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2011.01.19 (Wed)

【頂きモノ】敦賀蓮の災難 パート4

■同盟SS
R18_ss のコピー

さあっ、今夜も 艶やかな微笑@peach tea no1さま
通称ももちゃんのワクテカSS更新の時間がやって参りました!


貴 島 先 輩 大 活 躍 の 巻!!!!!


2011/01/19追記
毎日更新してくれる桃ちゃんに、もしや相当ご無理をさせているのではないかと
ふと戦慄の予感に打ち震えたブタは、桃ちゃんと相談して、つづきはのんびり
かきあげてもらってからという事にしました。
義務になっちゃうのとか、嫌だったのです。

つづきをお待ちの向きには、勝手な事して ごめんねごめんねー(←…)

More・・・

敦賀蓮の災難 パート4

4人は目的の部屋に入り早速いろんなジャンルの曲を入れ始めた
「私、歌はあまり得意じゃないのよね・・・カオリ歌いなさい!」
無香で漂うお香の存在を知らない4人
その様子を見ていた秀人は邪気の無い笑みを浮かべていた。
「キョーコちゃん・・・君たち何か飲む?」
「貴島先輩・・・皆さんが揃ったらで良いですよぉ・・・」
「ごめんねキョーコちゃん、打ち上げの席でみんな酔っぱらっちゃってたから俺だけかもしれないよ!待ってて・・・俺お勧めのノンアルコールカクテル作ってくるからみんなそれを飲むと良いよ・・・うまいから」
「へぇ・・・貴島先輩カクテル作るのお上手なんですね・・・素敵です」

立ち上がるとポケットの中の小瓶を持っていた。
一つは速効性の睡眠薬もう一つは遅効性の睡眠薬を忍ばせてその席を立ちあがり部屋を出た。
さすがに催淫剤入りのお香はいくら使い慣れしていて効かないと言っても鼻腔と肌から多く摂取すると自分自身すら危ないのだから、あまり嗅がないに越したことはない。
この芸能人御用達のカラオケボックスは古くからここで女達を落としてきた場所
その為仕様も秀人用に作りかえている。
カラオケの部屋の中に置かれている電話は全く使用できず不通の状態にしてあり、その部屋の外にカウンターへ直通できる電話が常備されていた。

早速カクテルを作り一滴遅効性の睡眠薬を入れる。
テーブルのそれぞれの目の前にそのグラスを置いた。
あらかじめ携帯にセットしたアラーム機能をバイブにしてその音をを馴らしその場から退出をする。
「あっ・・・ごめん事務所からだからそれ飲んでいて!」

その薬で存分に酔うと良い・・・・

ジワリジワリと催淫剤の効果を発揮させてぱっくりと俺の手中におさめさせてもらおう
睡眠薬強いの必要無かったかな・・・・弱いのだとさすがに効いてくるのが遅いだろうから、強いの用意しなくても良かったかなと秀人は思っていた。

「「「「ありがとうございます」」」」
まさか自分が睡眠薬を飲まされていると知らない4人は和やかに毒牙にかかる。

***

蓮サイド

「蓮ちょっと聞きたいんだけど、今日DMの打ち上げって聞いてるか?」
「いいえ・・・・俺は何も聞いていませんが、打ち上げなんですか?」
「いや・・・・キョーコちゃんが今日打ち上げで2次会行くって言ってたけど・・・・」
釈然としない不安が胸をよぎる
まさか貴島が堕とす為だけにそんな風に動いているなど知らずにいた。
「解りました。緒方監督に確認取ってみます」
電話をかけて数刻すぎると蒼白い顔をしていた。
楽屋ではわなわなと唇を震わせて悔しそうな表情をする蓮の姿
それをどうしたのかと訝しんだ表情で見つめる社

「あの・・・社さん・・・どこで2次会ですか?」
「ど・・・どうしたんだ?顔色悪いけど・・・・」
「緒方監督に聞いたんですが、打ち上げどころか2次会すらないそうです」
「え?ええええええええーーーーなんだってぇーーーーーーーー!?」
「あの・・・・誰と行くって言ってましたか?」
「それが、普通に打ち上げなのかと思って聞いてないんだよ!」
その時、蓮はあの秀人のねっとりとキョーコに絡みついていたことを思い出した。
考えたくはない。
だけど、あんなに纏わりついていたことは事実

俺自身は、最上さんの彼氏でも何でもないのだから何もいえずに嫉妬だけの状態で空回りをしていた。
だけど、あの時の貴島の行動が妙に気になってしかたがない。
どうしたらいいんだ?
危険な予兆はあの時からあったにも関わらずにそのまま放置していたからいけないのか?
思えば貴島が俺に対して「キョーコが好きなのか」と言った時奴の顔は男の顔をしていた。
俺の女に纏わりつくなという牽制を滲ませた視線

ーーーーやられた・・・・・!!

「社さん・・・2次会の会場どこだって言ってましたか?」
「あぁ・・・それならメモってある・・・・ここだ」
ビリっと手帳のページを破りわたされた。
「あの・・・・社さん」
「解ってる・・・今日はなるべく早く終わるようにしてやるからお前も動揺しているからってミスなんかするんじゃないぞ」
「わかりました」

驚異の速さで仕事を終わらせている姿は鬼気迫っていた。
取材中テーブルの下で握られた拳の中は焦りの為か大量に汗をかく
故に予定終了時刻9時を8時に終わらせるほどだった。
「社さん・・・・すみませんが・・・・」
「解ってる・・・俺はタクシーで帰るから急げ!!」
無事でいてくれ最上さん・・・・こんなことならあの時注意しておけばよかった
着替えぬままに駆け出した。

そして、件の場所へ着き案内された部屋には和やかに楽しんでいる集団がいる。
今だ、遅効性の睡眠薬は効いていない様子。
何を思ったか蓮はそのまま飛び込んだ。
「最上さん!!」
「あれーー?敦賀先輩どうされたんですかぁ?」
「あっれ・・・・敦賀君どうしたんだい?」
白々しい言葉を投げつける貴島にギロリと睨んでいた。
「貴島君・・・・緒方監督から聞いたんだけど・・・・」
「あーそうなのか?実はDMの打ち上げ場所の下見なんだよ!」
そんな風に言われてしまえば、何も言えない。
最上さんとは恋人でも何でもない男なのだから、不用意に共演者を煽って問題を起こしても仕方ないだろうし何かしたわけではないと思っていた。

そのことが大きな誤算になるとも知らずに・・・・・

さすが俳優と言えるのか、平然とした顔で秀人が嘘をついて蓮を誑かしている間に背後の4人組はカラオケに盛り上がっていた。
「とりあえず君も何か飲む?敦賀くん車だよね!うまい飲み物俺作ってくるよ・・・・俺作るの結構うまいんだよノンアルコールカクテル!」

せこせこと動く秀人の罠にはまっているとも知らずにいた。
もちろん運ばれてきたカクテルには即効性の睡眠薬を垂らした
「敦賀君邪魔だな・・・・完全に眠ってもらおう・・・その間京子ちゃんを戴くとしますか!!」
「ククっ・・・・・」
邪悪にして凍りつくような笑みを浮かべながらトレーにカクテルを置いた。

つづく


***************************************************

一箇所だけ直したお。
ヒント


しょうしゅうりょく~ トイレ大好き~♪(ツイストを踊る豚)

しょうしゅうりょく~ 僕も好き~♪(さらに巻き込む同盟淫の皆さん)

(ソコにマイクを持って、LMEの手下共を従え、唐突に現れる久遠。)

クオン 「 ち ゃ ん と! 覚 え て ホ シ イ!! …… ホ ン ト は 」

合 唱 「 (素敵なトイレにぃ~) 消 ~ 臭 ~ リキぃ♪」



……しかし、敦賀君を犯すためにいそいそとまめまめしい貴島くん(←ちがくて!!!!)の、
そのいじらしさに少し、豚、ときめいてしまった……ポ(豚)

01:25  |  頂き物・捧げモノ  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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