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2011.01.20 (Thu)

【頂き物】運命の赤いリボン ■side:キョコたん

■同盟SS
R18_ss のコピー

Rosa Iolite@Rosalisaさまから、赤い拘束具の淫靡SS キョコたんverを頂戴しました……。

前回のお話(敦賀君Ver)


豚 は、 萌 え 死 ん で い ま す。

豚 は、 止 ま ら ぬ 鼻 血 を ダ ダ 漏 ら し な が ら、 萌 え 死 ん で い ま す。

だ れ も そ れ を 救 う 事 は 出 来 な い の で す。


凄まじいばかりの桃色地獄。地獄の花園であります。
淫猥なる芳香に、酔いしれて……
早くココまで、来るといい。

……夜中まで待とうと思ったけど、辛抱たまらず今ウp!


↓モレ!!!

More・・・

運命の赤いリボン Part2



一体どうしてこんなことになってしまったのだろう。



『愛してる』

そんな言葉をまるで免罪符のように何度も何度も私に告げながら、私の全て...そう、身体ばかりか心までも絡め取り嬲って蹂躙しつくした男(ひと)。朦朧とした意識の中でもその言葉だけは私の心にしっかりと刻みこまれていた。

ずっと尊敬し、敬愛してきた先輩俳優である敦賀さん。
いつかは追いつき、並び立てる様な役者になりたい――そう思ってきた。
だけど、彼に対して抱いている気持ちはそれだけじゃなかったのだと気付いたのは、あの日何度も聞かされた『愛してる』という言葉を最初に聞いたその瞬間だった。

まるで私の弱いところを全て知っているかのように施された愛撫による凄まじいくらいの快楽の渦に飲み込まれたせいなんかじゃない。
無理矢理身体を開かされたという苦痛からの逃避の想いから来る錯覚でもない。
もうずいぶん前から無意識に気付かぬふりをし蓋をしていたのだと言うことに漸く気付いた淡い恋心。だけどそんな想いに戸惑う間も、心を温かくする間もなくそれはもはや苦痛とも言えるほどの快楽によって塗り替えられてしまった。
まるで私の全てが一度木っ端微塵に打ち砕かれ、別の何かに生まれ変わる様に。

ただただ狂ってしまいそうな快楽の渦に飲み込まれて...本当に狂ってしまえればよかった。
...そうしたらこんなに苦しむことはなかったのに。


気がついた時にはしまっていたはずのカーテンが開けられ、レースのカーテン越しに窓から柔らかい光が差し込んでいた。
私の衣類は気を失う前と同じであったし、お互いの汗やら体液やらでべったりとしていた筈の皮膚も髪もそして...身体の中も...そんな形跡はすっかり消えて無くなっていた。
もしかしたら今までの事は単に私が見た破廉恥すぎる夢だったんじゃないかと錯覚するほどに。だけど身体に残るひどい疲労感と今まで感じたことのない箇所のきしむ様な痛みが、決してあれが夢などではなかったということをこれでもかと知らしめていた。

きっと仕事で出かけているのだろう部屋の主の姿が見えない事に、やっとこれで解放されるのだという安堵と、やはりあれは単に欲望のはけ口にされただけだったのだという悲しみとが綯い交ぜになった思いを抱きながら私は1人その部屋を後にした。

*******

あれから2週間。
敦賀さんからは何の連絡も無かった。
もしかしたら...避けられているのかもしれない。

でも、それでいいのかもしれない。あんなこと、早く忘れるべきなのだから。
普通はあんな目にあったら事務所や警察に訴えるのかもしれないけれど、そうする気は起きなかった。
第一、あの「敦賀蓮」がこんな「私」にそんな事をした、などと言ってもそれを信じてくれる人が一体いるのだろうか。...いるわけがない。

暫くは身体に残っていた痛みもいつの間にか消え、表面上は以前の生活と何も変わらない日々を送る。
けれど――

衣類が肌にほんの少し擦れて触れるだけで。
リボンの類のものに触れるだけで、見るだけで。
TVなどで見かけない日はない敦賀さんの姿を画面越しに見かけるだけで、声を聞くだけで。
あの痺れて蕩ける様な感覚が甦る。
「愛してる」と言う言葉も。
切なげに、だけど悩ましげに私を見つめた熱い熱のこもった視線も。私の身体のいたるところに這わされた手や舌の感触も全て。
日を追ってもそれは色褪せることなく、今も私を苛み続けていた。

私は今でもこんなに苦しんでいるのに、私をこんな風にした当の張本人は私のことなんかすっかり忘れていつも通りに過ごしているに違いない。

私の全てを一夜限りの欲望のままに支配して征服したくせに。
あんなに熱っぽく何度も私に愛してる、と言ったくせに。

――嘘つき!!

勿論、そんなことその場限りの言葉だなんてわかってる。
だけどそれと同時にあんなに執拗に求められたら、情熱の籠った眼差しと共に繰り返し告げられたら...それを真実だと信じてしまいたかった。
けれどここまで時が経ってもなんの接触も連絡もなければ、例えそれがどんなに残酷なものでも現実を受け入れるしかなかった。
そうして気付いたばかりの仄かな恋心は育つどころか踏みにじられ、悲しみと悔しさと憎しみ――そう、いつの間にか私の中には敦賀さんを憎むようになった。
そして彼にも私と同じような思いを味あわせてやりたい、と。

世の中には便利なものがいっぱいあるようで、ほんの数日で私の秘かな復讐計画の準備は整っていった。

******

そして更に数日後、思いがけない絶好の機会がやってきた。

おそらく私たちの間にあったことを知らないのだろう社さんから久しぶりに連絡があり、敦賀さんがいつにもまして食事を摂らないから何か美味しいものを作って食べさせて欲しい、という依頼をされた。おまけに都合のいい事に、驚かせてやりたいから本人には内緒で彼のマンションで食事を作って待っていて欲しい、と。


そして当日。
椹主任経由でマンションの部屋の鍵を受け取った私は依頼通りに食事の用意をすませ、敦賀さんの帰りを待った。...勿論用意したのは食事だけじゃなかったけれど。

「お疲れ様です。」

そう言って仕事を終えて帰宅した敦賀さんを迎えると、流石に驚いた表情を浮かべたものの、その直後、まるであの時のことなど無かったように柔らかく微笑んで、久しぶり、元気だった?などとごく普通の挨拶をされてしまった。

やはり敦賀さんの中ではあの時のことはすっきりさっぱりリセットされている、と言うことなのだろうか...?
今まで一時たりとも忘れることなんて出来なかった私にとってそれはなんという屈辱なのだろうか。
けれど今ここでそれを表に出すわけにはいかなかった。

「社さんに頼まれてお食事の用意をさせていただきました。」

少しは身についたであろう演技力をフル稼働し、私も今までと変わりなく応対をして用意しておいた食事を食卓へ用意する為にキッチンへと移動した。ちらりと後ろ目で確認すると敦賀さんは汗を流す為にシャワールームへと向かっていた。

その後も私たちは以前と変わりなく一緒に食事をし、食後のコーヒーを飲んで、あともう少ししたら私をだるまやへ送ってくれる――そんな時間があっという間にやってきた。

だけど今日は違う。

ひどく眠そうにしている敦賀さんに今日はタクシーで帰りますから、と言って安心させてふらつく身体を支えながらベッドまで付き添った。
料理に、コーヒーに、巧妙に仕込んだ睡眠薬が上手く効いたみたい。

ごめんと言いながら横になった敦賀さんからすぐにすぅすぅ、と言った安定した寝息が聞こえたのを確認すると私は既に寝室に隠しておいた自分の荷物の中から手際よく必要なものを取り出した。

そしてベッドの上に上がり敦賀さんの身体の上に跨る様にすると、まずはシャツのボタンから手をかけた。少し震えてしまう手を叱咤しながら着実に肌蹴ていく。
顕わになっていく鍛えられた身体に思わずあの時のことがフラッシュバックして身体がすくみそうになりながらも、目的の為に手を動かし続けた。

まるで彫刻の様に芸術的に美しい身体を飾る様に巻き付けた赤いリボン。だけどそれだけじゃ体力的に差がある敦賀さんが本気で暴れたら負けてしまうから...ほんの少しだけアレンジを加えて―――


「...ん.........」

計算通りに丁度準備が終えた頃に敦賀さんは意識を取り戻した。

「...え...もがみ...さん......?」

起き上がろうと身体を動かそうとしても、それはかなわなかった。
全身に絡まる様に結ばれた赤いリボン...少しはあの時の事を思い出してくれたかしら...?
今の自分がおかれている状況に気付くと、敦賀さんはもがくように力を込めてその身を拘束しているリボンを引きちぎろうとするけれど...そう簡単に許してはあげないんだから。

敦賀さんと私とでは力に違いがありすぎるから予め一番拘束に効果的な両手首や足首などの箇所には革のリボンを、しかもさらに強度を高める為にその上から鎖まで巻き付けておいた。

「一体何を――」
「とっても素敵ですよ、敦賀さん。今日は...私に、楽しませてくださいね...?」
「...最上さん...」
「...大丈夫ですよ。敦賀さんもきっと気に入ってくださると思いますから...」


*******


「...ぅっ...く......も、がみさ......」
「ふふっ、もうこんなになってますよ...?」

あの時、散々私の身体の奥深くまで刺し貫いて蹂躙した敦賀さんのそれにそっと手を触れる。

あの時と同じように大きくて熱くて、びくびくと脈打つそれを片方の手で優しく包み込んでゆっくりと擦り、もう片方の手は根元の方へ。

「...ぁ、あぁっ......!」
「やっぱり男の人でもこうして触れると気持ちいいって感じるんですね。...カワイイ。」

まるで小動物を愛玩するようにそれを手で撫でて軽く口づければ、大きな身体がビクン、と跳ねた。そんな様子が嬉しくて思わず目を細めた。

「...コレ、まだ持っていらしたんですね。」

部屋の準備をしていた時に偶然見つけた赤いリボン。ベッドサイドのテーブルの上にあったからもしかしたらあの日からずっと置きっぱなしだったのかもしれないそれは、少し黒く変色して所々よれてしまっている――あの時私に使ったものをそのまま置きっぱなしと思えるものとまだ新品のものと2つ。
その両方を使って首や、胸板、腰、腕、脚そして今私が手で触れている箇所...身体中に巻き付けて片方の端を私の左手の薬指に巻きつけていた。
...これが私たちを結び付ける運命の赤い糸だったらどんなによかったんだろう。

「折角なので使わせていただきました。敦賀さんの肌ってとても綺麗だからリボンも映えますね...それにほら、コレも...」
「...っ...!」

「コレ...最初に見つけた時には驚きました。こんなモノがあるなんて...しかも、私にだって気軽に買えるものだなんて...思いもしませんでした。便利な世の中ですよね。」

手首と脚を拘束している革と同素材で作られたベルト状のものを、以前私がマリアちゃんに精巧な敦賀さん人形を作った際にはどうしてもディテールがわからなくてぼやかすしかなかったその箇所に。
先端と真ん中と根元の3箇所をきつく縛りつけてあるそれは、その箇所をきつく拘束することで強い快感と共にその欲望を吐き出せないが為にとてつもなく苦痛を伴うという道具だった。おそらく女の私には想像もできないくらい、敦賀さんはとてつもない快感と苦痛とを味わっているのだろう。私が敦賀さんの身体に触れる度にどんどん体積を増すように膨れるそれをギリと締め付けているのだから。

耳、頬、首筋、胸、お腹と順々に口づけ、男性にしてはきめ細やかな肌に手を這わせた。...だけど唇とベルトとリボンで飾られたそそり立つそこには触れずに。

あの夜、私がされた様に長い指を1本ずつゆっくりと口に咥え、軽く吸いつき舌を這わせながら、快感に震え自由に動かせない身体を僅かに捩じらせ喘ぎ悶える敦賀さんの反応を確かめた。
その身を拘束されて自由がきかない状況で、こんな恰好をさせられて私に玩具の様に弄ばれる屈辱感と羞恥心はどれほどの事だろう。

「...やめ...っ...やめろ......」

(...あの時の私も言ったわ。やめて、って何度も。)
快感と苦痛に顔をゆがませながら私に懇願する敦賀さんは、以前目にしたことのある「夜の帝王」なんて比にならないほど壮絶な色気を振りまいていた。

そんな敦賀さんを見ていると、じん、と私の身体の奥に熱く痺れるものがこみ上げてきそうになる。...ダメよ、そんなことでは目的は果たせない。あともう少しで目の前のこの男(ひと)に最高の恥辱を味あわせる事が出来るのだから、と気を引き締める。

「...そろそろかしら...」
「...ぅ...くっ......え......?」

私の言葉にこのあたりで私が赦すと思ったのだろうか、敦賀さんの表情に少しだけ安堵の表情が浮かぶのが見て取れた。

...そんなわけ、ないじゃない。

私は革のベルトをギチギチと食い込ませながら苦しそうにビクビクと蠢くそれに手をのばすと3箇所あるベルトの調整部分のうち、先端部分を緩めた。続いて真ん中の部分も。
あとは肝心の根元の部分だけ。

そこで一旦私はそこから広い胸板にある固く小さな突起へと手を肌の上を滑らせながら移動させ、左側の突起を軽く唇で甘噛みした。

「...は...っ......あっ...」

その肌の下で脈打つ心臓に誓う様に、胸に口づけた。
(...愛しています。こんなに狂ってしまうほどに。決してこの言葉を貴方に伝えることはないけれど...。)

そして私は焦らす様に殊更ゆっくりと根元を締め付けている部分へと再び手をのばし、既に限界に近い切羽詰まった様相の敦賀さんの表情をじっくりと観察しながら一気にその拘束を解いた。

「...もがみさ.........ぅあぁぁっ...く...っ」

その瞬間ものすごい勢いで先端から白濁の体液が飛び出した。

「...ふふっ。こんなにいっぱい...気持ち、よかったですか...?」

はぁ、はぁと喘ぐように息をする敦賀さんの呼吸が落ち着くよりも前に、私は外したばかりのベルトを再び装着するべく手を動かした。

「...ど...して......?」
「どうしてって...こう言う道具は30分以上装着したままだとその部分が壊疽してしまうんですって。...いくらなんでも私だってそこまでするつもりはありませんよ?だから――」

――30分ごとに外してまたつければ何度でも楽しめるでしょう?

そう言った私を見た敦賀さんは、今までに見た事も無い切なく苦しげな表情を浮かべこう言った。

「...わかった。...君の気がすむまで好きにするといい......」

そんな簡単に諦めてしまうんですか...?
その方が早く私の気がおさまるとでも...?
だったら―――

「...あぁ、そういえば――」

そう言って私は少し離れたところに置いておいた携帯を手にとり、画面を確認するとそれを敦賀さんの目の前へちらつかせた。
そこには今までの敦賀さんの痴態がしっかりと動画で記録したものが映し出されていた。
私に触れる事も出来ずに、弄ばれた上に1人で果てたその姿を。

「......っ!これ......!」

ガチャリ、という音と共に敦賀さんが手首で一つにまとめて拘束されたままの両腕をこちらへとのばそうとした。だけどそれよりも早く私はその腕の届く範囲よりも遠くへ。

「くすっ...大丈夫ですよ。別にこれを公にするつもりは一切ありません。だから安心してくださいね...?」

貴方が私にしたことは誰に話しても信じてはもらえないかもしれないけれど、その逆は違う。だからこれはあくまで私の保険みたいなもの。それに...これくらいしないと貴方にはダメージを与えられないでしょう?...ね、敦賀さん?

「最上さん、君って娘(こ)は.........」

まっすぐに私を見つめる視線。そこに込められた感情の色ははっきりとはわからなかった。悲しみ。諦め。屈辱感。羞恥心。きっとそんな感情が全て混じり合ったものなのだろう。
それから目をそむける私。
この密やかな復讐にカモフラージュさせた私の本当の気持ちを知られるわけにはいかなかったから。

「...さぁ。今度はどうやって遊びましょうか...?」

そして私はその後も何度も同じように敦賀さんを快感と苦痛と恥辱の世界へと閉じ込め続けた。体力の限界まで続いたこの狂った遊戯は、淫猥な空気に満ち満ちたこの部屋のカーテンの隙間からうっすらと光が漏れるような時間まで続いた。

最後に口移しで敦賀さんに睡眠薬を飲ませ、再び眠らせた。
そろそろこの拘束具も外してしまわないと今日の敦賀さんのお仕事に差し支えがあるだろうから。

薬が効いて眠ってしまった敦賀さんの身体の上に再び跨り、拘束具の全てを取り外していくたびに、つかの間結ばれていた私と敦賀さんを結び付けていたものが全て消えてしまうような寂しさが私を襲った。

さすがに服を着せるのは難しかったし、痕跡を消さないまま意識を取り戻した敦賀さんが再びこの恥辱の狂宴が現実のものであった事を知らしめるためにも、あとはシーツをかけてこの部屋を去るだけ、だった。
けれど、もうこのままこうして敦賀さんの傍には二度といる事が出来ないかもしれないと思うと去り難く、未練たらしくもまだうっすらと残るリボンの痕をなぞる様に憎いほどに恋しいこの男(ひと)にそっと口づけそのまま唇を這わせた。胸板に頬ずりながら今は静かに脈打つ心臓の音を肌越しに聞いていると、唇から無意識に言葉が漏れて出てしまった。

「...好き...大好きなんです......」

涙が零れおちて敦賀さんの胸元を濡らしていく。でも気付かれる心配はないだろう。
敦賀さんが眠っている今だったら私は一晩中被り続けた仮面を外すことができる。
今だけは、本当の素直な私の気持ちを解放してあげる事が出来る。

きっとこれで敦賀さんは私の事を徹底的に嫌うだろう。私と言う存在一切を抹消したいくらいに。
だけど、私が手に入れた「保険」がある限り彼は私の事を忘れることはできないだろう。それは例え軽蔑と言う名の感情だけでも、私がされた様に決して消す事の出来ない傷を敦賀さんに刻みつける事ができたのだ。

だけど、キョーコ。
貴女はこれで満足できたの...?

本当はこんなことしたって、私の想いは決して報われる事はない。
だけど今、この時だけは私だけの敦賀さんになってくれた様な気がしたから。
もう今の私にはこうするしかなかった。でもそれだけでもいい。どんな形でも敦賀さんが私の事を忘れられなければ。

だけど、目的を達成できたその悦びに夢中になっていたその時の私は気付かなかった。

眠っている筈の敦賀さんの唇が微かに笑う様に弧を描いていた事を。
薄眼を開けて満足そうに私を見つめていた事を。
私たちをつかの間結びつけていた赤いリボンの正体を。

そして...これが歪んでしまった愛情の、終わりが見えないループの始まりに過ぎなかったと言うことを。



--------------------------------------------------------------------------
【今度こそ終わる...?!】

淡い恋心が塗り替えられるとこうなる...?

信じていたものに裏切られて復讐を考えてしまったキョコですから、こういう展開になるのもありなのかも...?と思いました。


リング...こう言うことにはトンと無知な私がぐぐってみたら...あらまぁ、いろんなタイプがあるんですね~!そんな中で30分以上憑けてると壊疽して一生使いモノにならないとかの情報まで頭に入ってしまいました(^_^;)
普通のリボン(いや、普通じゃなかったけどw)では蓮の力じゃ簡単に引きちぎれてしまうので、素材を革に変更しました。勿論例のリボンも使いましたけどね^^

あと、30分ルール(?)があるので、じっくりやるには何度もつけ直さないとかな~と思い、3箇所でベルト調整できる革製のものを参考にしてみました。そういうグッズをまだ未成年なキョコが買えるのかどうか...でも買えなくてもネットで画像見ただけで自作出来そうな気も!

エロ突入までだらだらと長ったらしく、更にまた挿入......orz
(いや、あんなの付けていたら入れられないですからw)

いやもう本当に、拙い文章で申し訳ございませんm(__)m



この後、もう1つ書ききれなかったおまけとしてちょっとだけ...
でもこちらは余分と言うか蛇足と言うか...






*******************




まだ誰も開いた事のない蕾をそそり立つ欲望で割り開いて散らした。
例え媚薬と十分すぎるほどの執拗な愛撫でそこが熱く蕩けていても破瓜の痛みはそれほど和らぐものではないのだろう。
まだ幼さの残る華奢な身体も、止めて、痛い、と言いながら流す涙も、俺を受け入れたことによって流された純潔の証も全て......俺のものに......!

意識が朦朧としている彼女に少しでも俺の気持ちを伝えたくて、何度も「愛してる」と囁いた。
その度にまるでそれに応えるように、俺を受け入れる彼女の蜜花がきゅう、と吸いついて絡みつくように蠢いた。

彼女の身体で知らないところなんてないくらいにいたるところに触れながら、もしかしたらもうこれが最初で最後かもしれないという思いながら思いつく限りの淫らな行為に耽った。

あとは彼女の心が手に入ったら...どんなにいいか...!
そう思った俺の耳に信じられない言葉が聞こえた。

「...は、あっ......ぅき...す、きっ...つるがさ....ぁあんっ.....」

俺に組み敷かれ、快楽に喘ぎながら彼女の可愛らしい唇から漏れ出た言葉。

好き...?俺が...?

だがこれは単に早くこの苦痛から逃れたいがための方便かもしれない、と疑ってしまう。
...あぁ、だが俺が無理矢理咲かせるまで純真無垢なままだったこの娘(こ)が果たしてそんな器用な事をするだろうか...?
それとも俺の願望が引き起こした幻聴か...?

「...ねぇ...もう一度言って...?本当に俺が好き...?」

最上さんの口からもう一度聞きたくて、確かめたくて、彼女を促すが、その後はいくら願っても彼女の精根が尽きて眠りつくまでとうとうその言葉を聞けることはなかった。

死ぬように眠る彼女の身体を清め、服装を元に戻しながら俺はこれからどうするべきかを考えた。
きっと意識が戻ったら彼女は俺を―――

嫌だ。それだけは嫌だ...!!

どうやったら彼女の全てを手に入れる事が出来る...?
そんな時、俺の頭の中で1つの考えが浮かんだ。

それはとても危険な賭けだった。

そして数週間後。俺はその賭けに勝つことができた。
俺は予想以上の彼女の変貌ぶりに秘かに歓喜した。

純真無垢だった彼女が俺の為に、俺の前だけで闇に染まる。
俺のところまで堕ちて来てくれたんだね、最上さん。

...まさかあんなことまでしてくるとは思わなかったが。


わざとベッドサイドに置いておいたリボンを彼女が見逃すわけはなかった。
俺の全身と彼女の薬指をつなぐそれはゆっくりと、だが確実に彼女の身体に情欲の焔の種を育てた事だろう。

一頻り少し変わった遊戯を楽しんた後、俺が薬を飲まされて眠っていると思い込んだ最上さんが俺の胸の上でずっと待ち望んだ言葉を口にした。

「...好き...大好き......」

...あぁ...とうとう......!

さっき君は俺に君の「保険」と言って見せてくれたものがあるけれど、実は俺にも「保険」があったんだ。
あの時と、そして今日の俺たち二人の全てを撮ったそれは、俺がこの賭けに負けそうになった場合にとっておいた切り札。
...だけどもうそれを使うことはなさそうだ。
...いや、別な使い方もできるか。


いずれにしても今はとりあえず、俺の上に可愛らしくのっている彼女にさっきのお礼をしなくては。
薬指に巻かれていたリボンの効き目はそろそろ出てくる頃だろうし。
やっぱり果てるなら1人ではなく一緒に―――

カチリ。
俺の心の中にある最後の枷が完全に外れてしまった音が聞こえた。



--------------------------------------------------------------------------
【今度こそホントのホントに終わり~!】


キョコ、逃げて~!(笑)
..結局、全ては彼の思惑通り...?な終わり方になってしまいました。

赤いリボンが単なるリボンでなかったということに気付かなかったのが敗因だったのか、それとも...?



この二人はこのまま妖しいプレイに浸っていくのでしょうか...?
ま、それもいっか~。
「レッドリボン」と「突いて」の単語だけでここまで萌え拡がれました。
もう本当に豚さまには感謝です!
今まで書いた事のないキョコが責めなSS。いい経験になりました。^^

Rosalisa

*************************************************************************

瀕死の豚には、もう何も言うべき言葉がありません。
だって!この敦賀君、ドS嵩じてMとなる、豚のチョウ理想!!!!
そんでもって!このキョコたん!ドM嵩じてSとなる。まさに黄金の萌え!!!

うっかり覗いたその瞬間、 豚 の 一 日 は 終 わ り ま し た。

ありがとう!ロザたん。

あ り が と う!女 神!



PS
せっかくの超大作、分割したほうがよかったかなー
でも、ブタ的には、一気にダダダダダダっと読めて、
奔流のような脳内麻薬がものごっつ気持ちよかったので
とりあえずこうさせていただきますね!

18:00  |  頂き物・捧げモノ  |  Trackback(0)  |  Comment(34)

Comment

なんというドSキョコたん!
でも全て敦賀くんのてのひらの上だなんて泣ける。

このあとは二人でぐるぐるに巻かれちゃえばよいのよ。運命の赤い糸(リボン)に!
そして突いたり突かれたり付き合っちゃえばイインデスヨネ(言いえて尿です)(髭さんがタイピングすると高確率でミョウが尿に変換されてしまいます。美尿とか)

いじめっ子キョコ偏読んでいるモナカに頭で勝手に逆襲の蓮偏が思い浮かんでしまって書きてぇ!ロザさん待たせているお捧げものとして…なんて密かに思うていたらオマケの蓮偏キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!あぁもう満足vvvvv

ごちそうさまんさ!
ごちんこまんまん!!
髭@H |  2011.01.20(木) 18:31 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2011.01.20(木) 18:44 |  |  【編集】

す、すごすぎる

こんばんは、すごいなあ、赤いリボンが薄暗い室内で色彩を放っていてきれいだなあ、S、Mの世界なんでけどきれいだと思いました。
ラストのスイッチが切り替わるところとか、音が聞こえて萌えました。
perorin |  2011.01.20(木) 20:05 | URL |  【編集】

はじめまして

Rosalisaさま、素晴らしいSSをありがとうございます。萌え萌えさせていただきました。一介のROM専にすぎぬ私ですが、ぜひこの感動をお伝えしたくぷっかり浮いてしまいました。
読ませて頂く間、情景がうかびあがり、胸がときめきました。
策士好きな私にとって、最後の蓮のモノローグ最高です。ありがとうございました。
ピノあいす |  2011.01.20(木) 23:15 | URL |  【編集】

あれ?小指だったかな...?

豚さま
飾ってくださった上にこのような過分にお褒めの言葉を戴けるとは...!
本当に嬉しいです~!ありがとうございます!
もう私ったら今年になってからまだ1月もたってないのに、こんなに幸せでいいんでしょうかっ!!

豚さまこそ憧れて尊敬してやまない私の女神です~v v v v v v v v

(あ、そうだ。先程メル発射しました~)


髭さま

>突いたり突かれたり付き合っちゃえばイインデスヨネ
そうそう!突き合っちゃえば...ってあ、違ったw

>あぁもう満足vvvvv
ええぇぇぇ~っ!そ、そんなぁ...!
しまったぁ...書かなきゃよかった...orz シクシクシクシク
今更後悔してももう遅いので、ここはポジティブに考える事にして、もっと素敵なプレゼントが戴けるに違いないとワクワクしてお待ちしておりますvvv


perorinさま

お褒めのお言葉、ありがとうございますm(__)m
そう言っていただけてとっても嬉しいです~vvv



ピノあいすさま

お褒めのお言葉、ありがとうございます~!
>策士好きな私にとって~
策士!!
いいですよね~vvv
私も大好きなので、ついつい今回もそんな流れになっちゃいましたw



...ところで、今読み返していたら...
運命の赤い糸って薬指じゃなくって小指だったんじゃ...!
サアァァァァ(真っ青)
でもこの場合左の薬指でもいいですよね...?ね...?
Rosalisa |  2011.01.20(木) 23:41 | URL |  【編集】

ぐふふ

Rosalisaタンさいこー!!うはっ!!何と素敵なプレイでしょう!!
押してもダメなら引いて皆 ←また恐ろしい第一変換w
が功を奏していますね (・∀・)ニヤニヤ

>少し黒く変色して所々よれてしまっている
それはキョコタソ来るまで更に何度も使ったからよね!?
ネェ、キイタ?( ´д)オクサン(д` )アラヤダワァ

やっぱ愛はプレイで育むのよね!!…えっ!?違う!?∑(゚Д゚;)アラマッ
氷樹@Rosalisaタソにメロメロメロウ |  2011.01.21(金) 00:26 | URL |  【編集】

エローい(;´Д`)ハァハァ

なんというエロス!
そして溢れる萌え!
二人の壊れっぷりが素敵すぎます!
微妙に心がすれ違ったまま闇に堕ちて行く様が絶妙。
何もかも最高です。
ごちそうさまでした!
愛犬う○ち |  2011.01.21(金) 08:54 | URL |  【編集】

営業コネーな

いつものことだな(独り言)


■髭さん
あんまりにもいじらしいSキョコたんに、モエモエの萌えちゃん!ですよねー
にょう と みょう は明らかに違うと思うんですが、
みょう の変換で 『尿』 と出る場合……

あぶない!!! そ の マ シ ン は 生 き て い る!!!

そんでもって、やっぱり敦賀君はお釈迦様的ポジショニングが萌えますよな。
するってーとキョコたんはサルか…。

そういえば…… キョコ 団 子 と か な っ て た し。

暴れ猿☆斉天大聖キョン御供(←ううむ、深い!な第一変換)キョン悟空を
股間のしんばり棒で熱くおしおき食らわせる三蓮法師。
……なんとなく既出の悪寒w 駄菓子菓子それも萌え!

……いや、しかし、少し待ってほしい。
孫悟空の輪っか(頭でなくてちんこにはめる)とか、如意棒とか、
聖なるキョコたんを守って戦うだとか、エロ駄洒落的には
孫蓮空の方が ----------プツ(この瞬間豚は宇宙人に攫われた)


■ぺろちゃん
とってもエロくて、美しかったですよね。
情景がありありと思い浮かぶ……素晴らしいトリップでした。


■ピノたん(アイス的な意味で)
晩御飯は、無事お作りになれたであろうか。
主婦の友にとって、いちばん忙しい時間帯に、罠をしかけて正直スマンカッタ。

策 士 サ イ コ ー!!!!


■ロザたん
へえ!オデも薬指だと思ってた!!!
小指は『約束の指』だからかあ。
でも心臓に直結してるのが薬指とかゆうので、この際なんもかんもOKですよね!

豚は女神などではない!むしろ、仏陀とお呼びなさい!
(←謙遜という言葉を学びたい名もなき豚17歳の年明け)

ご一緒に、髭さんが、孫蓮空を書いてくれる(←エエッ!! いつの間に決定項!? 髭さん/偽)のを
楽しみにお待ちしましょうえー。

PS
壊死は危険ですが、そもあの手の遊びを極めると写生障害にもなりかねないとゆう
レッドゾーンぶっちぎり的危険な遊戯なんだそうです。
お 互 い 気 を つ け た い も の で す。(←なにを)


■ヒョードル(ついにここまできたハンドル破壊)

ガ ビ ガ ビ に な っ た リ ボ ン
ガ ビ ガ ビ に な っ た リ ボ ン

ありとあらゆる汁で

ガ ビ ガ ビ に な っ た リ ボ ン


……エロい!!!


■愛犬うんちっち
エロイよね、萌だよね!!!
好きで好きで好きすぎて壊れる…… ネ申 萌 え!!!

チョウお手本!!!
buta |  2011.01.21(金) 13:58 | URL |  【編集】

ロザさんの

クオリティー高すぎだジョ
すごーい私にもご享受してくろぉーーー!!!!!!!!
なにはともあれ、私のも送ったじょ
8と9いっぱいメール出しては書きなおしてまた出してそしてまた書きなおしてそしてまた出してごめんにょ・・・今日はお休みでいっぱい書くことが出来たのでいっぱい書きなおししちゃいましたジョ
豚ちゃんなんじゃこりゃとか思っちゃったらごめんにょある意味迷惑メールだよね(笑)
はぅあーーー18禁ってむずいね
桃園部長ピーチ |  2011.01.21(金) 22:05 | URL |  【編集】

ありがとうございますm(__)m

もう暫く桃色妄想は生まれないと思っていたのに...どうもこちらへお邪魔するとこんこんと湧き出る泉のように...

なんて恐ろしい素晴らしいことでしょうか...!


氷樹さま
>それはキョコタソ来るまで更に何度も使ったからよね!?

そ、そっか~!
(書いた時はそういうつもりではなかったけど、そう読みとれる事に今気付きましたv)

最初の夜から数日間、夜ごとリボンが使われちゃうのですねv
うふふvvv


愛犬う○ちさま
おほめのお言葉ありがとうございますm(__)m
私も愛犬う○ちさまの可愛らしいイラストに萌え萌えさせていただきましたよv(ワンピはあまり詳しくないのですけど)
今度は是非蓮キョを描いて下さいまし!


豚さま...じゃなくて仏陀サマv
ナムナム...(拝んでいる)
>ご一緒に、髭さんが、孫蓮空を書いてくれる~
何て素敵な...!
すごく楽しみ~v

>あの手の遊びを極めると~
えぇっ?!そ、そうだったんですね。勉強不足でしたっ!

でも、そんな写生障害になっちゃったかも、と言ってもうギリギリ状態のキョコたんを焦らしていぢめる敦賀君の様子がふと頭の中に...!


桃園部長ピーチさま
おほめのお言葉ありがとうございますm(__)m
>18禁って~
ホント、難しいですよねぇ...。
お休み...私も欲しい~!

Rosalisa |  2011.01.22(土) 00:57 | URL |  【編集】

思わず衝動コメ

いつもコッソリ覗いては満足してコッソリ帰るだけでしたが・・・思わずコメントを・・・!
わぁぁぁぁ!!なんて・・・なんて素敵なSS!エロい中にも仄暗さもあり攻めキョ悶蓮に萌えました!蓮はヤラレ側でも良いかもしれないと最近こちらに通いながら思ってたら・・・最後はこんな展開に!あぁもうもっと色々感動をお伝えしたいのに私の語彙のなさが悔しいです。
本当にありがとうございました。
珠々 |  2011.01.22(土) 09:39 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.22(土) 09:52 |  |  【編集】

うんうん衝動は抑えきれないよね(深く頷きながら

横レス
>珠々さん
ちょっと前のブログ記事でダーリンに虹活動ばれたってーの見て、ごめん。正直笑ってしまいました←髭さんは人事でないハズなのにwww
そんでもってとりむるにもお越しありがとなのだ。
駄菓子下肢。

なんで こ っ そ り 応援するだし。

豚!あとは任せた!!!!!!(シュタッタタ=333
髭@寝不足 |  2011.01.22(土) 13:02 | URL |  【編集】

同盟員

決定でつねロザさん
嬉しいーわぁーーーーーー!!!(笑)
桃園部長ピーチ |  2011.01.22(土) 20:34 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.23(日) 00:14 |  |  【編集】

打合せ議事録

グラフィックチーム簡易ミーティングメモ

<ミーティングテーマ>
⇒ANM作成のリードタイム短縮のための情報整理。
⇒GRP検索システムについて。活用されるシステムとするために出来ること。


………。

出 来 る 事 な ど 何 も な い!!!!


■桃ちゃん
やみくもにえらそうなメールを色々送ってしもうて。
許容範囲でよろしくなんだぜ。

あっ、ちなみに、ロザたんは客分扱いなのです。
同盟員とゆうには畏れ多いッス!!!


■ロザたん
こんこんと……!?湧きいずる泉ですと……!!!
そいつは春から縁起がイイ!!!

>でも、そんな写生障害になっちゃったかも、と言って
>もうギリギリ状態のキョコたんを焦らしていぢめる敦賀君の様子がふと頭の中に...!

ほ、ほんとだ…!! 湧 き 出 て い る!!! ズッガーン。

………さあ早く!!!(←どこまで強欲とかw

ロザたんの可愛らしいおねだりに、
鼻下を伸ばした豚は地獄の鼻息でもって
全ての書類を吹き飛ばしました。

舞ってて!!!


■たまちゃん
こんちわ!再来訪ありがとうでごじゃます。
またリンクのお申し出にも深く感謝いたしておりマッスル。
一昨日、リンクという名の何処でもドアを開くにあたって、
たまちゃんちにお伺いしたのですが、

メールホームも
拍手も
コメントも

禁 止 文 字 の 入 力 に よ り 
弾かれて泣いていた事はここだけの秘密です。
……たぶん、ブタログの名前それだけで既にブロック上等ですよね…。

最終的にコメントにてご挨拶を投下させていただいたのですが、
さっき確認させていただきましたら、コメント数に反映されていないようなので?
もしや不着となっておりましたら申し訳ありません。

……もういっぺんご挨拶にうかがっておこうかなあ…。
(↑ぶたさんっ、迷惑なのでおやめなさいっ)


PS
敦賀君リバーシブル説にご賛同いただきまして有難うございます!!!(←ちがう)
最近豚の描く敦賀君がちょっと幼い感じになっているような気がして、
矯正の必要を強く感じております。
やはり最終的にはお色気むんむんの男であってほしいものなのです。

PS2
……いかに虹活動にご理解いただいておいでとはいえ、
だんなっちにココがリンクされていることを
万が一にも知られてはなりません……。


■髭さん
繰り広げられるワルプルギスの夜を、背後からジッと睨まれているユーには、他人事ではあるまいにw
いや、たまちゃんとこは旦那っちにご理解ご協力があって大団円だけんども、
その入ってる睨みによってはユーんちはあにんちレベルにヤバげではないかと心配が絶えない豚なんだぜw

そ ん な 貴 女  に チョウ お ス ス メ!(チャラララッチャラ~)(←水色の猫型ロボット的に)
りこ………ドカンバキンゴバッ ドドンガドン ピーポーピーポー
(←豚は運ばれた)

>こっそり応援

……ウーンそれはやっぱりとりむるのめんつがこわ………
ドカンバキンゴバッ ドドンガドン ピーポーピーポー
(←豚は運ばれた)

……おう、なんかわからんけど、とりあえず任されてみた!


PS
……フフフ。
buta |  2011.01.24(月) 11:55 | URL |  【編集】

再再来訪

なんかタイトルが中国語みたいとか関係なく。。

豚さま・・・リンクのご快諾ありがとうございました!
うちのような過疎地へ出向いてくださったのに・・・色々と弾かれてしまったみたいで・・・申し訳ありません!
でも流石です!w
というか、コメント数の反映がされておらずに折角のコメントに気付くのが遅れてしまいました。土下座でお詫びをーーー。
あ、そして遅ればせながらご紹介させていただきましたのでご報告を><

>最終的にはお色気むんむんの男
え・・・これ以上色気を出されたらどうしたら良いか・・・(ナニ)

そしてこちらが旦那に万が一バレたとしても、きっと大丈夫だと思うのです。
だってェロ水晶(違)・・・推奨な人ですから。


横レスへのレス
>髭さま
こちらへレスしても良いんだろうかと迷いましたが、きっと心の広い豚さまなら許してくださるはず。
旦那バレは思いの外皆様に笑っていただいたみたいで、こちらとしても嬉しい限りなのです。
髭さまにも人事でないのですねwww
いつか私のようになったらご報告をw
そしてとりむるにもお邪魔しました。
こっそり・・・は撤回いたします。
全力で応援致しますね!

珠々 |  2011.01.24(月) 16:55 | URL |  【編集】

ビジブルオフ

■たまちゃん
おう、いらっしぇ!キュートなお宅では、過分なる紹介を有難うございます。

そうだった…youの旦那っちは、女房が801ものでもおおいにかまわないという大人物であった…。
ウチの元旦那にyouの旦那様の 足 裏 の 分 泌 物 を飲ませたいくらいです!!!
(男二人がキャアアア、イヤアアアアとか怯える姿を想像)

そうなのです。最初はブタログのタイトルをまんま入れて名乗りをあげていたため、
『ちょいと!禁止ワード入ってるわよ!』とか怒られてしまったのですが、
ソレを抜いても、なにやらひっかかる。
じゃあコレかな?と、文字を抜いても更にドン。
挑まれている気になって、受けてたち、
それらしいモンモンを全て抜いたつもりでもなおかつひっかかったので、
もう豚は、 存 在 自 体 が 禁 止 ワ ー ド なんだな…と遠い目になったものでした。
そうさのう…通算8回は弾かれもうしたかもしれもはん。
……しかし、それはそれでとても美味しい気持ちだったことは言うまでもありません!!

>でも流石です!w

アリが問う!!これからもオデがんばるお!!(キラリウインク)

髭さんは実は豚本人なので(今まで黙っててごめん…)
この人格へのレスは横レスにはならないんです。
だから、存分にするといいよ!!!

まあ嘘だ。(豚はあんなドSな人格は持ち合わせません!!!)

ここは近所の井戸端なんで、他にもナンパしたい向きがあったら、
どうどうとするといいのです!!!

アーユーオーケー!!!!
buta |  2011.01.24(月) 17:31 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.24(月) 19:26 |  |  【編集】

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 |  2011.01.24(月) 19:32 |  |  【編集】

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 |  2011.01.24(月) 21:37 |  |  【編集】

そうなのですか?

客分あつかいでしたかーーー!!!
勘違いをしてしまって申し訳ないです。
素敵なロザさんになんてことをぉーーーー
ごめんなさい・・・ごめんなさい!!!!m(_ _)m
桃園部長ピーチ |  2011.01.25(火) 08:07 | URL |  【編集】

豚はやれば出来る子(←自己暗示)

とりあえずゲンコーはネームでけたので、下描きに入りますた。
……でもね、ページ配分が…例えていうなれば
--------------------------------------------
起 承   転(エロ)     結
__」__」__________________________」_」
--------------------------------------------
……みたいな?

まあ、18禁漫画なので良いといえばイイんですが…。
しかしなんだか構図が単調になりがちなので、参考資料探そうと思う。
おのおの方はお勧めのエロ本があったら、豚に教えるといいと思う。

レッツ!アマゾソ!


■隠密の髭さん
……不思議な遊びをしておいでだw(薄目で)
ヒゲさんがブタさんでブタさんがヒゲさんだということは、
HIGEさんがBUTAさんで豚さんが髭さんということなのです。

う ー ん 奥 が 深 い!(← )

隠密コメの横流しをご本人に伝えてしまわれたかw
(……斜めにかしぐ豚)

愛 の 告 白 だ か ら、ま、いっか!(← )

ブタログでとりむるめんつへの愛を語ったりすると、
もれなくご本人にツーツーになるんで、
おのおの方はお気をつけメイサ霊!!(黒木的意味で)(←いやなんか第一変換でメイサが)
(でもジッサイ伝えてほしい場合もドンドン落としていくといいよ!)


■隠密のMたん
おおっ!?おひさしぶりだなあ!おい!(←10年来の親友に対する態度かと)
ようこそいらっしゃられた。
……しかし久しぶりのそのコメントが

禁 止 語 句 へ の ツ ッ コ ミ と は。

……しかしそうなんですよね。
ブタログで好き放題ちんこまんこ言いまくってる自分。
ウカツによそ様に拍手&コメントを落とすもままならない。
まさに 存 在 自 体 が 禁 止 ワ ー ド というのは
決して比喩ではなかったりするのです。

世知辛い世の中だぜ!(← )


■桃ちゃん
そうそう、そんなわけで大変申し訳ないんですけんども、
ちょいといじらしてもらいました!
ありがとうね!
buta |  2011.01.25(火) 10:41 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.25(火) 11:31 |  |  【編集】

エロ本かあ

こんにちは
エロ本かあ、わ印の画集しか知りません。助けにならなくてすみません。

>珠々さまへ
素敵な作品ばかりだから、旦那さんにばれても大丈夫です。私は、うっかり豚さまへの捧げものでノーカットVerを見られ、角度が変だというツッコミと膝かっくんを受けました。二次バレなんて大したことはないのです。
perorin |  2011.01.25(火) 12:08 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.25(火) 15:08 |  |  【編集】

ウーン開店休業。

ライセンスが足りない。

■隠密のロザたんw
わあい、早速のアドバイスせんQ!
まんだアマゾソ行けてない(とゆうか流石にエロ検索はと自重汁の牛男汁)ので、
大変参考になりマッスルた。
おうち帰ったら夜な夜なポチの旅に出かけようと思います。
アリが問うなら芋虫二十歳!!!

あとは、エロサイトめぐりなんかも、もしかしたらイイのかも新米なw(←どんだけ)

……そうか!考えてみれば、久遠君はおヨソの国のひとだもの。
性的な体験はパツキンものに他ならないですね!?
嗚呼 で も ど う し よ う …!!
豚は、パツキンものには萌えないのです!!(←いや、だから)

(正直娘さんがオウとかカモンとかゆうとると萎える豚)(←いや、だから)

……でも、久遠君もパツキンか……
ほいたらそれを思えば萌え…って

ちがうのっ、そんなところじゃないっ
豚が求めているのは、そんなところじゃないのっ(ばんばん床を叩く豚)

……失礼しました。
構図、の意味。
正しく理解していただいていると思うますw


■ぺろたん
わ印の画集……なんだろう、すてきなひびき(ポ)

なぬ!?虹バレがたいしたことないとな!!そいつは聞き捨てならねえぜお奉行!!(岡っ引き的に)
ユーとこや、あっちとこや、こっちとこの旦那っちたちはデスね、

いうなれば  ネ申  や  イム  の た ぐ い と考えてよろしいのです。

世の中には、嫁が虹やら腐やらエロやらに携わるとしれると、
生 理 的 嫌 悪 感 に苛まれる旦那人種もおるのですな。

だからこそ…、な? 旦那…、だいじにしろよ?(ニヒルに)


■隠密のうんちっち!
そんな…!すげえ楽しそうだなんて、そんないいがかりヒドイ!

育まれる愛を見守ることに、国境も性別も種族だってないのです。
泥沼の深みにはまってさあたいへん!
ドジョウが出てきてハロニチワなんですね。



  *'``・* 。
  |     `*。
 ,。∩      *  ふかまれえ、愛!♪ ←
+ (´・ω・`) *。+゚
`*。 ヽ、  つ *゚*
 `・+。*・' ゚⊃ +゚
 ☆   ∪~ 。*゚
  `・+。*・ ゚



(がし)(うんちっちの肩をつかんだ)(真摯に)(真剣に)

しかしな?気をつけろ。

H I G E は、 誑 し だ ぜ ?(ニコッ)


釈迦に説法☆仏陀にお経とは、なんのことかわがんないけんども、
わがんねからいんでないかな!と豚は思います。

そして、youから提示されたエロ教本についてですが、
あなたの愛犬の写真の数々のエロさには何もかなうものがないだろうと推察するのです。
しかして、BL教本……(←すさまじくガックリとうな垂れる豚を想像しねえ)

15 年 前 に そ ん な 便 利 が あ っ た な ら……!!!
 ……いえ、なんでもありません。

様々なご教示、本当にアリが問う!

家族が趣味に理解を示してくれることは、
日常生活を送る上でとても有難い事と思われます。いわんや伴侶をや。
おいどんの元旦那も、付き合ってる時は別にかまわない風だったんだけど、
結婚後に…特にスキビにはまったら、なかなか激烈な反応をみせてました。
『萌え』とか、うかうか口にしようものなら、眉毛逆立ててビリビリしてたもんなあw
しかし、それでなんでオデと結婚したかなw
今思ってもわけがわからんちんでした。
しかして、おや? 深夜にPCに向かっててもなんか寛容になってきたな?と思ったら、
他 に 女 こ さ え と っ た し。

……シクシクシクシク。

あとは縄文時代につきあっていた前彼には、デートにカラオケボックスで
マンモスの肉をほおばりながら腐原稿を手伝わせるなどの暴挙に出て、
フラレタことも良い思いデです。

……シクシクシクシク。


↑そしてブタさんはこの露出趣味をなんとかし…たいと思わないのでまあいいです。

だから…な? おめんとこも、旦那…大事にしろよ?(キラリ銀歯)
buta |  2011.01.25(火) 17:21 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.25(火) 18:10 |  |  【編集】

ロザさんごめんなさい。

>アリが問うなら芋虫二十歳!!!

ほほう。豚さんとこは
「アリが問うなら芋虫ゃ二十歳、むかで百まではい回る!!!。」なんやね。

うちとこは他にも
「アリが問うなら目は二十、足は六十ではい回る!!!」もありマウス。(←だからなんやねん!!

て、突っ込むとこそこか。そこなのか??


ロザさん(とお呼びしてもいいのかしら)失礼しました。

>でもこちらは余分と言うか蛇足と言うか...

の内心黒い敦賀君がとっても好きです。攻めキョコたんごちそう様でした。


瑠璃 |  2011.01.25(火) 22:19 | URL |  【編集】

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 |  2011.01.25(火) 22:24 |  |  【編集】

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 |  2011.01.26(水) 02:02 |  |  【編集】

レモンオーター

このマスクのノーズワイヤーずれてるな…(独り言)


■隠密のMたん
そうか!きてたのか!声ぐらいかけろよこいつうっ(← )
……もうてっちり見捨てられたものかと……

.: : : : : : : : :: :::: :
. : : : :: ∧∧ :::::::::::::::::
 w  (;;:::: )..:.:: :::: :::::::::
 ロ::::/^::::^\..:. : b:::: :::::::::
---/;;;;:::::::::::::\//--- :: : :: :::

↑放置プレイ的にGJ

そうか……腐女子の彼氏・旦那になる素養のある男性というのは、
いるところにはいるものなのだなあ~w

豚、 前 世 の 功 徳 が 足 り な か っ た … っ!!!


PS
送 迎 付 お 祭 り 参 加 とは。
どれだけの功徳を積めばそのような目にあえるのかと、
是非、お友達にお伝え下さい。


■瑠璃瑠璃
イモムシハタチに続きがあるとは、お釈迦様でも気がつかなかったのです…!!!
ううーむ、語呂遊びの世界は奥が腐界(←驚愕の第一変換)

そうそう、ロザたんは蛇足とゆうけんども、
あの真っ黒クロスケの敦賀君の魅力は、
全国ドS様を崇める会の会員的にはまったくもってけしからないですよね!

やっぱりyouとの萌えどころは共通しているものだなあ、と、
ひっそりうっそり笑う豚なのでありました。


■隠密ちゃん(このたびは)
あんまし恐縮されると困るんだぜ!!!
うちもねえ、浮気ですめばそれに越した事はなかったのであるが、
浮気が本気に変わっちゃったので仕方ない!

しかし、世の中の再構築カップルさんのことは、すごい尊敬します。
ウチの両親も含めてな!(←もうみんな結婚なんかしなければいい)(← )

添い遂げる、ということのかけがえなさを、豚は知れてよかったと思うの。

ほいで、浮 世 絵 か…!!!
そいつはコアな春画だぜ。
その感性はとってもなんというか、貴女の魅力的になるほどなのでした。


■隠密のガッ茶マン
(のっけから、ナナメにかしいでる豚を想像しねえ)

ハ千ワソ夕゛Tバーって、エロだっけ……?
なんか将棋さしてた気がするんだけんども。

ほんでyouのお勧めも春画かお。
まあ全ての原点的にその感性は大好きだ。

夜中に布団かぶってコッソリ懐中電灯で春画見てる姿は、
春画そのものよりもその見ている姿がエロイと思う豚は断じて間違っていないと思う。

今度さ、とりむるメンツで、好きな小説家のラーニングで蓮キョエロリレーやろうぜ。
ガッちゃんうのせんせいな!


***

おかげさまで、エロ資料ぽちりました。
なんかハイパーアングルポーズ集とか、フツーにお絵かきの資料もぽちれて、
いろいろあるもんだなあ~と痛感。
ちょっと楽しく勉強してくるんだぜw
buta |  2011.01.26(水) 11:57 | URL |  【編集】

私もちょっと興味がわいちゃいました

浮世絵(春画)ですか...!
あんまり見たことはありませんが、私もちょっと興味がわいちゃいましたv

>全国ドS様を崇める会の会員的にはまったくもってけしからない~

な、なんて素敵な会が...!
けしからないなんておっしゃらずにどうか私もお仲間にっ!
(蛇足云々書いたのは、単にうまく纏めきれなかった時のおまけに時々使ってしまうのです。語彙が少なくて...orz文章書く前にまず正しい日本語から勉強しなおさなきゃいけないかも、と思うこの頃)

瑠璃さま
私の事はどうぞお好きなようにお呼びくださいv
Rosalisa |  2011.01.26(水) 23:39 | URL |  【編集】

そういえば今唐突に思い出しました!

> 浮世絵(春画)

日本橋のなんたらいう本屋に、その手の画集たらなんたらが並んでた気がするなあ。
あれは特設展示かなんかだったのかなあ。

>全国ドS様を崇める会

じゃあロザたんも是非はいるといいお!

ちなみに今ブタログで募集しているのは

・全国ドS様を崇める会
・自慰蓮盟
・全裸教総本山
・敦賀君を姦そうぜの会


……でございます。
会 員 特 典、 活 動 予 定 は 今 後 も 全 く あ り ま せ ん!
(↑なにしに)
buta |  2011.01.27(木) 11:11 | URL |  【編集】

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