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2011.01.16 (Sun)

【頂き物】運命の赤いリボン ■side:敦賀君

■同盟SS
R18_ss のコピー

どうしたの!ぶたんち!怒涛のような贈り物の更新です。
こんちこれまた、スキビ虹界の薔薇園、いいにおいぷんぷんの、
Rosa Iolite@Rosalisaさまから、赤い拘束具の淫靡SSを頂戴してしまいました!!!

隠密でコメントを頂戴した、その変身に、レッドリボンさん…とやさしく呼びかけてみた(← )
そのご褒美にしては過分!! ブタはとても、幸せなのであり鱒。

ちなみにブタ、ものの匂いで生バラの紅茶香ほど好きなものはないのですが、
こないだ、満員電車でどこからともなく長年追い求めてきたまさにティーローズ香がふんわりと。
誰なの!?どこなの!?と、ものすごい勢いでクンカクンカしてみたのですが、
周囲をみわたしてみると半径10㍍以内には

背 広 の ナ イ ス ミ ド ル(サラリーマンお父さん) し か い ね え。




.... ..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::: * 。+ ゚ + ・   
        ∧ ∧.  _::::。・._、_ ゚ ・ 
       /:彡ミ゛ヽ;)(m,_)‐-(<_,` )-、   
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::iー-、     .i ゚ +
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  ゝ ,n _i  l  
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄E_ )__ノ


……ごめん、そんなこと正直ドウでも良かった。
さあ、めくるめくの世界に、行ってこい!!!

More・・・

古の昔から、運命の相手とは赤い糸で結ばれている――と言われている。
だから、小指だけじゃなくて全身を雁字搦めに...絡め取る様に...そうすればあの娘(こ)が手に入るんじゃないか――そう思った。




「...も...ゆるして...ださ...ねがっ......」

はぁ、はぁ、と彼女の可愛らしい唇から漏れるのは熱く濡れた吐息と、それに混じってどうして、もうやめて、ゆるして、という言葉ばかりだった。

「...駄目だよ。まだこれから、なんだから......」

そう言いながら俺が指に手首に絡めた赤いリボンをくい、とほんの少し力を込めて引っ張ると

「...んぁっ...」

甘い声があがった。

「...もうそろそろかな...」

そんな俺の声に、その身の全てを俺の目の前に晒したまま、全身に赤いリボンが絡みつくように結ばれた彼女の身体がビクリ、とふるえた。

まるでアラバスターの様に白く滑らかな肌は、まるで身体中に這わされたリボンの赤がうつって肌に浸透していくように薄く薔薇色に染まり、まるで青く未熟だった果実が熟していくように甘く芳しい香りを立ち上らせていた。

「...や...ど...して...こんな...」

彼女の大きな瞳から零れおちる真珠のような涙。
その涙が頬をつたって落ちきる前に指を頬に添えて、その手に絡めた赤いリボンで涙を吸い取った。
1滴、また1滴とぽろりぽろりと零れおちる涙を次々と吸い取ったリボンの赤が深紅に変わった頃、俺はそのリボンごと指をふっくらと柔らかそうな唇を割って、彼女の口腔へと潜り込ませ奥で縮こまっている舌を、赤い粘膜を、優しく擽る様に撫でた。

「...ふ...ぅんっ...」

最初は不埒な侵入者を拒むように避け続けていた彼女の舌も、暫くするとその不埒な指に絡みつくように動き始めた。

そのタイミングを見計らったように、俺はその指を引き抜くとすぐに自らの唇を彼女のそれに押し当て、舌で唇を割り口腔へと侵入した。

つい先程まで彼女の口腔を犯していた指は首筋から鎖骨をなぞる様にそのまま下へ――柔らかく息づくふたつの膨らみの頂にある小さな蕾のひとつへと辿りつくと、先程の行為でたっぷりと唾液を含んで濡れてしまっているリボンを擦りつけるようにしながら、膨らみ全体を掌で包み込むようにやんわりと揉みほぐしはじめた。
もう片方の手は残るもう片方の膨らみを一頻り揉みほぐした後、なだらかなカーブを描く彼女の身体の線をなぞる様にして更に下へと向かわせた。その間も俺たちの唇は重なったまま。

やがて俺の手は彼女の足の付け根を割る様に侵入し、更に湿り気を帯び肌に貼りついてしまっているうっすらとした草むらをかき分けて進めば、そこにはぷっくりと赤く膨らんでいるだろう果実と蜜で溢れ濡れそぼった花へと辿りついた。
それまでもびくんびくんと敏感にふるえる彼女の身体が一層大きく跳ねるように動いた。

花から溢れ出す蜜を絡めた俺の指が花弁をなぞるように撫でるとくちゅりと大きな水音が聞こえた。それを合図にずっと塞いだままだった彼女の唇を解放した。

「...ねぇ、聞こえる...?君が俺を欲しがってる音が。」

だが、もうその唇からは男を拒む様な言葉はだだの1つも出ることはなかった。
膝を両手で割り足を大きく開き、今まで誰の目にも触れさせたことが無いであろう場所を俺の視線に晒されても、指で、舌で触れても、彼女の唇からは濡れた吐息と俺が与える愛撫に素直に反応して無意識に出てしまう媚を含んだ言葉にならぬ声のみだった。

「ほら、赤い筈のリボンがすっかり君の蜜を含んで...黒く変色しちゃってるよ。」
かわいいね、と耳元で囁いてもそれは変わらなかった。

「...あ、あぁっ...」

きっと全身を苛むように犯しているだろう彼女にとっては得体のしれない強い快感によって意識まで支配されてしまった彼女の姿を見つめ、俺はこれから自分が行おうとしている事に対して少しだけ寂しさと大きな罪悪感を抱いていた。

(...ごめんね、最上さん...)

だが、ずっと想い続け唯一と望んだ存在を、まだ誰のものにもなっていない純真無垢な彼女の固く閉じられた花を、こうして自分の欲望で穢し開かせることができるという昏い悦びの方がそれを上回っていた。

たとえこの行為が彼女の意思にそぐわぬものだったとしても。
彼女の全身に絡ませた赤いリボンに沁み込ませ、皮膚から、粘膜から彼女を絡め取る為にしかけておいた媚薬のせいだったとしても。

俺の存在を抹消されるかもしれない――ずっとそう懼れていた。だけどもう限界だった。
抹消なんかさせない。例え抹消されても何度でも俺の存在をその身にその心に刻み込めばいいだけなのだから。
そう思ったら、もう止められなかった。

「愛してる」

心に今は届かずとも――手首に巻き付けたままの2人をつなぐ赤いリボンに口づけるながらいつかはその心にも届くようにと願いをこめるように愛を誓うと、再び彼女の唇に口づけた。

そして、俺の施す愛撫に反応し、甘く蕩けて誘うように男の下で身体を捩じらせるその媚態に今は満足しながら、はち切れんばかりに滾る欲望の証をまだ誰も開いた事がない、蜜で濡れそぼる花の奥へと――――



【おわり...だと思う】

----------------------------------------------------------
レッドリボン...豚さまのレスにあった、ただその単語だけでこんなものが生まれてしまいました。

文中には入れられなかったのですが、実はこの後無理矢理奪われてしまったというのに、
身体はその時の快感を忘れられず、もともと秘かに淡い恋心を抱いていたキョコが今度は蓮に
同じ赤いリボンでリベンジを...なシーンまで妄想が拡がってしまいました。
(勿論蓮のアレにはリング装着で!)
...それもこれも豚さまの壊ヲナの壮絶な色気漂うイラストのせいだ~!

(Rosalisaさまより)隠密コメント一部天才(←奇跡のバッチリ第一変換)一部転載です。

**********************************************************
な ん と い う バ リ ひ と の せ い!!
でもいいんです。このめくるめくような、だだもれる桃色香は、
何ものにも変えがたく、なにものにも勝る、愛の媚薬なんであります。

美味しかった……ごちそうさま(嗚呼できれば挿入後のつづきもモレモレ)(← )

しかし、ちょっと待ちたまえ花園のお方。
勿論、これ

>今度は蓮に同じ赤いリボンで

これも頂戴できるんですよな!?!?!?!
さもなくばなんという寸止め地獄!!
はあはあ、さあっ、早く!!!!
14:22  |  頂き物・捧げモノ  |  Trackback(0)  |  Comment(10)

Comment

お前様だったか!

レッドリボンとかいうから某トラコンポールの組織かとおもてたらロザさんでしたかw
今まで覆面で豚と遊んでたなんてズルイズルイ!!←髭さんはここがブタログとすっかり忘れてます

リンクも繋いで正体も曝したのだからこれからは表で構ってねv

(おささげものは忘れてないぉ!餅っと舞っててね!!)


しかし。
きんの豚に「しばらくこねー!」と暴言はいたのに常駐の髭。豚よすまぬ。
モエモエさせるヤシが悪いんだい!!!!(ばり人のせいとかオノレめ)
髭@モエモエ |  2011.01.16(日) 15:56 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.01.16(日) 20:09 |  |  【編集】

ありがとうございます~m(__)m

初めての表コメ...ドキドキします~

豚さま早速飾ってくださり、ありがとうございますm(__)m

蓮の方にリボンを巻き巻き...なにぶん遅筆なのでちょっと時間かかっちゃうかもですが、豚さまにそうおっしゃっていただけたので、エロ成分抽入して頑張ってみま~す!
(...わ、忘れられないうちに出来るかな...?)

そして髭さま!(横レス失礼いたします)
>おささげもの~
はいvそれはもう、今から楽しみにお待ちしておりますヨ~vv
レッドリボン改めRosalisa...ってことでいいのでしょ~か? |  2011.01.17(月) 00:13 | URL |  【編集】

朝からカツ丼幸せ!!

Rosalisaさま、朝から御馳走サマンコ!!
これで一日の雪掻きにも耐えれます(何の活力!?)
苛(さいな)められるキョコタソ萌萌!!
更に苛められる蓮超絶!!←まだ逝っていないぉ(涙)
行き先は寸止め地獄なのか逝ちゃった花園なのかしらん??
氷樹@週の初めから腐で幸せ |  2011.01.17(月) 11:13 | URL |  【編集】

見るともなくみてしまった。

やばいッス、スマスマ面白いかも新米。
みw やw こw 先w 生w、ウエッウエッ


■ヒゲっち
虎根ポールwソレなんてサンポール。
ロザたんのエロもらえて嬉しいブタ。
こういうとき、ブタはおのれが18斤ものであることの悦びを感じます。

一緒に踊っとく!?
しかし、お捧げものは早く贈りなさいませおw(←ブタが言うとか)


■隠密の…隠密ちゃん。
隠密したら、ロザたんに感想伝わりもはんぞなw
とりあえずお名はふせて、熱い思いだけ表に出しとくね!!

>続き…
>続きが読みたいです(笑)
>
>
>二人とも伽藍締め…素敵
>( ̄ー+ ̄)ニヤリ

雁 字 搦 め!!!!!


■表にいらしてくださってアリが問うなRosalisaたん
ことほどさような萌え萌えを頂戴したならば、即upせずにはいられませぬ。
素晴しい緊縛の世界を、本当にアリが問う!!

しかして、蓮verも長大(←おそろしいほどの第一変換)できるとのこと!
ブ タ は い ま、 人 生 で 最 高 の 日 々 を 過 ご し て い ま す。

忘れる道理などない!!心ゆくまで萌やされて!!

あ、ロザたんへのメッセージのレスは、遠慮せず心置きなく
こころゆくまでしておいでてくださいましね。


■カツどんひょーたん
>御馳走サマンコ!!

広大なサバンナを駆け巡るマンコが目裏を過ぎてゆきます。
雪かきはほんとうに重労働です。
あったかいお風呂にはいって、ほぐせお。

一緒に、苛められる蓮をwktkしてお待ちしようなんだぜ!!!
buta |  2011.01.17(月) 22:51 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.18(火) 12:55 |  |  【編集】

おほっ!!!!!

隠密のロザたん。
メール発射いたしました。
どうぞ……どうぞ宜しくお願いしますなんだぜ!!!
buta |  2011.01.18(火) 18:22 | URL |  【編集】

ではお言葉に甘えてw

豚さまに許可も頂けましたので...v

氷樹さま、ありがとうございます~!
雪かきの活力にいかしていただけたのでしたらよかったですv

苛まれる蓮...はあともうちょっと...のとこまで来てますヨ~


隠密の隠密さま
続きを、とおっしゃっていただけて嬉しいです!
ありがとうございますv
(うっかり気付かずにお礼が遅れてしまい、失礼いたしましたm(__)m)

Rosalisa |  2011.01.18(火) 23:26 | URL |  【編集】

イヤッッホォォォオオォオウ!

       , r ー- 、
       \萌/  イヤッッホォォォオオォオウ!
  ゚     * (_ヽ、    +
   ' * ∧__∧l /'l  + 
    _ (´∀` / /    。
  + 〈_,)コlヽ〃./ イ ||| *
   /ロ ハ∽=|  ヽ*   。
ガタン| ザ | |「「「ヽ|||  >
buta |  2011.01.19(水) 11:10 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.20(木) 01:46 |  |  【編集】

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