖に声も出ず、私は思わずギュっと目をつぶる。

いつかの時と同じように、ふっと身体にかかる圧力が消えた。そう思った。
ストン。私はふわりと抱き上げられ、床に足がつく。
えっ?おそるおそる目を開けると
私の目に映ったのは、とても背の高い、綺麗な男の人の顔だった。

「大丈夫ですか?」
少しだけ息を乱し、涼やかな目元に心配そうな色をたたえ、彼の唇が言葉を発した。
え?何が?、先ほどまでの状況を忘れ、彼に見とれていた私は、きょとんとしてしまう。

「‥‥‥//////。」
私の目に、彼がゴクリと息を飲むのが映る。
口元に手をやりながら、彼の視線が私から離れ、ふよふよと泳いでいた。
そうして今度は、何かに気づいたように、その手をゆっくりと差し出して、私に言ったのだ。

「お嬢さん、一曲お相手を願えませんか?」
私は、一も二もなく、その手を取っていた。

k_tumuand_kren4.jpg

くるくると軽やかに、私の身体が舞う。
気づくと私は、彼の腕のなかで、何曲目かを踊っていた。
「とてもお上手だ。」
彼の視線は、踊っている間中、私から離れることはなくて
背に当てられた手のあたる場所から、じわじわと身体が熱くなる。
「あ、あの。ありがとうございました。助けて頂いて…」踊りながら、改めてそう礼を言うと
「んっ?何が。お礼を言うのはこちらだと思うけどね」彼がとても嬉しそうに笑う。

???。彼の言う意味が、わからなかった私に、続けて一つの爆弾が落とされた。
「だって、俺の手を取ってくれただろ。君は、俺を選んでくれたんじゃないの?」

「・・・・・・・。うええええ~~~~~!!!!!!!!!!」
そう言った、彼の顔から目を離せないままに、思わず私は大声で叫んでいて、
目の端で、人々が何事かと振り返る姿が見えた。

「くっ、くっ…。全く君は、面白い。飽きないね」
彼は腹を抱え、それでも必死で声を抑えて笑う。
「ひ、ひどいです。からかったんですね!」
私が、涙目になって、必死で抗議していると言うのに、彼はずっと笑い続けていた。
「からかってなんかない。本気だよ。」
「うそ。もう、貴方なんか知りません」
「久遠」
「え?」
「久遠だよ。」ようやく笑い止んで、真顔になった彼がそう言った。
「久遠…?」
「そう、俺の名前。」

「この姿は、本当の俺の姿じゃ無いけれど、それはキョーコ、君もそうだろう?
現実の世界じゃ、君と俺は住む世界が違う。だけど、今宵一夜だけは、今だけは別だ。

ずっと一緒にはいられないけれど、俺は君を守るよ。
見えなくても、触れられなくても君のそばにいるよ。
だから、キョーコ。どうか俺を選んで?」
彼の、久遠の目は真剣だった。
「あ…」

私と彼の手が重なり、指と指が絡まる。怖いのに、彼の深い碧の瞳から目を離せない。
長い指が私の髪の一房を絡め取り、その口に運ぶ。かかる吐息が熱い。
そのままその指が、私のうなじを這い、首裏を捉えた。
目をつぶる瞬間に、彼の薄い唇が
「俺のキョーコ…。」
そう動くのが見え、その後は、もう何も分からなくなった。

      * * *

「まったくもー、みんなお子ちゃまのくせして、私を口説こうなんて百年早いのよ!
お待たせ、キョーコ。。。ごめんね。ひとりにして…。って、あれ?キョーコ?キョーコ?」
さっきまでここにいたのに、どうして。
逸美から、キョーコが、背の高い見かけない男と踊っていたと聞き、私は驚いた。
気づくと、私は必死でキョーコの姿を探していた。

      * * *

「キョーコ!!」「キョーコ!?」
誰かがのぞき込んでいるのがわかる。
う、ん…。あれ…。ここどこ?モー子さんの声が聞こえる…。
もぞもぞと動こうとしても身体が動かない…。

どうにかして目を開けると、そこには、モー子さんの心配そうな顔があった。
「キョーコ!!」
「あ、え?。モー子さん。。あれ?ここ、おうち?私、お祭りに行ったんじゃなかったっけ…。」
考えようとするのに、頭がついていかない。

「あー、もう。心配させないでよ。あんたあれからずーーっと眠ってたのよ。
どう?なんか食べられそう?」
「眠ってた??あれから?」よくわからない。私は確か久遠と踊っていて…。って、あれ?

「モー子さん。あのね、怖い夢を見たのよ。黒い大きなものが私をつかんでね。
私、一生懸命逃げようとしたのに、ぜんぜん離れられないの。怖かった~~」
一生懸命夢の話をするのに、
モー子さんは、いつものように馬鹿にしたりはしなくて、頭をなでていい子いい子をしてくれた。

モー子さんの話によると、私はお祭りでモー子さんとはぐれて、
再び会えたときには、背の高い男の人の腕の中で、眠っていたのだそうだ。
その人は、眠っている私をモー子さんと一緒につれて帰ってくれて
少し話をした後で、いつの間にかいなくなったと、モー子さんは言っていた。
そして、二日間も眠りっぱなしだったとも。

たくさん話したいことがあったけど、モー子さんに止められて、
私は、大好きなピンクの花を、少しだけ食べて、また眠ることにした。
食欲はなかったけど、その花は、とても甘くて美味しかった。

      * * *

あれから二日、キョーコは昏々と眠り続けていた。
私があの娘に話したことは、半分は本当で、半分は嘘だ。
ようやく私が見つけた時に、キョーコが男と一緒だったのは本当。
でも腕のなかで眠っていたのは真っ赤な嘘。
本当は、すでにあの男の槍に貫かれ、ぐったりと意識を失っていた。
やつは、現れた私を見ても、動ずることもなく、
むしろ、繋がったその部分をあらわにして見せた。

キョーコの女の部分と、やつの男の部分がぴたりと合わさっている。
意識のないキョーコの身体を揺すり上げ、小刻みに息を吐き、
私の目の前で、何度も何度も、槍がキョーコの中を貫いた。
嬉しげに笑うその様も、していることも無惨なくらいで、
なのに私は、どうしてもそこから目が離せなかった。

意識を失ってはいても、荒く貫かれてはいても、
キョーコが嫌がってはいないのがわかる。
そうだ、キョーコは彼を選んだ。その事実に私は打ちのめされた。

すべてを見届けて、気がつくと、私は自分を抱きかかえるようにして膝をつき、
がたがたとふるえていた。
キョーコを抱きしめ、いまだ繋がったままで、何もなかったかのように男が近づいてくる。
目の前まで来ると、私の手を取り、繋がったその部分に押しつけた。
ぬめぬめとして温かく。肉がひくつく感触に、思わず男と目があう。

やつは、にっこりと笑うと
「送るよ。
ああ、モー子さん、だっけ。彼女を頼むよ。
君が女性で良かったよ。俺はヤキモチ焼きなんだ。
彼女に近づく男は、誰であっても許す気はなくてね。
だけど大丈夫。君には何もしないよ。
君がいなくなったら彼女が悲しむだろう?」
そう言った。

瞬時に私は理解した。
逸美の言っていた、光たちの行方不明は、この男のせいだと。
そうして何者かはわからねど、同じ種族ですらないことにも。
なのに、どこかで私の心が喜んでいた。
私はキョーコを失わずにすんだのだから。

キョーコが、この事実を知ることはないだろう。
あの日から、気がつくとピンクの花と紫の花が届くようになっていた。
食べきれない程の花は、時間とともになくなり、替わりにまた新しい花が届く。
ご丁寧に私の分まで届くところが面白い。
これは、キョーコがまた、お花畑に行けるようになるまで続くのだろう。
なぜかそんな気がしていた。

アレは聖夜が見せた一夜の夢。
あの男はキョーコが欲しい。私もやっぱりキョーコが欲しい。
そう、これはいわゆる紳士協定。やつと私は共犯者。
1年で、1日くらいは譲ってもいい。それでキョーコが手に入るなら。
あのとき触れた感触が、今でもはっきりと残っていた。

(おわりん)


****

あえ!?!?
きんのーupして確認したのに、今見たら後半バッサリ消えてた!!?なにゆえ!?
ととととりあえず、るりりんの本文のみ復帰しておきます。
感想等々は消えてしまったのでまたのちほど書きにくるお~

なんかへたこいてスミマセン!!(ぶた)


※8/14 あらためまして感想追記


ぬっごオおおおおおおおおおおおおおおおお
オオオオおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


微エロファンシーが 『極』エロファンシーへと巨大なる進化を遂げておる!!!
しかも、なんたるモー子さん!!!
ウッカリ読んだらあやうくリレーが書けなくなりました!!!(←それあやうくじゃない)

瑠璃…… お そ ろ し い 子 ……!!!

絶妙なるグッドトリップをアリが問う!
クスリなんかいらない!この脳内麻薬があればいい!
(時節柄自重しようや、な、ブタよ)


■謝意■
きょこつむりは官根総裁(官能とキョ根のフューラー)…ごほごほ、もとい(てへ)
『甘今想最』ともにょんさまんちの登録商標(?)ですが、
ご好意により、ブタログへの出張をお許しいただいております。
友よ、寛大なるご好意に心からのアリが問う!!

※ともにょんと瑠璃りんへ
k_tumuand_kren3.jpg
(使いまわしすぎ?)
02:29  |  頂き物・捧げモノ  |  Trackback(0)  |  Comment(24)

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 |  2009.08.12(水) 13:14 |  |  【編集】

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 |  2009.08.12(水) 17:02 |  |  【編集】

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 |  2009.08.12(水) 23:18 |  |  【編集】

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 |  2009.08.13(木) 02:10 |  |  【編集】

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 |  2009.08.13(木) 04:06 |  |  【編集】

やっぱり長い…

ぶいたま
またまたこんな長んげーブツを、こころよく受け取って頂き、あんがとでやんした。
おおおーー!挿絵がいつの間にかグレードアップしてる!!!!!!。
もうこれだけでお腹満腹。身に余る光栄デス。

書いても書いても終わんなくて、いったいドンだけ書いたら気がすむの?
ってひとりつっこみしたけども、とりあえず書きたいようには書けたので、
出来はともかく自己満足。(もらったぶたま、いい迷惑←…。)

エロと言うにはしょぼすぎて、健全とは胸はれない、微みょーな作ですが、
よしなにお願いいたしまする。
瑠璃っち |  2009.08.13(木) 07:24 | URL |  【編集】

この木は気になる木

二人がフェードアウトしてからモー子さんに発見されるまでの、キョコたんが意識を飛ばしてしまった出来事が気になるのコトよ。
Mの。 |  2009.08.13(木) 10:57 | URL |  【編集】

いや~萌え

角出せ槍出せなんだか、ヤリだせなんだかどっちでもいいんですが、萌えました。んっは~♪
邪魔者は食っちゃえって言うざっくばらんな所と、さり気なくモー子さんを共犯にするその手口v(←ホントに手と口だったw
よかったです~~vvvバージョンアップされたイラストがもうパンチ効いてて、フラフラ~v
あおい |  2009.08.13(木) 12:53 | URL |  【編集】

豚様
トンネル抜けたようでおめでとうございます。

>思い切って裏でもよかったと?
>それがむしろ㌧クオリティだと?
…そうそうっ!(って駄目か…)って思ってましたのよ。だって、豚様らしさって大事だし。
でも、H様のブログ読むと、
表でもやっぱりス・テ・キ!な作品
という印象みたいで、来月が楽しみですw


瑠璃っち様
な、なんというスケールのデカさ!?異次元の世界に迷い込んだ気分で声も出ませなんだ…
豚様の作品も同じく感じることなんですけど、瑠璃っち様の作品ってなんだか自分とは次元の違う世界の作品って感じで引きずり込まれて元いた場所に戻るのがシンドい。きょこつむりと同じで、ずっとそこに居たいような居たくないような、痛いけど想像を絶する快感…そんな気分です(ぽっ///)長いけど、その割には短く内容がぎっしり詰まっているなーと感嘆しました。
春葵 |  2009.08.13(木) 15:25 | URL |  【編集】

ひとさまのお宅ですがお返事なぞ…

みなさまありがとうございます。
また、勝手に続きを、快く受け入れてくださったぶいたま、ともにょんさまには、足向けて寝られないですのこと。

Mのさま
気になる、気になる…。私も気になる!書いて下さりませぬか?

あおいさま
そうなの。ヤリだせなんだか犯りだせなんだかなのです。(←…。あおいさまの気遣いを無にする私。

>バージョンアップされたイラスト
これだけでもうウハウハ?

春葵さま
>痛いけど想像を絶する快感…そんな気分
春葵さま。なんだか一枚皮がむけたような、そんな熟女な貴女が好きです。

>長いけど、その割には
そう言ってもらえて嬉しい。だるだるになってないかむちゃ緊張しましたのことよ。

ぶいたま。勝手にコメ欄お借りしました。ありがとうございました。

瑠璃っち |  2009.08.14(金) 04:35 | URL |  【編集】

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 |  2009.08.14(金) 06:09 |  |  【編集】

気になるトコロ。

いっそのこと、豚さん書いてくんないかな~?(上目遣いで小首を傾げる)
Mの。 |  2009.08.14(金) 06:52 | URL |  【編集】

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 |  2009.08.14(金) 13:44 |  |  【編集】

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 |  2009.08.14(金) 21:13 |  |  【編集】

ありがたく優しいお言葉に甘えて

住んでみようかと小一時間。
豚様の聞いた噂は何かと小一時間(計二時間)

またこんな素敵な萌えが…こんな初めてです…(ポ)ドキドキをありがとうございます。(お二人にペコリ)

SHIRo |  2009.08.16(日) 06:35 | URL |  【編集】

嗚呼、マイマイカーニバル

マイマイ微?ェロファンタジーと聞き、乙女な気持ちで拝読。

豚殿の素敵な見つめあう二人CGをみて、これから起きることなど予想だにしなかった私・・・・・・

何ということでしょう。
ダイナマイマイェロファンタジーカーニバル!!

異種格闘技ならぬ異種交尾!!

キョーコの意識が失ってもガンバルンバな久遠!!
繋がっている部分を見せつけられて、なおかつ、その部分を触らせる久遠!!

OH!!歌麿もびっくりのェロェロ攻撃ね!!

瑠璃殿!!恐ろしい子!!(白目剥きだし)

団妻友NATOO |  2009.08.16(日) 18:06 | URL |  【編集】

あ~んっ・・・間違えちゃった・・・あ~ん・・・

繋がっている部分を見せつけられてじゃなく→(訂正版)繋がっている部分を見せつけながら

だね~(テヘッe-415

あ~んっ・・・許してぇ・・・・・
団妻友NATOO |  2009.08.16(日) 18:11 | URL |  【編集】

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 |  2009.08.18(火) 17:58 |  |  【編集】

ジュジュビジュワッチュドゥビドゥワ~

スもぐりから浮上してみれば、なにやら本誌がたいへんなことになっているようでし。
コミクス派のおいどんは既に乗り遅れてグッハグハですが、
コミクスの出る頃にいきり立っているかと思います。

そ れ も ま た よ し!!!

いやあしかし、怒涛ですねえ。たたみかけるようにこれが続くのかちら?

そして、ようやく企画様のリレーを脱肛して参りましたよ(おせえ!)
コメントお返事が遅れに遅れてス マ ソ コ マ ソ コでごわした。

…そうゆえば、最近コメント入力するときに、禁止ワードとかいって弾かれたりするんですお。
たぶん、マ ソ コ とか カ ソ チ ョ ー とかがひっかかってる模様。
誰!?いったい誰が勝手においどんのブタログに禁止ワードなんか設定してるの!?
なにげに不便!!

ゆ る さ な い !!!(ぷん)

(ブタさん、ポイントは夢見る乙女の小悪魔ブログに禁止ワードがヤマモリという事態です!)

………。


   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


…それでは以下にコメントお返事です!!!!!(何事もなかったかのように)
(ブタさんはちかごろ近況報告が長すぎます)


■隠密の友よ
このたびはほんとにほんとにDO下座でしたお。
こいからはちゃんとしるね。せやからこいからもどうか仲良くしてね。
(そしてユーんちでは気になる本誌情報をアリが問う!!)

そうよ、まさかの 三 角 甘 刑(ああなんたる麗しい字面)なのよ!!
同じ三角でもまさかのそうきた三角。また来て四角でさあ大変!!


■隠密のあおたん
なんかね、なんでかわかんないけど、upしたはずの部分が消えてたの。
可憐なあなたにオギョーとかゆわせて、スマソコマソコだった。許して!!
無事にお届けできてえがったお。

瑠璃りんの悪食君、たまりませんよねwww


■隠密のっちょまん
新サイト開設お目で問うござます!! 案内頂けてちょうウレシイブタ。ヨロコブタ。
実はなにげに前回のも確信レスしてるんでありますが、
目論見どおりご本人にも伝わっておらんというそれなんてナイスガッツナイスセクシー。

後ほどメールをさしあげたくなのですが、取り急ぎ勿論無問題であります。


■隠密のほたるちゃん
どえらく大変で次元大介もまっさおなお品をどえらくどうどうとupさせてもらえて、
ぶたはかんげきです。(したりがおで)

……ははあ、イケナイところでイケナイ遊びに興じておられましたね?
瑠璃りんはもうあきらめてサイト(勿論18 禁、いや、R 15とかかな!)
持つといいと思うんだけど、
ユーどう思う?

OH!!瑠璃りんへのGJコールは随時受け付けておりますお。
ユーやっちゃいなyo!!


■この世の中心で愛を叫ぶ瑠璃。
このたびはGGGGGJ!を、せんQ!!!(ウインク。キラリ銀歯)

upに際して、ブタの不手際でごめんでしたお。
どうかどうかこれからもどうぞお見捨てなくよろしくおながいしますのですお。
(ヘコヘコ)
(↑お辞儀をしているかと思いきや、瑠璃りんの足にしがみつき腰を振る発情期の犬ブタ)
(↑しぬれ)


■Mちょん
さすが、ツウは目の付け所が違う!
(キラキラした目で見つめるブタ)

接合部を他人に触らせる以上の変態を、ブタが書ける道理がない!(意味不明)


■はるちゃん
トンネルを抜けたら其処は次のトンネルでした。
日の元つ国の夜明けは、まだですか。

髭は無駄にハードルを上げておるので、
ヤツの感想はなかったことにするといいと思う。ww

あたいらしさを取り戻すことの大事さに気付かされた…そんなコメントを、アリが問うなんだぜ。


■隠密の - 様
ちょwwまww
ユーはいったいどこからきんしゃったとですか。宇宙創成の謎。

津波のようなあなたの激しいご好意に翻弄されるブタ。
鬼六先生も真っ青。非凡です。

これに懲りずに、また遊びにいらしてくださいましね(にじりよる乙女)


■しろたん
住むといいよ(うなづきながら)
OH!(てのひらをデコに打ち付けて)噂と言うのはまちがいであった。
むしろ物陰からユーのご活躍を覗う、覗き小平次のような私なんである。

ブタが、夜来るよ。 不自然なぬくもりを感じたら、気をつけて!!


■団地妻友委員会 初代会長NATTOたん
おうおう、あんたも瑠璃とラップ(第一変換)もとい、トラップにひっかかりなすったかい。
なんつうかこう、罠師がまた一人、スキビ虹界に誕生しちまった感っていうか、
ファンシーな世界観に漂っていながら接合部のくだりを読んで、
思わずお口パッカーンしたこのしてやられ感っていうか。

た ま り ま せ ん!!!

しかし、ヤツの裏スキルはこんなもんじゃないらしいんですよ。

おそろしい世界っすよね。

ま あ、 そ の 頂 き に 奥 様 が い る の で あ る が。
buta |  2009.08.19(水) 01:30 | URL |  【編集】

超超私信

ぶいたま ともにょんさま
こちらこそごめんなさいでした。

SHIRoさま NATOOさま
お褒めにあずかりありがとん^^。

ぶいたま
改めて、脱肛おめでとうです。楽しみだなあ。

>萌 え は 恋!! ゆえに終わる。
名言やねぇ。恋を愛に変えられるのか、愛に変わっても持ち続けられるのか、
終わらないものはないだけに、つくづく思い申す。

以下私信
ブログは、考えないではないのやけど、いろいろハードルが高いのと、
大家さんがいい人すぎて、今は店子で甘えてるのでし。
そんで時々大暴れして、大家さんを困惑させておます^^。

>接合部を他人に触らせる以上の変態
裏自覚なし、鬼畜自覚なしに加え、おお、今度は変態自覚なしの認定っすかぁ^^。
困ったな。困ったな。(←なにげに嬉しげ…

とうとう裏にまで進出を果たし、なぜか最初の目標であった、
健全企画拍手投稿の夢は実現しないままの現況に、
戸惑いを隠せない瑠璃瑠璃なのであった。。。(おわりん)
     ↑
やっぱ、私に健全はムリ?って事なのかなあ…。シクシク。
あ、お返事はどぞお気づかいなく。
瑠璃っち |  2009.08.20(木) 15:28 | URL |  【編集】

未だ山は動かず

■瑠璃りんりん

そうであるか、未だ機は熟してないんであるな。
そいはそいで残念なりが、
大家さんと店子ルリルリのアウトBURRN!トライアルを楽しめるのは万事オッケーなんであります。

ほいで、ここにも住むといいよ!!!

いろんな属性に無意識とは何たるルリルリに薄目な豚は、
企画様の拍手投稿なら裏もイイではないかと誘惑の夏なんであります。

ユー!やっちゃいなお!!(キラリデコ光る)(脂性)
ブタ |  2009.08.21(金) 00:28 | URL |  【編集】

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 |  2009.08.21(金) 00:37 |  |  【編集】

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 |  2009.08.24(月) 11:28 |  |  【編集】

あで!?

■隠密の大家さん

まえみたときと、なんかかわってるお!!!
相変わらずシャイとゆうか気ぃつかいいというか
迂闊に返事してピューといなくなられても困るので、
なやましいところだけれどやはりお返事せずにはいられない。

そ ん な あ な た が 好 き だ か ダ ー!!

裏!(にょっきり手を出してみるこのブタ)


あれ?地震…?
buta |  2009.08.31(月) 00:49 | URL |  【編集】

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