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2012.08.04 (Sat)

ACT.191 本誌のかんそう

アヒィー!!! 超ドへま!!!

の ぉ お お ぉ お お お ぉ お お !!

HIGEさんに愛のムチくらって気づいた(←この豚頭足りないんじゃない)ネタバレOPEN。
なんという大全開に、これは確かに我ながらひどい、ひどすぐる!

……そっ、そんなわけで、今更ちゃんちゃんこなんですが、
とりあえず、ネタバレ記事はたたませて頂きました。


最 初 っ か ら そ う し ろ お お お ぉ お ぉ お ぉ お ぉ お お ぉー!!


PS
ちなみになんかコメント欄に落とされてる宿題はいまからやります。
ええー!?なんちう難しい角度から攻めておいでたのぉー。
ちょっと桃色うんちっち!挿絵描きなさいよ!(← )



↓以下手遅れのモレ(ネッ、ネタバレです…ご注意なさって…)(← )

More・・・


「敦賀さんの事なんて何とも思ってませんけど!! 何か!?」

「相手に敦賀さんだけは有り得ないわ!!」



ひでえー、ひでえー、キョコたんひでえよー。

あ、こんにちわ!名もなき豚です。
本誌のゾクゾクする展開に、ニヤニヤが止まりません。
この、前世紀の遺物なみにお堅い少女が陥落する瞬間が待ち遠しくてなりません。

本性を滲ませて目を眇めていた敦賀君の出方が楽しみですよ。
ブチ切れフラグなのか(逃げる乙女を追いかける展開)
放置プレイフラグなのか(徹底的に餓えさせる展開)

は た ま た ナ ナ メ 45 度 を ス ピ ン タ ー ン す る 展 開 な の か。(これか)

↑↑これだな。

……ダテに長い間仲村テンテーファンやってきたワケじゃないっすよ!(親指をたてて)

しかし松君は、おそるべき17歳であります。
壁際に追い詰めて、手首をとって押し付けるとは、オラオラ営業も顔負けです!
しかしキョコたんにそんなことするは敦賀君の役目なので、自重していただきたい!

しかし、なによりも萌えたのは、松君の「おまえは夢見がちな女だからな」の一言。

夢見がちなくせに、敦賀君には一切夢をみない……おお、なんという萌え。
この、陥落しない鉄壁の城塞少女が、今度どのように堕ちていくのか……
豚子は楽しみでなりません。

(だいじなことなので表現をかえて二回言いました)

……なんか妄想できるかな……
でも今回のだと松×キョになりそうwww(やらないけど)

のんびり楽しみます。

23:47  |  本誌感想  |  Trackback(0)  |  Comment(40)

Comment

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 |  2012.08.05(日) 02:18 |  |  【編集】

夢見る夢子さんはかってに堕ちる

おはようございます。

本誌は萌えどころたくさんありました。
松くんの確信犯的抑え込みとは、さすがだと
思いました。

さまのキョコX松 読みたいです。
祥子さんの妄想みたくなったりして(たぶんない

続き妄想楽しみにしています。
あ、獣蓮くんは描くの楽しいです。(本当に獣にしちゃったけど)

さすがに表に出せなくて、あとでどっかにだそう。

暑いです、うちとこは盆地なので、熱気がたまって死にそうなのに、クーラーがなくにむくむくのにゃんこに抑えこまれてますが、
そちらよりは、ましかもしれません。
お体ご自愛ください。
perorin |  2012.08.05(日) 07:08 | URL |  【編集】

ようやく

マシンの前に裸de正座出来る状態になりました←

先ずは今回号はbutaさん家のバナー波の←シクシク 並みの蓮の眇めた目にwktkしたことは言うまでも有りませんwww
でもテンテーなのでキタ━━(゚∀゚)━━ !!!!展開じゃなく
もっと深いところまで掘り下げて(・∀・)ニヤリ展開になるんでしょうねw
キョコタンの落城が待ち遠しいです~

>松君は、おそるべき17歳であります。

率直発言と言い、年上相手にシているところと言い
鎖手錠を持っているところと言い禿同でありますwww


>……なんか妄想できるかな……

松のアテ馬しか思いつきませんね~
(´・ω・`)ショボーン 


ヒョー㌦ |  2012.08.06(月) 11:07 | URL |  【編集】

ううむ、今週もまたはじまってしまった。

おはようございます、豚子です。
きんのー、近所のお祭りに出かける前、 財布どこおいたか忘れちゃって、
モー子さんを見習いモーモー言ってみたならば、
コブタに一言

『誰が悪いの?』

といわれてしまい、おお…と思いました。

『ママだよ……(しぶしぶ)』

とか言ってみたならば、

『プゲラ』

とか、いつのまにか鼻で笑うところまで成長していました。
月日は走馬灯のようです。
しかしそんな育児日記はどうでもよかった。


■隠密の㌧でもないひと

あ か ん て!!! 敦 賀 君 が 殺 人 者 に な る て!!!

いえね、寝取りそのものは、わりと豚子、ZONEなんですよね。
寝取られ属性のある旦那さんとか、そういうプレイを楽しめる向きって
男女問わず達人だなって思うんです。(なんの)

でも、敦賀君が、憤怒メラメラで、狂ったように殺人衝動に苛まれているのに、
ピーにピーされてピーぐピーたんをピーしてピーとかだとかいうのは、


…………い い か も し れ ん。クワッ(←所詮)


……いやいや、書かない、書かないよ!
書かないんだから!ぜったい書かないよ!(← )


■ペロりんリン
>夢見る夢子さんはかってに堕ちる

深 い ……!!!! クワッ
なんという含蓄の深いお言葉。

しかし、

>さすがに表に出せなくて、あとでどっかにだそう

な ん と い う ド S!!!! クワッ

合わせ技一本!


PS
松×キョは豚子の導火線にイマイチ火がつかないのです。
それだったら、松⇔蓮で宇宙怪獣大決戦させたいwww


↓こんな(なぜか社さん視点)

「……『敦賀さんの事なんて何とも思ってませんけど、何か』――――だってよ」

控え室を出て、打ち合わせ場に入ろうとしたとき、横合いからそんな悪意に満ちたせりふが飛んできた。
声のしたほうを振り返って、その主を確かめると、俺は叫びだしそうになった。

(なに、なんで、ここに不破君……――――!?)

とすると、このせりふは、キョーコちゃんから放たれたもので。
蓮にとっては殺人通告にも匹敵するんじゃないかという仕込まれた毒に、
ヒー、ワー、キャー、とか、声にならない叫びが俺の全身から発散された。
こっ、この、馬鹿ボンは、一体何をしてくれてるんだ。

タダでさえ、情緒不安定の蓮に、ツンドラ気候一直線の蓮に、
さっきのアレで蓮がどんなダメージを受けているのか計り知れなくって怯えている俺に(←)
トドメをさしにきたとでもいうのかあ!!

そろりと振り返ると、蓮は壁にもたれて腕を組んでいる少年を、全くの無表情で眺めていた。

「……そんなこと、知っているけど?」

柳に風と受け流す……ふうではあるけれども、空気が凍るわけでもなく、
似非紳士が発動するわけでもない新しい展開に、俺は思わず生唾を飲み込んでしまった。

「……へえ?」

うろんそうな、不破君。
蓮は、それきり興味を失ったように、歩き出す。

「『相手に敦賀さんだけは有り得ないわ』……とも言ってたけどな?」

ピタリ。
通り過ぎざま投げられたふたつめの毒に、蓮の足が止まる。
こっ、この、爆弾魔!

蓮は、ゆっくりと視線をめぐらせて、不破君を見ると、案に相違して、唇の端をつりあげた。

「随分、余裕がないじゃないか……」


うおっ……?

なんだなんだ??

なんだこの蓮は???

俺、こんなこいつ、知らないぞ????

蓮は、不破君に向き直り、かすかに身をかがめて、妙に堂に入ったやさぐれた仕種で彼を覗き込んだ。
これって、俗に言う、ヤンキー的な、ガンをくれるとか、そういうんじゃないっけ?
蓮ほどの美形がこれをやると、いっそ口説いているんじゃないかみたいな、
怪しい雰囲気になっちゃってるけど、でも、しかし……

敦賀蓮が、ガンをつけてる……? そんな、まさか。

「……いったい、どうしてそんな話になったんだろうね?」

そして、その言葉は、不破君にとっても多少は痛い所を衝いたらしかった。
傲岸不遜な少年が、言葉につまったように、蓮を見る。
この子だって、生き馬の目を抜くようなこの業界で、
トップチャートを走る人間としての強烈なオーラをまとってはいるけれど、
『敦賀蓮』と互角に渡り合うには、いかんせん、まだ若すぎた。
……いや、もしかすると蓮の孕んでいるものは、年齢とか、そういうものを
凌駕してしまうくらいに強烈な何かなのかもしれない。
そう思ったのは、自分も含め、蓮と互角に渡り合える人間に、心当たりがないことに気づいたからだ。
社長ぐらいだろうか?

蓮は、それきり興味を失ったように不破君に背を向けると、すたすたと歩き出してしまった。
蓮のマネージャーとして、またキョーコちゃんともつきあいのあるものとして、また、大人として、
何か一言いってやりたかったけれど、敢えて飲み込み、俺は蓮の後を追った。

エレベータに二人、乗ったところで、気まずい空気が流れる。
とはいえ、実のところ結構俺は、こうした空気にも慣れてきてはいた。

「……俺のナイトなんか、あの子には必要ないのかもしれません」

ぽつり、と、前を見たまま、蓮は小さくつぶやいた。

やっぱり、それなりに相当、堪えてはいるみたいだった。

俺は何も言わずに、蓮の背中をどやしつけた。

「あわてないあわてない、一休み一休み」

昭和の国民的アニメーションから小坊主の決め台詞を言って笑ってやると、
蓮は胡乱そうにこちらを見て、それでも唇の端をわずかにほころばせた。

相手は愛を失った天然記念物純潔少女なんだからさ。

あわてない、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。


(了)
(どこが怪獣大決戦?とかゆうなぁ!)


■ヒョー㌦
(姑息に修正などしてみたのだが、多分誰にもバレテナイヨネ。フフ。)
(コメントにSS落っことすと、あとから修正できない羞恥プレイになるところが難点でした)

そう、今号の敦賀君のあの目……いいよね!キュンキュン。
なに考えてるんだろうなあ、とか思ったら、堪えられません。

> 鎖手錠を持っているところと言い禿同でありますwww

そういや……w
キョコたん捕獲用に通販したのか、年上相手の普段の標準装備なのかってーところで、
評価が別に分かれません(← )
しかしアレ、敦賀君が持ってたら、虹界が激震しそうと思いました!(← )


シュワッチ!


buta |  2012.08.06(月) 11:47 | URL |  【編集】

コメ欄が長いw

こんにちは~。
豚さんが珍しく本誌感想書いてるぅと思ったらコメ欄でSS書いてるしw
今回のキョコたんにはキュンキュンしました~。
そしてそれだけ本気なんだとニヤニヤ
キョコたんが堕ちるところは早く見たいような見たくないようなそんな気持ちです(いやほら堕ちたら連載が終わりs…げふげふ)

ちなみに某髭さんも社さん視点で続き妄想が浮かんだ言うてましたよ(←重大なリークw)
二人でリレーしちゃえばいいのにw
愛犬う○ち |  2012.08.06(月) 16:19 | URL |  【編集】

本気ってことはよ!?

こんにちわ!私のシモのひと
ショーちゃんの時よりももっと愚者(バカ)になるってことはよ!?
敦賀さんに求められたら、なんだってさせずにはいられないってことだよね!!!(←この豚)

てゆうか、撫でられて褒められてじゅんじゅんで(←でた)嫌われていた事も宝物なら、
もう全然手遅れだよね!

ハイーン

> (いやほら堕ちたら連載が終わりs…げふげふ)

しまったあぁあぁあぁあx!!!(のたうちまわる豚)(無駄テンション)

> 二人でリレーしちゃえばいいのにw

こないだ、応援リンクの整理しようと思って、ウッカリへボンリレー踏んだことは言ったけど
朝っぱらから笑い死に遅刻しそうになった元凶とリレー?

迂 闊 な こ と 言 わ な い で!

特にねえ……髭さんとガッちゃんのコンボは容赦ないんだよねえ。
ほかのかたはまだしも良識というものが プツ ツーッツー

ツーッツーッ
buta |  2012.08.06(月) 16:53 | URL |  【編集】

ごるぁ

モレ前にバレすんなw
知らず訪問する方々へ配慮をお願い!>特に俺に!!←お、おまえっ!!!!!

どっかのピンク色に出たシモの方が重大でもないリークしてましたが、社さん視点で続き妄想していましたw
でも豚の秀逸な続き妄想を読めれば俺のなんて銀河系突き抜けて外銀河のその外まで突き抜けていったとしても(つまり何を書こうか忘れてしまったというw)致し方ござらん!


↓リレーもどき↓

謎の呪文を唱えたのち、社さんはおもむろに歌い出した。

「すきすきすきすきすきすっき~♪ あいしてる~~♪」

どうしよう。どう反応すれば正解なんだ?
日本人なら知っていてあたり前なのか??
かの鶏に教えを請うた『てんてこ舞い』並みの難問だ。

まさか本人を目の前に携帯でぐぐるわけもいかず、先ほどと同じく唇の端をわずかにほころばせ社さんを見つめた。

彼がどう解釈したのかは分からない。
突然歌ったと思えば唐突に歌うのをやめ、口をヘの字に歪めて俺と目を合わせた。
少しの沈黙。音を紡がず唇だけわずかに蠢く。言い難いのか視線をそらしてぼそりと呟いた。

「お前さ、………………キョーコちゃんに『想い』を伝えないの?」

いつでもふいに核心を突いてくる社さんに舌を巻く。
伝えられるならとっくに伝えている。
だけれど。
俺が抱く『想い』は罪深く。
抱く事さえ許されないのに……。

「伝える? 俺が彼女に? ……伝えられる『想い』なんて…………ないですよ」

ない、じゃない。
あったらいけないのだ。

↑リレーもどき↑


これで勘弁くださるかしら? ピンクのシモ様w

つか遊んでいないで描きなさいwwwww
髭@HINA |  2012.08.06(月) 23:39 | URL |  【編集】

ゥーフフゥフフwww

↑(ヌコ型ロボットではないけど、く、口元がw)

寝る前に戻ってきてヨカッタ~w
お二方の目の付け所が堪りません(n‘∀‘)η゚
今日もイイ夢見れそうです(゚∀゚)ニヤリ
ヒョー㌦ |  2012.08.07(火) 03:07 | URL |  【編集】

黒というよりエロだから。(後輩へのメールより)

■HIGEさん
ああっ、ありがとう!ありがとう!
でも、もう少し早く来てほしかった……(←なにこの他力本願寺)

どうもいけない、通常運転といえばそうですが、頭もシモもゆるみっぱなしです。
いらしてくださる方に迷惑かけないように、ふんどしを〆直す所存です。

うん、敦賀君は絶対、昭和の国民的アニメーション、
生意気なとんち小坊主の存在を知らないよね!
でももしか、

今 の 若 い 方 も し ら な い の で は。

………。

こっ、ここは、じゅっ、18禁だから、いっ、いいんだもんっ。
しかし、18歳以上だけど知りませんって鬼のような人がいたら、
張形町PPIビル15階から、プラプラの刑に処せざるをえません!

しかも、こんなところでリレーを投下している場合ではなく、
youのおうちで続き妄想をお舞ちしている向きにちゃんとお応えなされよ~。

……といいつつ。


↓じゃつづき【社支店】(この豚っ!! by髭さんとこの/偽)


「……伝えられる『想い』なんて…………ないですよ」

言ったまま、ふうっと自分の物思いに沈んでしまう蓮を横目で見る。
いったい、こいつは、何を抱え込んでいるんだろう。
俺なんかの経験則では思いつかないような、よっぽどのことを、時々感じたりする。

それでも、いままでは『敦賀蓮』に、不安定さなんか感じたことはなかった。

色々な事が、あやうい均衡をかろうじて保っているかのような、心もとなさ。

……キョーコちゃん。

(敦賀さんの事なんて何とも思ってませんけど 何か)

(相手に敦賀さんだけは有り得ないわ)

それだけ聞いても、多分に売り言葉に買い言葉的印象だけれど、
蓮も言っていたが、一体どんな話の流れでそんなせりふがでてきたのだか。

俺の印象としては、実は案外、キョーコちゃんは蓮に脈アリだとふんでいる。
本人がソレを認めるかどうかというのは別のところでだけど、
ぜんぜんなんとも思わない男に対する態度……というには、
キョーコちゃんはちょっと蓮に親身すぎる。

まあ、俺を含め、おせっかいな周囲の存在が
そうさせている可能性も、なくはないけれど。

(相手に蓮だけは、有り得ない……か)

俺はふと、キョーコちゃんの普段の態度と、
せりふのアンバランスに、漠然とした違和感を覚えた。
いや、色恋に対する過剰反応とすれば、
いかにも言いそう……ではあるんだけど、
ソレを言い放った相手が相手で、
なんでそんな必要があったかとか、考えると、ちょっと。

俺も伊達に、トシは食ってないわけで。

(あれ?もしかして、キョーコちゃん……)

(……意識、しちゃってない……?)

蓮の事。

な、なんか、俺のほうが、ドキドキしてきた。

そろぅりと、蓮のほうを見ると、そんなことには
微塵も気づいていないみたいに、無表情で空を見ている。
どこかを見ているようで、どこも見ていない目。

この二人、放っておいたら、どこまでもすれ違うんだろうかな。
お互いに、お互いの自分への好意とかを捻じ曲げて捉えるへそ曲がりだし。

(いや、異常に、臆病なのか……)

あんまりこういうあからさまなおせっかいは本意じゃないんだけど……

「あのさ、蓮」

俺は、我ながら完璧に整えてある蓮のスケジュール帳を取り出した。
そこに挟み込んである、最近追加した、小ぶりのもう一冊をパラパラとひらく。

「……キョーコちゃん、この仕事のあと、としまえんで
『ドキッ☆女だらけの水泳大会』に出演する予定があるみたいなんだけど、
また途中でどんな馬の骨にひっかかるともしれないし、オマエ、送ってあげたら?」


(つづく?)

***

※あの、この二人、今どんな場合でしたっけ?(豚注)


■ヒョー㌦よ

寝  な  し  い。 クワッ
buta |  2012.08.07(火) 11:11 | URL |  【編集】

ムフームフー(←鼻息w)

言ってみるものですね~w
お二人共ありがとうございますv
社さんの敦賀くん思いのお兄ちゃんな所大好きです(*´ω`*)
ってここであんまり遊んでると怒られちゃうからさっさと退散しますw
ところでピンクなう○ちって、もしかして下から血が出るまで働けって事なのかしら((( ;゚Д゚)))
愛犬う○ち |  2012.08.07(火) 12:56 | URL |  【編集】

地獄の鼻息とは私のことですが。

下血するまで

 は た ら け え ~

 は た ら け え ~

……って、HIGEさんが(v-238
buta(なんでここデフォでひらがなに戻るんだろ!) |  2012.08.07(火) 14:21 | URL |  【編集】

おはようございます♪
朝から素敵なリレーにほくほくでございます!
昭和の宝番組、ポ■リもあるあの大会にキョコたん出演とは…!
こりゃもう敦賀氏は撮影の間もマネージャー並みにキョコの微美乳が危険な目に合わないように拝……見守るしかないですね(*´∀`*)ウフフ
EMIRI |  2012.08.08(水) 08:40 | URL |  【編集】

ウッホホッホウホホッホホ!

えみたんおはようぉ~!! サービス残業(?)お疲れ様ッス!!

> 昭和の宝番組、ポ■リもあるあの大会にキョコたん出演とは…!
> こりゃもう敦賀氏は撮影の間もマネージャー並みに
>キョコの微美乳が危険な目に合わないように拝……見守るしかないですね(*´∀`*)ウフフ


…………。

ひ ろ っ て く れ て も い い の よ……?(じわり迫りくる恐怖)
buta |  2012.08.08(水) 09:09 | URL |  【編集】

えいやぁあああっ!!

(回転レシーブw)


素敵な魔球を楽しみにしておりますw
うふふ
EMIRI |  2012.08.08(水) 14:34 | URL |  【編集】

ハハオシャレまで(← )

シクシクシクシク

シクシクシクシク

シクシクシクシク
buta |  2012.08.09(木) 16:54 | URL |  【編集】

_・)回転レシーブってさ
それ、玉、拾ってね?
故あって隠密 |  2012.08.09(木) 20:31 | URL |  【編集】

!!ード禿ドー!!

隠密殿に禿しく同意でござる!!

後はえみタソに任せた!!(シュタタタタタッ
髭@HINA |  2012.08.09(木) 20:48 | URL |  【編集】

なっ、なるほど…!

■隠密同心&髭さん

な る ほ どっ!! な る ほ ど ぉ お お お お ~!!
buta |  2012.08.09(木) 21:16 | URL |  【編集】

ぎゃ!!!!!!
なんてこった…(;゚д゚)




「……キョーコちゃん、この仕事のあと、としまえんで
『ドキッ☆女だらけの水泳大会』に出演する予定があるみたいなんだけど、
また途中でどんな馬の骨にひっかかるともしれないし、オマエ、送ってあげたら?」

馬の骨――。

社さんの声が脳内でワンワン反響する。


確かに俺は、今後も寄りつく男からあの娘を守ってやると決意した。
したけれど――。

「……もう、俺は必要ないかもしれません」

ぽそりと零した音に、有能なマネージャー殿は閉口するよりほかなかったのだろう。
何やら数度口の中で音をつくるも、うろうろと視線を宙へ彷徨わせるだけだった。

「……それに、『女だらけの水泳大会』なら安全じゃないですか」

どんな番組なのかは耳にしたことがなかったけれど。
察するに、最上さんと同世代の女の子達が水着で楽しくはしゃぐものなんだろう。

水着、に対して何も思わなかったわけじゃない。

TVに彼女の水着姿が映し出される――。
それを、飢えた男たちが「今夜はあの子だな…」などと色のついた目で見る。

想像しただけで腹が煮えくりかえりそうだが、それも芸能人ならしょうがない。
しょうがないんだ。
俺の彼女、じゃないんだし――

「……いいのか、蓮」
「ですから、俺は別に」
「…キョーコちゃんが、ポ■リ……しちゃっても…?」
「は?」

耳慣れない言葉に、思考が一時停止する。

最上さんが、なんだって?
ポ■リ、する……?

「蓮、今のご時世そんなことは放送はされないと思うけどな。ただ、万が一のことがあった時、現場の人間は確実に拝んじゃうんだぞ?キョーコちゃんの、まだ晒されたことのない……」
「っ」

胸元あたりに両手で膨らみをつくった社さんのジェスチャーで。
俺の中で何かが弾け、そして、考える前に走り出していた――。



からっからに干からびた私からはこんなもんしか出ません…m(_ _)m

えーっと、誰にパスをすればいいかしら。
ふふふ。

お返ししまーすw
EMIRI |  2012.08.09(木) 23:52 | URL |  【編集】

そうか……!!!

そういえば、敦賀君はきっと、
昭和のポロリ番組の存在なんか知らないよね。

い い 着 眼 点 だ ぜ……(← )

あなたが枯れている?嘘をおつきなさい!!!


↓じゃ続き【社支店】


デカい体で驚くほど機敏に走り出した蓮の背を見送る。

(脱兎のごとくって、きっとああいうんをいうんだろうな……)(←社さんちょっと違う気が)

そしてそれで俺は、過ぎる日に、貴島の目からキョーコちゃんを隠した、蓮の超マッハな動きを思い出した。

(こんな感じだったのか)

あの時は目にも止まらぬ早業だった。

でももしかしたら、蓮には空中元素固定装置……ちがった、瞬間移動装置がついているのかもしれない。

(ハニーフラッシュする蓮はあんまり見たくないかな)

さて、俺はどうしよう?

この話の流れで行くと、俺も行かなきゃ語り部がいなくなるんじゃないか。

それとも、ここいらでもうキョーコちゃんにバトンタッチしてもいいんだろうか?

(なやましい……)

つっか。

(車、どうしよう……)

俺は、一人取り残されて、途方に暮れるのだった。


つづく

つづきは、えーっと、誘き出された隠密同心さんとか?(かわいく)

そんでその次は髭さんな!(かわいく)
buta |  2012.08.10(金) 05:46 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.10(金) 08:47 |  |  【編集】

ふふふ♪

素敵リレー、こそっと楽しませて頂いております♪
EMIRIさんの回転レシーブ姿を想像してちょっと萌えましたw(←拾ってるどころか、次に必死に繋げてるうっかりさんっぷりに^^)
キョコちゃんのポ■リがNGだったら、変わりに敦賀さんがポ■リしてくれてもいいのよ?という、話の流れから脱線した事をうっかり考えてしまってすみませんwww
それにしても社さんは大変ですねwww
さに |  2012.08.10(金) 12:34 | URL |  【編集】

明日は早起き。なのになぜ。

おぬしら他人事だとおもうて、
無防備にいらっしゃっておるな……?(じわり)

そ う は イ カ の き ん た ま な の だ!!!


■隠密のハニーフラッシュさん

ほいたらyouは009ばりに瞬間移動しながらハニーフラッシュする敦賀君を
社支店と敦賀支店と最上支店と琴南支店(結婚相談所)で!
最後敦賀支店と最上支店が吸収合併するところまで書いて下さい。

リレーは終わるのを待つのではない、

巻 き 込 ま れ て 終 わ ら せ る も の な の で す!
(永遠につづくとかゆうな)



■誘い出されたうっかりさん サニたんVer
………(薄目でにこにこ)

ほいたらサニたんは、

キョコ た ん の か わ り に 敦 賀 君 が ポ ロ リ す る 話頼む。


オラ ワクワクしてきたど!
buta |  2012.08.10(金) 23:30 | URL |  【編集】

■ロリの方がェロい気がw

なんだよー。
なんで誰も拾ってくれないんだよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

豚がワキワキして俺がマイフレしてたのにね!残念!!
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
もしかそれが原因かっ!orz
すまねぇ>豚

責任はとるze!!!

 ↓ ↓ ↓

やっぱり敦賀さんに一言でも……と。
……詭弁を建前に装備して地下駐車場に戻った。
私を降ろしたあと階上を上ってしまったエレベーターを待てず階段を駆け下りる。
息を整えつつ遭逢した場所を訪れると……いつも彼と一緒にいる社さんが一人立ちすくんでいた。

「や、やし……ろ、さん!」
「キョーコちゃん??」

息も切れ切れに問うと、さっきと同じ瞳が返って来た。
なんでここに?

「敦賀さんは?」
「キョーコちゃんが出演するっていう……えっと、あーーーー。『ドキッ☆女だらけの水泳大会』に……」
「えええええええええええええっ!? 敦賀さんも出演するんです??」
言い終わる前に社さんは『orz』の形に項垂れた。……なんでぇ???

「うん、、、出演依頼はきていたよ」
質の良い皮の表紙の厚い手帳を胸ポケットから取り出し、ページをめくりながら眼鏡の奥がキラリ光った。さすが敏腕マネージャー!

「キョーコちゃんも出演じゃないの?」

お鉢が回ってきて姿勢を正す。

「はい。……話はありました。だけれど私の貧弱な身体を晒して世の方々を不快にさせてしまうのも忍びないと椹さんと協議してお断りさせて頂きました」

「ええええええええええええええええええええええええええっ!?」

さっき私が叫んだ倍、社さんが驚きの声をあげた。

「なんで? だって蓮……ってキョーコちゃん! このあと仕事や私事は?」
「仕事はもうおしまいです。私事は、特には……」
「良かった! じゃあさ、俺について来て!」

いつになく強引な社さんに手を引かれ、タクシーに乗り込んだ。

 ↑ ↑ ↑

そしてうっかりキョコたんの代わりにポ■リ番組に出ている蓮くんを二人は見たのであった(嘘)

誰か…誰か、、、あ、そこで目が合った女ネ申サマv 続きよろしこデス。
髭@HINA |  2012.08.13(月) 23:38 | URL |  【編集】

にぎやかしでごめんなんしょ

夏コミお疲れ様でした。まさに野生動物の遭遇のような縦揺れする豚さんと横揺れする私、のファーストコンタクトでございました(笑)。

リレー大好きv-238
でもでも頑張ったけど、なにも進まんかったorz
どなたか拾ってくんなまし。


「えええええええええええええっ!? 敦賀さんも出演するんです??」


なぜそうなる。。。
キョーコちゃんの、蓮の出演発言に俺は一瞬だけ意識が飛びそうになった。女だらけのそれに蓮が出ちゃったりなんかしたりしたら、
一瞬よぎった阿鼻叫喚、いやいやいや、酒池肉林、いやいやいやいや。
どこかでよく見るCMのような、半裸で横たわった蓮の、その割れた腹筋とたくましい胸にわらわらと伸びるたくさんの腕、腕、腕。
水着の上にはいた上質なパンツの、少しだけ下げられたジッパーの間に見える薄いギャランドゥ。そこに真っ赤な爪がかかる。そんな絵が俺の目に浮かぶ←なぜ?

おっと今こだわるのはそこじゃない。俺は気を取り直すと敏腕マネージャーの仮面をかぶりなおした。。

「うん、、、出演依頼はきていたよ」
俺はありえないウソをさらりと流すと、さりげなく手帳を取り出し、キョーコちゃんの今後の予定を確認した。
俺にとって幸いだったのは、キョーコちゃんにこの後何も予定がなかったことだ。

ここで会ったが100年目。もし、予定があったとしても逃がすつもりはなかったけど、ないに越したことはない。まして今ここには不破尚彼がいる。
どんないきさつでそうなったのかなんて俺には分からないけど、知ってて彼女をここに置いて行ったなんてわかったら、俺あとでぜったい殺されるよな。

「としまえんに行って下さい。」
キョーコちゃんを半ば強引に一緒のタクシーに乗せると、行き先を告げた俺は手袋をはめた手で携帯を操作する。

「おい蓮。今お前どこにいる?」



とっさに飛び出しては来たものの、としまえんがどこにあるかなど蓮にわかるはずもなく、すぐに車で来なかったことを後悔していた。
捕まえたタクシーのシートに深く体を預けると、不破のセリフが胸に痛む。強がりも相手あっての事らしいと、ふっとその口元に自虐の笑みが浮かんだ。
何をいまさら。愛したくも愛されたくもない彼女だ。蓮を恋愛対象に見ていないことなど今に始まったことではない。
わかっていてもちりちりとした痛みが蓮を苛んだ。

幼馴染、その刷り込まれた関係は、どんなにあがいてももがいても、つながる思いの強さは壊せないのか。たまたま一緒に育っただけだというのに。
なぜ、彼女が不破といたのかはわからないが、二人の間にある絆の強さは、彼女が嫌がっても否定しても壊すことは出来ないままだ。

道は込んでいて、やたらと信号にかかる。幾度目かもわからないまま止められたそれ、にふっと外を眺めた蓮のその眼の先にあったのは
デジャヴ。携帯を手にする社とその隣、ウインドウ越しに大きく見開く彼女の大きな瞳だった。
瑠璃 |  2012.08.14(火) 07:23 | URL |  【編集】

♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ♪

こっそり書き直しにきたらすでに女ネ申サマがご降臨なさっておいでだった!

ワーイワーイ!!!!

るりりんありがとう!
髭@HINA |  2012.08.14(火) 07:30 | URL |  【編集】

ワシら決壊師はそれに備えねばならん

ラーラララララ(すみませんアニマックスです)


……なんだか地味に、しかし着実につづいているここのリレー(?)
まあ、ラストはいいだしっぺのうんちっちで決まってるので(しれっ)
思う存分こっそり続けよまい!


■髭さん
うまいこと軌道修正するなあ……ww


■瑠璃瑠璃瑠璃リン
はじめましてこんにちわの舞いは見事でした!
次回は共にリンボーダンスに挑戦しようず!

しかしこの続きは……www
buta |  2012.08.14(火) 21:51 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.15(水) 00:52 |  |  【編集】

コブタが目覚めて遊んでたらこんな時間に…

変な時間に昼寝をしてしまったのが敗因……
そしてきっと明日も。

■隠密の金さん

な ん で 自 分 だ け 逃 げ る しwww

そうか、まあたんの気配を感じないと思ったら、
野獣に狙われないように、息をひそめておいでたか……。

しかして、うんちっちはオデドンのわんこちゃんではなく、
わんこちゃんのうんちっちで、しかも髭さんラブなんですよ。

奴 は 髭 さ ん に 近 づ く の に、
こ の オデドン を 踏 み 台 に し お っ た の で す!(ガカッ)(雷鳴)

うそうそ、うんちゃんには豚子も相当お世話になってますwww
ごめんごめん、いつもすみません(←誰に謝ってるかとか)

漢気あふれるキョコたんは正しく原作沿いと思いますぞ!
陥落しない乙女と、その乙女を陥落させる魔王、素晴らしい。
その丁々発止を書ききれる力量、うらやましいです。

う ら や ま し い で す!!! ムキッ
buta |  2012.08.15(水) 03:20 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.15(水) 05:15 |  |  【編集】

ハアハア!ハアハア!

コラー!!! 素 敵 投 下 と は ま さ に こ の こ と で し ょ!!!
隠密の遊び人、金さんによる次走です。

こんなのを、オデだけで楽しめって……そんなの無理!(さすがDO S様!)
もらったもんはオデのもの!さあどうぞ!

↓ ↓ ↓


 俺の姿を認識した彼女は真っ青になりながらも次の行動は素早かった。彼女は身を捩るとドアを自分で開けて車外に出る。
「すみません、降ります!」
 予想に違わぬ行動とは言え、ここで逃げられるわけにはいかない。俺はそう叫んで内ポケットからマネークリップに挟まれた万札を取り出し、1枚抜きさると運転手に向かって乱暴に投げ捨てた。
「お釣りはいりません」
 運転手がドアを開ける前に自分で開けて降り立つ。
 彼女は、と見ると持ち前の運動神経を発揮して反対車線へと走って行く。
「最上さん!」
 俺が上げた声に彼女は一瞬だけ振り向いた。

 その表情は───。

 右折してくる車両の上げるクラクション。それを縫うように走り抜ける彼女。

『どうしてキョーコ、こんなにバカなんだろう』

 記憶の中の君の声が谺する。

 あの表情は……。

「待って……待って、キョーコちゃん!!」

 昔、幾度となく呼びかけた名前。
 知らずに握り込んでいた指。ツメが食い込む鈍い痛みに現実に引き戻された俺は迷うこと無く走り出す。
 後ろで社さんが何か叫んでいたようだが気にする余裕は俺にはなかった。あんな彼女を放っておける訳がない。

 一瞬だけ振り向いた彼女に浮かんでいた表情。

 あれは俺だけが知っている彼女が泣き出す寸前の顔───。


つづく

------------------------
たれか!たれかある!
豚にこの続きをよませてたも!
buta |  2012.08.15(水) 07:13 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.15(水) 14:24 |  |  【編集】

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 |  2012.08.16(木) 01:02 |  |  【編集】

今日はコブタと仮面ライダを観に行くの。

今もデカい図体したのが、ぶりぶりまとわりついてきて超ウゼエ~
でもこんな幸せもあと10年続けばいいとこなので、豚は頑張るよ!


■隠密のヘボンさん

お お は ず れ じ ゃ あ ー


■隠密の金さん
エヘヘエ 頂戴した萌えのまにまにシュッとupしてしもうたので
シブシブ続きは豚が書いたぞなもし!
しかしこの頂戴したコメント……
なんか途中で宇宙人に攫われておいでてないか、豚子超心配……!。



↓つづき!【キョコ視点】
(ついに社支店から陥落してしもうたばい)
(おいていかれた社さん支店はおいしいんだけどw)


私は、なぜ、逃げているんだろう?
ほかならぬ、彼を追いかけて来たはずなのに……でも

車越しに敦賀さんの顔をみたとたん、身体が勝手に動いてしまった。

(相手に敦賀さんだけはありえないわ……!)

ついさっき、たからかに宣言したはずの自分の声が責めるように蘇る。
そう、ありえない……ありえないはずだった。
どんなに胸が痛んでも、どんなに心が切り裂かれても、
それだけは認めるわけにいかないはずだった。

大切だから、かけがえないから、彼だけは、絶対好きになんかならない。

なのに、こんなにも……。
彼の顔を見た瞬間に、心臓が撥ねて、わけのわからない動悸に息切れ、めまいがするなんて。

(どうしよう……どうしよう)

「最上さん……!」

ふいに後ろから、強い手が私をとらまえた。

振り仰ぐと、怒ったように眉を寄せた敦賀さんが、息を切らせて睨んでいた。
胸が、軋む。

ああ、どうしよう……、ああ……どうしよう。

「なんて危ないことをするんだ、キミは……!」

ひょい、と抱えあげられて……軽々と歩道まで、運ばれて。
その時になって、初めて私は、私に向かって苛立だしそうに鳴らされるクラクションや、
怒号を残して走り去る車に気づいたのだった。

敦賀さんは、人目を避けるように、私を抱きかかえたまま、目についたらしい地下鉄の入り口に滑り込んだ。
階段を何段か降りて……踊り場のようになったところで、彼がひとつ、息をつく。
そこで、あらためて降ろされて、でも、私は彼のほうが見られなくて。
顔を手で覆ったまま、口の中で、ごめんなさい、ごめんなさい、とつぶやくのが精いっぱいだった。

見られたくない、見られたくない……。

こんな顔……みっともないくらいに、ぐしゃぐしゃに泣いちゃってる、こんな顔。
何故だろう?何故、私は泣いてるの?
自分のことなのに、ぜんぜん意味が分からない。

彼は、何も言わず、私の頭を頭をぽんぽんと撫でるようにすると、
そっと肩を引き寄せて、腕の中に招き入れた。
敦賀さんのにおい。いいにおい。

引き寄せられるままになっていると、敦賀さんの手に力がこもって、苦しくなる。
私は、それで、やっと、彼に「抱きしめられているのだ」ということに気づいて、青くなった。

「……つ、つるがさ……」

「……駄目だよ、放してあげない」


***

もうダメ……コブタ攻撃も限界……
ちょっといってまいるます……スマンコマンコ……。
名もなき豚 |  2012.08.16(木) 11:02 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.16(木) 23:28 |  |  【編集】

ブブー!!!

ツイッ太相互フォロー記念に、ちんちんシュッシュッシュしときます!(← )
buta |  2012.08.17(金) 00:07 | URL |  【編集】

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 |  2012.08.27(月) 17:41 |  |  【編集】

ブハッ

いまツイっ太覗いたら、HIGEさんのピンヒールにうんちっちがめっちゃグリグリされてた!
そしてHIGEさんが荒ぶる御霊と化していた!
しかたないので、風呂敷をたたんでくれた、リレー最終走者うんちっちの、
隠密コメを大公開するぜ!(← )

隠密コメでいただいても、これは作品だな~と思うものについては、
表に引っ張り出しちゃうことに、けっこうためらいなくてスマンコwwww
だって一人で読むのもったいなくってねー。

しかしうんちっちもHIGEさんを鎮めるためなら、許してくれるであろう。

↓さあ!!!髭よ、行け!!!


****

コート越しだというのに、敦賀さんに掴まれている場所から熱が広がり、侵食されていくような錯覚を覚える。
あまつさえその熱を心地よいとさえ感じてしまうわたしの存在に気付かされ、自分の浅ましさに更に涙が溢れてきた。

「はな……離してください……」

身動きが取れないながらも敦賀さんの胸に手をつき力を込めると、少し体が離れた。
このまま逃げられるかもと様子を窺う為に視線を廻らせ、すぐに敦賀さんと目が合いぎくりと体が強張る。

まっすぐに覗きこんでくる強い視線。
四肢を絡めとられそうなその強さに俯いてしまうと、顎を捕られて上向かされた。
そしていつかのように親指の腹で唇を撫でられると、何かを期待するかのようにふるりと体が震えた。

「そんなに噛み締めると、傷がつくよ…?」

敦賀さんに言われて初めて自分が唇を強く噛み締めていたと気付かされる。
撫でる指と声調の優しさについ見上げると、今度は敦賀さんの方が、まるで痛々しいものでも見るかのように目を逸らした。
敦賀さん……?
どうしたのだろうと思う間もなくぐいと引き寄せられ、気付けば自分の唇が敦賀さんのそれで塞がれていた。

「───!!!」

すっぽりと抱き竦められて抵抗を塞がれ、敦賀さんに口接けられているという衝撃と、深く浅く繰り返されそれから広がる甘い痺れに、私はいつしか意識を手放していた───…。

◇◇

『潤んだ瞳に紅潮した頬、そして赤く充血した唇に、どうしても我慢が出来なかったんだ』

後日、バツが悪そうな敦賀さんから聞かされたのはそんな言葉。
そして社さんからの『撮影中だって言って野次馬引き離すの大変だったんだから!』という苦労話に、2人して繰り返し頭を下げたのは言うまでもない事だった──。

(Endless End?)

*****

さすが屋根裏の投下者www
buta |  2012.08.27(月) 22:08 | URL |  【編集】

舞裸棒!!!!!
荒ぶる御霊もニギミタマアラミタマクシミタマサキミタマキンタマ!

>う○ちさん
どーして出し惜しみするかなぁ?イケズイケズ!!!
だから超真性ドSって言われちゃうんだぉ?(` ・ω・´)




まとめまだー?(チンチン)←w
髭@HINA |  2012.08.27(月) 22:37 | URL |  【編集】

だよねだよねー

> どーして出し惜しみするかなぁ?イケズイケズ!!!

真性ドSもそうだけど、ってゆうかもしかしたら

誘 い 受 け ド M 疑 惑 ……?(かわいく)


youのバ㌧回答も見たおw
色々見事というほかはなかった!

しかし豚ほど自己愛の強い人間はちょっといないっつぅーの。
buta |  2012.08.28(火) 09:57 | URL |  【編集】

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