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2011.02.10 (Thu)

【頂き物】とりむるぱち漫画続き妄想② シリアス風味 from:SHIRo様

駄目文章書きのtrash box@SHIRoちゃんからいただいております、その②であります。

①と②は、ちょうどイントロ部分がクロスした、分岐タイプの物語になっております。
コメディ好きな方にも、シリアス好きな方にも、まさに
お 好 き な 方 に は た ま ら な い 世 界。

さあっ、いっておいでなさい!!!


↓モレモレ

More・・・



Act.169パロ妄想@豚様の続き妄想


【Ekho】


「今日は――有難う」

いつもの様に車の扉を開けてくれる先輩に
いつもの様に気遅れをして深々と頭を下げる私。

彼の胸元に光るローザ様を見ながら運転席に戻りアクセルを踏む先輩を見送った。

「きっと大丈夫。巧く行きますよ…」
もう見えなくなった車に向かってそう呟いた後、不意に思い出してはいけない事を思い出した。

――エッチ…

ローザ様の消失で我を忘れて弄ったあの人の肌の体温が指先に戻る。
頭上から振る囁く様な声…

「私ったら…なんて事を!でも!慌ててただけでッ!あんなッ!そのッ!あんな事言わなくてもッ!
いえ、でも確かに大先輩に向かってアレは無いと自分でも…でも…」

気が付いたらしゃがみ込んで地面に沢山の落書きが出来ていたのを気が付いたのは
通りすがりの警察に職務質問されかけた時だった。

――今日はどうもツイてない。やっぱり私にはローザ様が必要だったかも…
でも…それでも…ああして良かったんだわ、きっと。あんな顔…見てたく無いもの…。

思い出す度に胸が痛む…あの顔。

あの人のあんな顔をずっと見ている位なら職務質問100回された方が、エッチと何千回言われる方が…
――それはそれで嫌だけれど。

とぼとぼと部屋に帰って鞄を置こうと身を屈めた表示に鎖骨を滑るいつもとは違うペンダントトップ。
ふと我に返って私はすぐに気づくべきだった事に今更ながら気が付いた。

「やだ!言われるがまま付けてたけど、これ、敦賀さんが持つ様な物って絶対…」

…高価い!失くしたら大変!しまっておかないと…でも家に置いていて盗まれたり…何て…
まさかだるま屋の金庫を身内でも無い私が番号聞く訳にも行かないし、聞いて何か在ったら…だし。

どうしよう!保管しておける場所が無い!


『ガサッ!!』


何処からか物音がする。
きっと女将さんか大将の立てた音だって頭では分かってるのに身の毛がよだつ。
神経が耳に集まり、些細な物音で心臓が飛出そうになってひょっとしたら泥棒?…なんて思ってしまう。

ぐっと盗まれてはならないソレを握る。いつものより大きいソレは
奇跡のローザ様よりは頼り無く感じたけれど敦賀さんの、あの神のお付けになられた物だと思うと
少し、安心出来た気がした。

「あ、私にはコーンも居るし…大丈夫よ」
――そうよ、そうじゃない。全然大丈夫。きっと大丈夫。


『ガサッ!!』


「――大丈夫なんだってば!」
言いながらぐっとコーンと敦賀さんからの預かり物を握った。


『ガサッ!!』


「――だ、だ、だ、大丈夫何だって…」
「お風呂入んなよ、電話してるのかい?」

ほら、女将さんだったじゃない!私の馬鹿。

「今入ります!」
「冷めない内にね」
「はーい」

着替えを用意して部屋を出ようとした時にふと考えた。
脱衣所に置いて何かの拍子に無くしてしまったら?
かと言ってここに置いておいて…何かあったらどうしよう…

……着けて…入る…しか…無い…わね。うん。
敦賀さんには…何となく後ろめたい…


脱衣所について服を脱ぐ。一枚…二枚…最後の一枚も肌を滑らせて床に落とす。
目の前の鏡に映る自分の姿は誰よりも貧弱に…
少なくとも、こうして…アノ人が着けていた物を身につけていれば尚更そう見えた。
服を引っ張り中を探る時に見えた光景が今更ながら脳裏に蘇る。

引き締まった筋肉に艶やかな肌…サラサラと揺れる髪に…力強い体格…それに……
誰もが認めるあの端正な顔。

……アノ人にこのアクセサリーはとてもよく似合ってた。

一流の道は険しい。勉強しても勉強しても尽きない。
それでも私は一流の女優になりたい。

……でもこうして化粧もせず、アノ人の残像を残すペンダントトップを着けて
鏡の前に立つと分かる、その差につい…一流と云うものの遠さに不安になる。

「冷めない内に…入らなきゃ…」

温かいお湯に身を浸すと少し不安が和らいだ。
ゆらり…ゆらり…とペンダントがお湯に沈み肌に着地する。

アノ人は今回の壁を越えればもっと遠くに昇ってしまうだろう。
きっと越える。昇ってしまう。…でも昇って欲しい。
だって昇れずに苦しんでる顔を見るのが居た堪れないから。

どんな想いで居るのかと思うと居ても立っても居られなかった…


私は……


「敦賀教の信者よね。うん、立派な信者だわ!」
胸にざわざわとした何かが踊り、それをかき消す様に敢えて声を出して言った。

「信者?何か宗教にでも入ったのかい?」
外から女将さんの声が遠くから聞こえた。
「ええ、女将さん!私は立派な女優になります!見てて下さいッ!」
「へぇ?」

女将さんの素っ頓狂な声を受けながら私は勢い良く立ち上がり
体を洗った。ペンダントが揺れて鎖骨を擦る度に敦賀さんの存在を感じて…
何か落ち着かない気分になり早々に浴室から出て部屋に帰り
不意に見た携帯に表示される先輩の気配に心が沈む。

「折角…お元気になられたのに私がこんなんじゃ…」
きっとご心配をお掛けしてアノ人の笑顔を曇らせてしまう。
電話は……失礼だけど気が付かなかった事にしよう…

そんな事を言いながらも視野の範囲にちらちらと映り、何度も確認してしまう
私は、、お役に立てたら…とか、心配だから、とか言って本当は…。

不意に目の前に浮かぶは暗黒時代。
追って追って、逃げられて、それでもいつか帰ってくると…ひたむきに信じて…
…私が居なくちゃショーちゃんは…彼が喜ぶから私が…

あの時と一緒だ。今になって私は自分が何をしていたのか
薄っすらと分かる気がしてきたのはやはり時の力というものだろうか。

――私は…。

「あの調子ならきっと大丈夫。私なんかが居なくたって…お節介ってもんよ。
私はアノ人が誰だか知ってるのよ。天下の〝敦賀蓮〟だもの!無敵の…」

そんな方相手にそんな大それた事、思っているはずが無い。

…でも正直な話、誰の前でも隙を見せないアノ人が時折見せる翳りが…
勿論、自分の間の悪さ故にそんな場面に何度も遭遇した事で敦賀さんの
「コイツの前で今更取り繕っても…」的な達観がそうさせるんだろうけど
それでも私、、何処かでそれを嬉しく思ってた…様な気はする。

仕方ないわよ、尊敬する人に信頼される喜びは、、格別だもの。

信頼されたいし、一緒に居て得るものも多いし…
勿論後輩として!

「そうだわ!こんな事されちゃったから良からぬ事が頭を過ぎるのよ」
アクセサリー交換なんて恋人同士がする事じゃない。
ローザ様を私がアノ人に渡すのはこの際仕方ないとして…
(だってローザ様の効果は絶大なんだから!)

私がアノ人のを着けているのは後輩として分不相応な行為じゃない?

別に私が言い出した事じゃなくて敦賀さんがした事だけど…
…こんな思わせぶりな事ばかりしてるから幾多の女優様が泣く羽目になった訳よ。
あの人の無自覚による他愛も無い悪癖なのよ。
罪作りな人ね!私は…惑わされないんだから!


不意に携帯が光り、しばらく振動した後不意に止まる。
相手はやっぱり敦賀さん。

紳士なあの人の紳士たるルールなんだろう。
いつも「今日は有難う」とか「ちゃんと無事に家に付いた」とか
家の目と鼻の先にある場所まで送ってくれたと言うのに
そんな連絡をきっちりして下さる。

これもきっとそうなのだろうから取るべきとは思うものの…
取ったら取ったで…

「きっと引っかかる様な言葉をはいてしまうだけだもの…」

何かあったかと聞かれても何もないんだから応えようがない。
ただ貴方が付けたペンダントに残る敦賀さんのの残像が…
一流への道の遠さを、敦賀さんとの距離を再認識させてくれただけで…

いつか隣に立てる立派な女優に…何て思いながらも少し…
「不安になっただけだもの…」
声に出せば少しはマシになるかと思ったのが逆効果でインクの様に広がる不快感。
考えたってしょうが無い事の反復が更に自分の気分を沈めてしまっていた。


また光る携帯に募る罪悪感。
それで無くとも余り睡眠時間を取らない先輩の時間
私が電話を取らない事によって余計に無駄にしていると言う圧迫感に負けて
そっと押す通話ボタンで聞こえるいつも通りの声。

「取り込み中だったらごめんね。ちゃんと着いた?」
「はい。ちゃんと無事に着いてお風呂に入ってました」

気がつけばきちんと正座している自分に気がつきそっと足を崩した。
体を傾けた途端に聞こえる金属音…不意に不敬な扱いをしてしまった事を思い出す。

「あの…お預かりした敦賀さんの…盗られたら…と思うと気が気じゃなくて
身に着けてお風呂に入ってしまったんです」
すいません、と小声で謝る私を優しい声で答える先輩。

「謝る事じゃないよ。俺だっていつもそうしてる。流石に君の大事なローザ様は
外して入るつもりだったけど…」
「いいえ、着けて入って下さい。いつもしている様に。
敦賀さんに不思議な力が1滴でも多く染みる様に…」

彼は笑った。

「じゃあお言葉に甘えて。だから君も謝らないで欲しい」
「分かりました、謝りません」
「うん…」
「でもこのお預かりしたの、明日お返ししますね、落ち着きませんから…」

少しの沈黙が流れた末

「ごめんね…」
「あの、違うんです。敦賀さんの持ち物は私にとって高価すぎて…
盗まれでもしたら申し訳が立たない、と構えてしまうんです、気が張って…
交換こ…は嬉しかったんです、なんか」

「いや、考えも無しにごめんね、でも…」

話の流れ上、きっと敦賀さんは私が不快に思ったものの、後輩であると言う事で
断れなかったんだと思ったのかも知れない。気を使って…言葉を選んで返していると…

そうじゃない、本当に嫌じゃなかった。いきなりの事で動揺はしたものの…
仲の良いやり取り、が出来た事がくすぐったく気持ちよく感じて居たのは本当だった。

やっぱり私は隠し事に向いて居ないと今更ながら再認する。
特に対この人でついた嘘はこっ酷い報いとなってこっちに帰ってくる。
私の至らぬ考えを話していっそ話して笑い飛ばして頂くのが一番良い策かと思い直し、
先輩の言葉を遮った。

「このペンダントトップは…敦賀さんに良くお似合いでした…
あ!あの!エッチって…言わないで下さいね。目の中にお姿が残ってるんです。
敦賀さんはお姿も、そして精神も、技術も凄いお人です。そんなの今更ですが…
このトップを着けてると…その凄いお人と自分が重なって…自分との差に
歴然としてしまうんです、なんて…ははは。」

自分でも嫌に成る程の乾いた笑いが口から出る。

「さっきまでの元気はどうしたんだ」
「笑い飛ばしてください。偶に…ふと逃げたくなる時が在るだけで…」

何を考えているか判らないが、受話器の向こうの先輩から言葉は返って来なかった。
たったそれだけの事が妙に私の心を不安にさせた。

やっぱり向いて居ないのに気がつかなかったのは私だけで…
皆には酷く憐れな努力に見えていて…

「場違いな所に…私は居るのでしょうか…」
そんな事に気がつかなかったのは…私一人なのでしょうか?

まだ返事は返って来ない。自分の発した言葉に苦い後悔が心の中に広がった。

「すいません、偶にふと落ち込む事が在るだけで本心では…」
「料理…手芸…マネージャー業…君は何でも出来る、女優業に拘る必要は何も無いんだよ」
「いえ、本心では…あの…」
「心の何処かに引っ掛かっている事では在るんだよ。それは君の気が付かない本心の一部だ」

雲行きが怪しくなってきた。予想では只の軽口で終わり、
「馬鹿だな、君は」と一笑されて終わるだけの話だった。

何か取り繕わないと…と思うものの、本心の一部と言われれば…
胸に覚えがあるだけに言い返す言葉も無かった。

「そう思うなら…辞めればいい。俺の知り合いにも君の力を必要としそうな人が居る。
話を通してみよう」
「あの、いえ…」
「僕の人形をされだけ精巧に作れた君にしか出来ない事が沢山在る…料理の腕も見事なものだ」
「…あ、いえ、敦賀さん…」
「他にやりたい事でも決まってるのか?」
「そうじゃなくて…」
「辞めたいんだろう?逃げたいんだろう?逃げれば良い。今すぐに」
「そうじゃッ!…そうじゃ無いです!私は…本当は…」

追い詰められると見える自分の本心が情けなくて涙が出た。

「やりたいんです。頑張りたいんです。それに偽りは無いんです。それが本心の大部分なんです!」
「不破は君の喉に詰まった厄介な小骨だね…上から圧迫を掛けてもなかなか流れて行きそうに無いな…」
「もう演技をするのはアイツ絡みでは…」
「それでは無くて…」

先輩は少し笑った。

「知ってるよ。ずっと見てるから君の不安の由来も分かってる。」

「俳優の世界は天井がない。登っても登ってもキリが無い。登れているのかさえ分からなくなる。
疲れてその内、時々思うんだ、登るの辞めたらどうなるだろう…誰かに「辞めたら?」って言われたら
辞めれる様な錯覚がしたり。でもそれは…君には分かるだろう?」
「…辞められません…私…」
「ははッ…」

彼の笑い声が耳元をくすぐった。

「なら登るんだ、君には登れる山だ」
「上で待っててくれますか?」
「待っててなど欲しくない癖に…」

この人には…隠し事が出来る気がしない。
「いえ…振り返らないでずんずん登って行って欲しいです!追いかけますから!この最上!フルパワーで!」

「女優をやってる君が全てじゃないけど……そんな君だから俺は…」
「…はい?」

返事の返ってこない受話器。小さく「そうか…」と言う小さな呟きが聞こえた気がした。
「……」
「…敦…賀さん?」
「いや…固定概念で縛るのもなんだと思ってね。女優として頑張っている時しか評価されないと
それ以外の自分に不安を抱くだろう?だからという訳じゃないけど、言っておきたい気がしたんだ。
仕事を離れて俺に接してくれる君にも価値が在るんだって。」

不意に涙が出そうになったのは何故だろう。何故か分からないけど指が震えた。

ずっと――誰かにそう…言って欲しかった…。
だから私はあんなにも必死に「必要」と繰り返してたんだ。

「大好き!ショーちゃん」
…必要だと。

「ずっと一緒!」
…傍に居てと。

山彦の様に自分に返って来ないかと期待して…依存になってしまう程に繰り返して!

「…がみさん?」
「あの…私!…私…」

やっと…言って貰えた言葉は視界を奪い、頭をジンジンと麻痺させて…心が…高ぶって…
「敦賀さんが必要で、、世間は勿論、私も、俳優で無くなって、敦賀さんがホームレスだったとして私は…」

ここまで話して私は自分の言いたかった言葉を見失った、様な気がしていた。

「…私は…あの…大好きです!」

自分の口から出てこう言うのも何だけど…吃驚した。
「あの…調子こいた意味じゃなくて!尊敬してて!傍に居ると嬉しくて!…あの…」

慌てて取り繕うも恥ずかしさに脳内がとっちらかって…自分でも何を言ってるのか分からなかった。

「……」
受話器の向こうで困ってる。どう取り繕う…

「あの…だから…あ…」
「…俺も…そんな君が好きなんだよ…大好きだ。とても…」

耳元で聞こえるその声は酷く感情的に聞こえた。
勿論、私はその言葉の意味をちゃんと分かってるつもり。…少なくとも…頭では。

――英語で云う所のI like you,

この後輩想いの先輩は本当に可愛がって下さってるのよ。
感情的に成る程に。それだけ。そう言う意味だって分かってる。

「何処かに不安が在ったんだ。俳優として機能しなくなってしまったら誰もが皆、離れて行ってしまうんじゃないかってね」
「そんな事!」
「…君が…」
「……え?」
「……いや…君が居て…良かったって事だよ」

「どういう事です」
「誰かに言って欲しかった言葉を…君から貰えたんだ。俺はもう…無敵だよ。
次の撮影はきっと良いものになる」

その後の会話は覚えて居ない。
おざなりに「お休みなさい」と挨拶をしたのをうっすら覚えているだけの危うい記憶だ。
言葉が胸に引っ掛かって、消化不良を起して気持ち悪くてそれだけが私の意識の全てだった。

『君が居てよかった…』
『誰かに言って欲しかった言葉を…君から貰えるなんて…』

あの人はこういう紛らわしい人だって…ちゃんと警戒してたのに。
言葉は心の網を抜けてじわっとその内壁に染み込んだ様で
侵入者を告げる警告を発している様に鼓動が激しく脈を打った。

『君が好きなんだよ…』
請う様な切なく掠れた敦賀さんの声が繰り返す。

『大好きだ…とても…』
甘く残る…その残像が…


慌ててコーンを袋から出し、証明にかざしても蛍光灯では対した魔力が無いのか
色も心の面相も淡く仄かに変わるだけで何も意味を成さなかった。

「吸い取って!早く!コレを!」
得たいの知れない心の消化不良を貴方の力で!

思い出すはあの人の魔法。コーンへの優しい接吻(キス)
不快感は酷くなり、更に進入してくる形の無い何かを防ぐ様に
布団に潜り、私は呪文の様に言葉を繰り返す。

I like you… I like you… I like you… I like you…

木霊を…返して下さっただけの話じゃない!当然深い意味は無いわ。
だからもう…どうかこれ以上、入って来ないで…




I like you… I like you… 




【END】



-------------------------------------------------------------------------
入ってこないでとゆうキョコたんの切なる願いをものともせず、
本誌もとうとう入ってしまいましたね(ちんこがじゃないよ☆)うん、激動です。
四郎丸も帰ってきたことではあるし、今後もますます、
わたしたち…ここから、蓮キョを(デバガメ的に)見守ってゆきましょうね…。(豚)











01:12  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

Comment

なるほど

こんばんは、結界と融和。

す、すごいなあ。シリアス編は、心の結界とそれを侵すものへの防御。
深いなあと思いました。
尚ちゃん、電話越しの戸惑いと真実。

萌えました。
perorin |  2011.02.10(木) 20:46 | URL |  【編集】

はじめまして、SHIRoさま。
読ませて頂けてとってもよかったです。

ふたりの直接接触はないのに、こんなにもお互いの心理が
絡み合ってせめぎあっているのが、つたわってきて、
とっても素晴らしいと感嘆致しました。
奥行きのある、芯からのせつなさがひしひしと伝わってきました。

素敵なお話をありがとうございます!
ちなみにコメディバージョンのお話もとっても好みでした~!
みき |  2011.02.12(土) 00:35 | URL |  【編集】

あちこちで

妄想をしれっと混ぜつつ書いて下さっている本誌感想を見ながら
(蓮が何やら苦悩した件の流れの所を読んで無いので)
何処まで本誌の設定を活かせてるかまったく分からずに書いたので「本誌から逸脱しすぎだろww」と突込みが入るかとドキドキしてたので反応いただけて嬉しいです。
有難う御座います!

>perorin様

勿体無いお言葉を有難う御座います!
もう不破さんの存在は皆さんお忘れかと思ってたんでw
贈り物にその名を出すのも迷いましたがw結界の元凶ですもんねw
萌えてくれてありがとう!

>みき様

身に余るお言葉を!こちらこそ有難う御座います!図々しくも豚様に押し付けて良かった!←オイ

お相手が豚様で此処は18禁なのでこの勢いでエロ書きたかったんですが書き方、分からなくなってた…(´・ω・`)インポナオデヲユルシテクダサイ

ご感想、嬉しかったです。本当に有難う御座います!

>そして豚様

勝手に人の家に上がりこんで…(ry
お帰りがてらの一喝をお待ちしていますw

発情期の五月蝿い猫には水を掛けて沈めろと
じっちゃが言ってた。
SHIRo |  2011.02.12(土) 04:34 | URL |  【編集】

ごちそうさまでした

>SHIRo様
コメディ編もシリアス編も大変おいしく頂きました。
コメディ編ではおばかなキョコに爆笑し、シリアス編では電話越しに絡み合う心情に胸が締め付けられるような切なさを感じました。

…んですが、最後まで読んでちょっと慌てました。
拙ブログで本日更新した駄文にも「入って来ないで欲しい」というキーワードが入ってまして、時期的にネタ被り感が否めません。
何か問題がありましたら記事を下げますので、遠慮なくご指摘下さい。

【10:20追記】
超速レスありがとうございます。
優しい言葉にほっとしました。
つか褒めすぎですw
あと残念ながら皮は被ってませんww
愛犬う○ち |  2011.02.12(土) 09:41 | URL |  【編集】

シャンプーとリンスは黒酢に限ります。

しばらく別の使ってたら、駄目になった。
昨日戻したら、元気になった。

つ っ か そ ろ そ ろ 美 容 院 に 行 き た い!!!
(そして原稿ウpするまで行ける気が全くしない)

……ウーン、なんだか体のふしぶしが痛み始めている豚なんであるが、
これはもしやして、ねつが……(←不吉なのでスルー)

まあね、そういえばコブタは熱出してたよね。


■ペロちゃん
深いな!!!!!!!!!!!!!!!
四郎丸の話も深ければ、ペロちゃんの洞察も深い。

なのに~~なーぜーーー♪

……ご め ん な さ い、 元 ネ タ が ア レ で……。


■ミキミキ
ユーへのお捧げもののバナなんだけど、背景の色アリと色なしとどっちがいいかなあ…。
つっか、もっとこう、なんとか弄れないかなあ…と思っていたらこんなブランクが。

もう今晩にでも送ろうと思う。 な に か を。

↑………現 実 逃 避 の 一 環 で す ね! わ か り ま す!!!

というか、豚はメールしろ。


■四郎丸
考えてみれば、ユーんとこのばっちゃにだまされて、
腰がくびれるとかでランキングをぽちっていたわけですが(嘘)
じっちゃまで動員されたら豚はあやまるしかない。(意味不明)

ちなみに豚も、敦賀君のトラウマんとこで起こった事件はまんだ読んでないから、
オールオッケーオールグリーンさ!!!!(← )

エロの書き方を忘れてしまった貴女に、どうやったらリハビリさせることができるのだろうか。
エ ロ 絵 で も ウp したら萌えてくれるのかしら。

↑………現 実 逃 避 の 一 環 で す ね! わ か り ま す!!!

おお、おそろしい……なにこの誘惑の世界!


■愛犬ウンチッち
はたからクチをだすのもいかがなものかなのですけれども
基本本誌のキョコたんが『入ってクンナ!』とゆうたはるので、
虹的にそれを踏襲した世界になるのは全く持って問題ないのではと思うお。

まあオデもそやさんとケコンした時は慌てたけんどもな!!!!(こっちは全く必然でないとこだしw)

しかし……。

皮をかぶっていない、ということは、おぬし


ム ケ ム ケ ち ゃ ん な ん で す ね!!!!!


※豚さんは名もなき豚でぐぐると、知らない男子のツイッタとかがヒットするんですけど、
たぶんその人が同じハンドルを使っている事を死ぬほど後悔すると思うので
もっとじゃんじゃん下品になるといいです(← )
buta |  2011.02.14(月) 16:16 | URL |  【編集】

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