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2011.01.28 (Fri)

【頂きモノ】敦賀蓮の災難 パート8

■同盟SS
R18_ss のコピー

艶やかな微笑@peach tea no1さま、通称ももちゃんのワクテカSS続きです!!

夢うつつの世界から帰還した二人は……
モエモエ なつづきを、はいどうぞ!


↓モ☆レ!!!

More・・・

敦賀蓮の災難 続き 「情欲に濡れる二人」パート8


乱暴にこじ開けるようなキスを施される
「・・・・・っはぁ・・・・むっ・・・・・・・んあっ」
その後私に覆いかぶさって息もできないほど体が軋むぐらい抱きしめられた。
私はそんな強引にされていても怒る気になれない・・・・好きだから・・・・何をされても許せると思ってしまう。
全身で訴えかけるように苦しいと叫んでいる姿に何を言う事が出来よう・・・・その苦しみを取りたいと言わんばかりにそっと背中に腕をまわした。

どくどくと高鳴る心臓に蓮も僅かながら緊張をしていると思うとキョーコの心臓も張り裂けそうに脈を打つ。
色気の無いであろう自分に鼓動を高鳴らせてくれると思うと嬉しさを噛み締めずにはいられない
蓮の大きな手が肩・・・背中、腰を隈なく弄られて内側から熱を上げる体は作りかえられているように熱くなってどうしようもない
その手の動きと接触の仕方が馴れていてその行為自体が他の女の人を抱いてきた経験値が高いと思わせる
同時にツキンと胸に刺さる何か・・・・・苦しいほどに息も出来なくなりそうで怖くなっていきそうになる

「どうしてそんなに馴れているんですか?他の女の人も気持ち良くさせてきたんですよね?」
沈んだ顔を見られたくなくてそ向けた視線
その横に向いた顔を温かい大きな手が頬を触り蓮自身と視線がぶつかり合う様に向けられる
その澄んだ瞳は僅かに悲しみを滲ませていた
「そんな筈無いだろう?俺は、今までこんなに愛しさを込めて行為をしたことがない。多分初めての君を優しくしたい気持ちがそうさせているのかもしれない
盗って付けたように言う訳ではないけれど、ずっと好きで・・・・どうしようもなく君に囚われててそんな君の事を真綿にくるむように守りたくてどうしようもない」
「本当に愛しているから優しくしたいと思う」
「正直言って他の女性の事はその女性達には失礼にあたるけど、覚えていないんだ・・・・」
苦しげに語っている敦賀さんを見ていると本当に私を大事にしてくれるんじゃないかと思う。
だけど、他の女性のように私の存在自体も忘れ去るんじゃないかと不安になる。
「私もその一人になるんじゃないですか?」
「違う!!君は俺にとって全てであり世界だ!!君がいたから進んでこれたんだ・・・だから、君がいれば険しい世界の壁を進んで行けるような気がする」
「そ・・・・そんな・・・・・私にそんな力は!!」
「大丈夫・・・・何も意識しないでずっと俺の傍にいて・・・・」
キョーコは不安の為か弄っていた手を取ると小刻みに震える蓮の指先が坊での一こまを思い出させた

今までの女性は本気で好きだと思い込んでいたと・・・・・
そんな自分にとって俳優が全てだからここで愛する人を作る事は出来ないと・・・・
器用そうに見える蓮が震えているその不器用さにますます愛しさだけが募っていく

「何時になったら俺の気持ち気付くの?又からかってるとか言うんじゃないよね!!君の事をこれほど想っているのに気付かないし・・・そして貴島まで煽って!!」
嫉妬を滲ませたような苦痛に耐える視線に体が静止したように動けない
そして敦賀さん自身は熱い吐息を洩らしてその息が私の顔にかかった
荒い吐息は体を火照らせさせ伝染するようにキョーコ体にも熱を生み出していく

お互いに熱に浮かされたように夢中になっていく
初めてなのにこんなことってあるの?
こんなに熱いなんて
その敦賀さんの熱さが嫌じゃない
悲しみと嫉妬が綯い交ぜになった瞳を向ける敦賀さんに怖くなりながらも笑顔を返していた
「どうして君は解らないんだ・・・・周りの男に視線に・・・・俺が妬け付くほどに狂わせられているって知らないだろう・・・・無意識に煽らないで・・・俺以外の男を!!」
「煽るって何ですか?」
「まだ惚けるの?」

震わせるような魂の叫びを上げながら私のブラのホックを外された。
最後の一枚を羞恥心の為か取られたくなくてブラごとギュッと前を十字に自分自身を抱きしめる
苦しみに耐える眼差しに私の心の中が火傷しそうに熱くなる気がした。
その叫びに似た想いが愛されたことの無い自分にとっては嬉しくて嬉しいだけじゃなくて愛されている気がしてどうしようもなく涙が溢れ伝っていく。
「ふっく・・・つが・・・さ・・・ごめなさ・・・・」
でもその強引な行為を心は認めても体は許容できない

熱情を込めた初めての敦賀さんとの行為
叩きつけるような想いが更に自分の中心を熱くさせていく
十字に組んだ手を敦賀さんが遮るように掴まれてブラを取りはらわれて首筋に舌を這わされる
ゾクリとした電流が流れるような痺れが体を占拠して体がゆう事が効かない
敦賀さんに私の内面まで崩されそうで怖くなって、思わず視線さえそむけてしまいそうになってしまう。
そんな狂おしい瞳で見つめないで欲しいと思うのに私自身も敦賀さんのそんな瞳を見入ってしまいそうになる
背けたいのに背けられない瞳
そして愛されたいと望んでしまいそうになる

鎖骨の辺りに降りた唇は、赤い華を咲かせた
その華が熱くて自分でも厭らしいんじゃないかという嬌声を上げてしまう
「んあっ・・・・ひゃああ」
「君の香りがする・・・・凄くいいにおいだよ」
私の手首を片手でまとめられて右手を胸に当てて揉みしだかれプックリと尖った部分を指で抓まれた
経験したことの無い行為に翻弄されあられもない嬌声を上げ続けるほかはない

「君の乳首綺麗な色だね・・・・可愛い色だ・・・・全部・・・・全部俺のだ!!」
「ひやっ・・・・やうっ」
「声も可愛い・・・・!」

肌に浸透したお香で意識さえ奪われて赤く腫れて尖った乳首を舌で転がすように弄ばれた
そして指が私の足を伝った
大腿をストッキング越しに手で上下に擦りスカートをたくしあげた
「いやぁ・・・・こわいです!!」
そんな叫びもむなしく私の股の方に移動をした敦賀さんが、そのストッキングをびりっと破りパンツの上で穴のあいたストッキングをはいている状態

「怖い?大丈夫だからもう少しで良くなる筈だから」
そう言葉を発したと同時にギュッと抱きしめられて乳首をちゅぱっと吸い上げた
その間こねくるように肉芽を右の指で動かされてのけぞる
こねられるたびに、痛みにも似た快感が全身を貫いた
下着の上からでも解る濡れた「ぬちょぬちょ」という音に羞恥心が湧き上がる
ぐっしょりと濡れたパンツは用途をなさずに脇からはいった細長い指を濡らしていった
「んあっ・・・・はぁん・・・・・」
「ぐちょぐちょだ・・・・最上さん」
指の愛撫は優しいのに視線だけは細められていた
「何を怒っているんですか?」
「君が不用心なことに怒ってるんだけど!貴島いや・・・・男の誘いにホイホイついて行くなんて、危機管理ないんじゃないか?」
「ごめんなさい・・・・」

怒ったような声音とは反してキョーコの中を探る指はどこまでも優しかった。
ゆっくりとキョーコの中に指が入ってゆっくりめの掻き回す動きは徐々に大胆に抜き差しをされる。
それと共に耳を塞ぎたくなるような『ぐちょぐちょぐちょ』と艶めかしい水音が響いた
「はぁん・・・・やぁ・・・・・こわいん・・・・・」
「本当に?こんなになってもまだ怖いの?」
「それに指に君の内壁が纏わりついてすごいよ・・・・欲しがっている様に見えるけど・・・」
目の前で中指と親指をくつけて離すとねっとりとした糸が引いた
「パンツすごく濡れちゃったね・・・・気持ち悪いよね・・・いま脱がしてあげる」
ストッキングとパンティーを一気に下ろされて、閉じ合わさった部分とパンティーがさっきの指のように糸を引いて行く

「こんなに濡らして、どれだけ俺の理性を壊すつもり?」
何時の間にか降臨していた夜の帝王に成す術もなく翻弄されていく
お互いが重なるように抱きしめられてかたいものが大腿に当たった
外気に晒されて、露わになったそこがきゅっとなる
胸の尖りを舌で転がしながら徐々に下がっていく唇
少女の未成熟さが垣間見えるようなピンクの襞と赤く腫れあがった肉芽
「すごく美味しそう・・・・最上さんの凄く良いにおい」
女性特有の分泌物は誘うような濃い香りを漂わせていた
見つめるとジュクジュクとした湿り気を帯びた乳白色の糸が肉襞から伝っていく
「ひぃや・・・・そんな所見ないでください!」
「だめだよ・・・・君の舐めるよ!」

最初肉芽をクチュクチュと乳首で施したようなくるりくるりと回すように舌を転がす
「おいしいよ・・・・・君の」
「やぁっ・・・あう・・・・・」
蓮の頭に手をのせて押しのけようとするが、女性であるキョーコは男の力にかなうはずもない
「ひぃうぁ・・・・そんなの・・・・・舐めないでください!敦賀さんが汚れます!!」
「いや、君の聖水だから俺は汚れないよ・・・・どっちかと言えば君が俺にこれから汚されるから」
「ちゅちゅー」と聞こえる筈の無い場所から音が響き吸いつかれている
その耳を塞ぎたいような音が下に蟠る熱となって体は痙攣し、何か奥から溢れてくる

「駄目じゃないか?お漏らししたらもったいないだろ・・・・俺が全部飲んであげるから下の部分を舐めるまで待ってて」
やがて、上の肉芽を遊び終えたと言うように舌先を尖らせ蜜壺に舌を差し込んだ
「ひぃやぁーーーーーーー・・・・・ぁぅああぁっ」
「少しだけイッちゃった?」
「やぁ・・・・・もだ・・・・めぇ・・・・・やめ・・・・つがさ」
涙腺に涙をためながら息を荒く吐いたキョーコの体はひくひくと蜜の出口を痙攣させていた
それを苦しそうに見つめた敦賀さんが荒い息を吐き出した
私の体でも興奮して大きな啼き声を上げないようにと引絞る唇
「ぅっん・・・・っぅん!」
自分の声じゃない声が僅かに漏れるとその反応に興奮したような夜の帝王が告げた
ギラギラと男の欲望を湛えた眼に熱くなる肢体
快感からくる熱で赤く染まる体を目にした蓮は荒い息遣いして、舌舐めずりをする
「はあー・・・・はあー・・・・我慢してる声を聞くと・・・・・も・・・駄目だ・・・・我慢できない!!」
「抱くよ!!」

がちゃがちゃとベルトを外してファスナーを下しスラックスを勢いよく脱いだ敦賀さんはパンツの中で窮屈そうにおさまった自身を取り出すと勢いよくプルンと飛び出した
パンツに収まっているうちには解らない大きさが目の前で曝け出されキョーコは羞恥に染まる頬
途端に赤から青信号に変わるように顔色を変えた
「こわいよぉーーー」
「大丈夫・・・・痛いのは一瞬だから・・・・」

パンツを脱ぎ熱く怒張するそこにゴムを付けて一気に貫かれる。
それと同時に二つに引き裂かれるような痛みで涙が吹き零れた
「いたーーーー・・・・いぃやぁっ・・・・・いたいです敦賀さ・・・・お願いもぅ止め」
言葉ではやめてと言うけれど抉られた奥が熱を上げている
痛い・・・・でも敦賀さんのすべてが愛しくてその痛みさえも嬉しさを伴う
痛いと発した言葉を遮るように私に熱の籠った視線を向け紡いでいく
「ごめん・・・・どうしても君が欲しい!!」
敦賀さんに「ジュクジュク」に濡れたそこを引き寄せられると断続的に卑猥な水温が響く
一瞬の痛みが引いて行くと今だお香の効果を発揮し痛みは薄らいでいった
熱くて固たい敦賀さんの楔が一番深い部分へ埋め込まれると痺れるような疼きが這い上がる

奥の奥まで抉られオカシクなるような快感でどうにかなりそうだった。

つづく

____

今回の話すごく加筆しました
自分で書いてて超恥ずかしいんですけど!!そして蓮崩壊
蓮が変態になっちゃったよぉーーーーうふふ
大分長くなりましたがーーー(笑) 【桃ちゃんsama】

*******************************************************
ウーン、しかし、なんつーかやっぱ、エロいなあ~wwww(豚)


23:16  |  頂き物・捧げモノ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

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 |  2011.01.29(土) 13:15 |  |  【編集】

おっ、こっちにも!

隠れてたなwww
そうです、あなたのヨミどおり、カオリたちったら、
期せずして蓮キョの出歯が目ができて、
とってもうらやましかった…(←)


■隠密ちゃん(桃ちゃんへのメッセ転載)
> lヽωё`)チラッ
>
> こここここここれってもしや・・・
> すぐそばでかおり達寝てる???( ;'∇')
> その中でこの状況なのでしょうか???(〃ω〃) キャァ
>
> 事の最中に起きちゃったらって考えると・・・・("▽"*) イヤン♡
豚 |  2011.01.29(土) 23:59 | URL |  【編集】

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