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2012.10.08 (Mon)

【BK祭】桃色無印@きゅ。様 の敦賀くん

きゅん吉「おう、こんだけ描いたったら、てめえ、いいかげん裏だよな!?」
豚  子「あ?裏?大きく出たやないか、きゅん吉、貴様に裏が描けるかな?」

と、 そ ん な や り と り は な か っ た の で す が。

きゅん吉の心のラインで裏部屋格納レベルのブツであります。
確かに、豚がほくそ笑み、お仲間が驚愕し、きゅん吉ファンが雪崩をうつ、
そんなエロくてたまらない世界だと、思います…………。


↓タマタマ!!!

More・・・

【2012/10/08更新】
■イラスト⇒SS(タマタマ)⇒イラストの、素晴らしきピンポン感染!
でも……。

豚さん企画タマちゃんSS_1

豚さん企画タマちゃんSS_2  
-----------------------------------------------
ち ん こ 見 え て な い か ら オ モ テ!

でもって、配置修正しますた、タテ流れで合わせたほうが誤解がないねw
ご指摘ありがとうござます!(豚)


【2012/09/19更新】
おまちかね、桃色無印のきゅん吉さんから、
ハートがズキドキのショート漫画が届きましたよ!

考えてみれば、きゅん吉ちゃん。
そやえもんさんのオフ本とかで案外エロ画描いたはるけど、
オン絵で汁ダクって、貴重と思います!

それがなんとオモテで登場!!!
さ あ 早 く!!!


↓ダクダク
■以前豚ログに落としたカイセツのSSをモチーフに描いて下さったとのことで…
もう全編漫画化していただきたい……!と思ったことはここだけの秘密です……

2012豚さん企画前
……濡れてるし、乳揉んでるし

2012豚さん企画後
……でもやっぱり妄想君……(もらい泣きながら)

------------------------------------------------------------------
やっぱきゅん吉ワールドは花々しいなあ!
2ページ目1コマ目のまっ最中のエロさは相当です。
そして豚はかわいいトランクスに目が釘付けになってしまった……。


↓ちなみに元ネタ(?)っぽいものリンクしときマッシュ!!
■罠師・溺れる。 カインDEセツカ 蓮視点
00:00  |  ぶっかけ祭り  |  Trackback(0)  |  Comment(55)

Comment

感動した!

きゅ。様の蓮氏の取り扱いの華麗さにマジ泣けました!そしてふふっってなりました!
面白かったです!

SHIRo |  2012.09.19(水) 17:11 | URL |  【編集】

せんせぇ! パンツの柄が気になります!
老眼でみえまセンっ!
まあ |  2012.09.19(水) 17:36 | URL |  【編集】

きれい

こんばんは、楽しみにしていた
きゅ。さまの濡れ場だ。

構図に奥行があってほんと
光と影がきれいでうっとりです。

たしかに全編、漫画化希望です。

perorin |  2012.09.19(水) 18:00 | URL |  【編集】

いつもながらの…

きゅ様ワールドの
可愛さ、きれいさ、
そしてさり気にウフっ♡

でも蓮くん、哀れ(合掌)
山崎 ゆ |  2012.09.19(水) 21:45 | URL |  【編集】

いいな~^^

きゅ。さんのは可愛いさもあるのに色気駄々漏れでいいな~。
私も全編漫画化希望でお願いします!!!

オチ…敦賀さんはこうでなくっちゃ☆と納得してる私がおりますw(←なんだかんでお笑いが好きな人)
さにー |  2012.09.19(水) 21:58 | URL |  【編集】

いや~んwww

もう、ニマニマが止まらなく!!
く、口元がダラシなく!!
よ、よだれが滴る!!
きゅ。さーん!!愛してまーす!!(トランクスの柄も含めてw)
そして元ネタのSSを読み返してまたニマニマの幸せの無限ループに…(*^p^)(^q^*)ウー
ヒョー㌦ |  2012.09.20(木) 00:12 | URL |  【編集】

勝手に米レスm(_ _)m

豚さんUPありがとうございました!
言われてみれば珍しいかもですね>オンでERO絵
オフの方は、大好きなそーやさんが何もかも初めてを教えてくれたので、喜んで描いています(誤解生むな・・・)

今回も豚さんのSSからすごく描きたかったシーンなので楽しかったですーーv

>SHIRoさん
コメントありがとうございましたv
基本ギャグ専なので、鼻血・夢オチ・タライ落下のあわ連です!

>まあさん
君が本当に見たいのは中身なんだろう・・・?(悪い蓮風味

>ぺろさん
いつもコメントありがとうございますvv

全 編 漫 画 化 \(◎o◎)/!???

>山崎さん
うふw
ワンパターンと言われようがあわ蓮大好きなのです(*´∀`)

>祭りの先駆者・サニィ様
全 編 漫 画 化 Σ ゚д゚≡(   ノ)ノ エッ?
サニーさんの蓮様を堪能しております・・・v

>ヒョー㌦さん
短い上にオチもアレですが、ありがとうございますvv
ヒョー㌦さんのSS祭りマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
きゅ。 |  2012.09.20(木) 10:52 | URL |  【編集】

蓮様のお顔が色っぽすぎます///

あと全編漫画化をどうか…どうか…お願いします(しつこくw)
のゆ |  2012.09.20(木) 21:01 | URL |  【編集】

SS ドキドキ

ギシギシと音を立てるベッドの上で、俺は全身に汗をかきながら、やっと手に入れた彼女の躰を愛していた。

彼女の躰も汗で滑るほど濡れ、小さくとも形のいい柔らかな胸は、俺の手が包み込み揉みしだくほどに形を変えて彼女の声もあがる。
触れる素肌の感触も、すいつく様に気持ちよく俺を待ってくれていたのかと勘違いしそうになってもおかしくない。

やっと手に入れた彼女の躰を時間さえ惜しむように責め立てた。
時折あがる彼女の声も、「イヤ」と言いながら逃げるわけでもない。
恥じらいながらも俺を受け入れてくれている証拠だ。

それなら思う様愛そうと、彼女の中へとより深くオノレをつき動かした。

こんな気持ちのいい感覚は、まるで夢のようだ……。
一人で彼女を思ってやっている時よりも、夢のようで…。

……夢のよう…?

はっと目が覚めて現実を知った。
目の前にはスヤスヤと眠る彼女。
同じベッドで寝ているという現実は同じだが、ただ一つのベッドで寝ているというだけのこと。

オレの夢は、夢で終わっていた……。

目の前の彼女の寝顔に、お預けを食った子犬の気分だ。
多分顔も情けないことになっている。

かわいい彼女の寝顔はいい。
しかしながら夢の中が心地よすぎて、オノレが元気を持ちすぎた。この熱をどうにかしないと、ヤバいことになる。

そっとベッドを抜け出して、間抜けな「抱かれたい男No1」は、「抱けない彼女の妄想」と共に、バスルームに姿を消した。
シャワーの蛇口を捻って音を誤魔化すと、さっきまでの夢を思い浮かべながら、独りで彼女を愛する夢を見た。

「抱かれたい男って、誰のことだ? 抱きたい彼女の唇にキスも出来ないくせに…」

独り呟いて彼女に気付かれないように熱を放った。

       【……終わっていいですか?】

妄想モクモク、書いてみたんですが、
きゅ。様、最後の方勝手に継ぎ足してすみません!

勝手わからず、でも書いてみたくてこうなったというところですが、
「違うでしょ?」と言うことでしたらさっくり消しちゃったください。
山崎 ゆ |  2012.09.20(木) 22:03 | URL |  【編集】

素敵なSSです。

こんばんは。山崎 ゆさまへ

素敵なSSです。うっとり。
ヘタ蓮だけど、すごくきゅ。さまワールドの
ようなSSに萌えました。

perorin |  2012.09.20(木) 22:07 | URL |  【編集】

なんて・・・

こんばんは~ひかりです。

きゅ。様へ

滴りに濡れるきょ乳に釘づけです!!美しいです!!
そしてまるまるとしたオチの絵にもかわいらしさに悶えています!!
世界観が好きです!

山崎 ゆ様へ

SSでも読めるなんて感激です!!
二度おいしいだなんて・・・^^
ご馳走様でした~

ひかり |  2012.09.21(金) 00:13 | URL |  【編集】

ドキドキ、勝手にコメレス

感想頂いて、ドキドキです。

perorin 様

きゅ。様ワールドを壊してません?
それが一番心配どころです…。
萌えて頂けて嬉しいです。

ひかり 様

ああ、二度おいしいなんて言って頂けるとは、光栄です。
山崎 ゆ |  2012.09.22(土) 13:29 | URL |  【編集】

勝手にコメレス2

おやおやSS祭りがこんなところにまで!!!
ありがとうございますーー(*´Д`)

>のゆさん
の・・・のゆさんまで!!
私こっそりのゆさんのきれいな敦賀さんのおかげでひっそり紛れられたと思ってるんですから、しー!ですよしー!
それよりもうそろそろ薄い本が一冊出来ちゃいそうな賑わいですよね(ニコニコ

>山崎さん
わーーーvvv
SSきてたーe-446いろっぽくて可哀想なカイン兄さんをありがとうございましたw

そしてやっぱり夢オチですね(笑)
有難うございます(●^o^●)

>perorinさん
コメ欄SS祭りすごいですよねw
あわ蓮な感じがすごくエロ可哀想でしたv

>ひかりさん
有難うございますーーv
きっと名だたる絵師さん達がたくさんぶっかけてくださる(言葉おかしい)と思っていたので、一個くらいギャグぽいのがあってもいいよね!
きゅ。 |  2012.09.22(土) 23:35 | URL |  【編集】

SS

きゅ。さんの絵に萌え、山崎 ゆさんのSSにトキメキ、おこがましくも続きのようなお話を妄想してみました。
イメージ壊さずに楽しんで頂けると良いのですが!










どれだけ欲求不満なんだか……。


「アレ」以来、時々同じような夢を見る。
特に兄妹としてホテルで過ごす夜なんかは余計に。

夢の中では、最上さんの華奢な体に自分の体を重ねて、トロけるような時間を過ごす。
そうして狂いそうな快楽に身を委ね、可愛く啼く最上さんの声を遠くに聞いて目が覚めるんだ。

暗い視界の中、フワリとした石鹸の香りに誘われて視線を動かすと、未だ一切の穢れを知らない最上さんが、何事もなかったように寝ている。
実際に何があった訳ではないのだから当たり前だけど、乱れなく肌を守る夜着に包まれた、可愛らしい寝顔を見て。


あぁ、夢で良かったと。

同時に。

どうして夢なのかと。


どちらにも傾く思考の覚束なさに、知らず自嘲の笑みが零れた。
体は疲れているはずなのに、自らの猛りはおさまることなく熱を持ったまま。
どうにか発散をさせなければと、冷水を浴びながら自分で慰める。
愛しいあの娘の痴態を思い浮かべながら、先端の先走りを全体に塗り付け、ナカを想像した手で上下に激しく扱いた。
全身に広がる快感に、自然と漏れる喘ぎ。

「はっ……あ、……っ」

俺はあっけなく達した。

あがった呼吸が酷く煩い。

流されていく白濁と共に、自分も流れて消えればいいのかもしれない。

夢を見た日は、いつもそう思っていた。



そして今日も、どうやら俺の欲望が夢に現れたらしい。

唇に、柔らかくて甘い感触。

ゆっくり瞼を上げると、薄暗くても分かる、驚いたような最上さんがいた。
顔の近さと濡れた感触に、キスをされたんだと遅れて気付く。
常の最上さんなら有り得ない行動に、これが現実ではないのだと直感で理解した。
セツの格好をしているけど、役には入っていないらしく、慌てて俺から離れようとする。
そんな事を許すはずもなく、無理矢理腕を取って強引に組み敷いた。
ギシリと弾むスプリングの音に、背徳的な感情が加速する。

――夢ならば、何をしても良いだろう?

俺の剣呑な気配に、最上さんは怯えの入った瞳で見上げ、声を震わせながら謝ってきた。

「ご、ごめんなさい……起こしてしまっ」
「最上さん、好きだよ」

今俺が欲しいのはそんな言葉じゃない。
幻想の彼女へ、謝罪を遮って想いを告げる。

「わ……わた、し……は」
「ん。もう黙って」

夢の中ですら、拒絶の答えを聞きたくなくて、言葉を飲み込むように乱暴なキスを落とした。

「ふ……ぅん……」

嫌々と横に振る首を両手で押さえ込んで、思う様味わう。
戸惑う舌を絡めとり、息苦しそうな吐息すら逃がさぬよう吸い上げ、互いの唾液を交換する。
甘い甘い感覚に酔わされ、俺の理性は脆くも崩壊していった。

唇を解放してやると、淫らに濡れた可愛い口から、飲み込みきれなかった唾液が顔を伝い落ちる。
トロンと潤んだ瞳には涙が溜まるも、拒む様子は伺えない。

今度は耳に舌を這わして丁寧になぞり、同時に服の裾から手を入れ、最上さんの控え目なふくらみを下から掬い上げる。
頂の尖りは硬くなり、指の腹で掠めるだけで背を反らして微かな声をあげた。

「ぁぁ………!」

「ココ?」

「……んぅ……ヤメてぇ……」

「ヤメていいの?」

最上さんの吸い付くような太腿を撫でながら、ショートパンツをずらして下着を曝す。セツ用のためか、普段の彼女からは想像出来ないような布地の少ない、いやらしい下着。
その、一番大事な部分を上からゆっくり指でなぞった。

くちゅり……水音が響いて、どんどん下着を濡らしていく。

「ふぁ……」

自分の体を否定したいのか、最上さんはギュッと目を瞑り首を横に反らす。だが、俺の指が動く度、快楽を追うように淫らに腰が揺れていた。
くちゅくちゅとした音と、断続的にあがる喘ぎ。

「すごく……いやらしいね」

下着の隙間から指を差し入れ、そのまま無遠慮に奥へ侵入させる。
最初は狭いながら、馴染ませるように浅い出し挿れを繰り返すと、はしたない液がトロトロと溢れ指を飲み込むように蠢いた。

「あっ………ぁ……ぁっ」

まるでおねだりをされているような反応に抽送を速めると、堪えきれないのか可愛い声があがる。

「だめ、だめぇ……つるがさ……こわぃ」

最上さんのナカがヒクヒクと俺の指を締め付け、ダメと、熱に浮かされたように懇願するので、安心させるべく啄むキスをしながら、断罪の台詞を囁いた。

「最上さん、イッて?」

奥へ挿れた指をかき混ぜ、それまで直に触れなかった、プックリ膨らんだ蕾を親指で擦り上げる。既に蜜で濡れているソコはコリコリと滑り、強制的な快感に、とうとう最上さんは声を上げて絶頂を迎えた。

「ゃぁぁあああーーー!!」

ナカはキュウキュウと締め付けながら、全身をピクピク痙攣させて達した最上さんは、そのまま意識を手放したらしく、クッタリとベッドに体を預ける。
指を引き抜く時も、ピクリと体を反応させる健気な様に愛おしさが募り、最上さんの涙の跡にキスを落とした。

俺は苦しいほど怒張した、自身の熱の中心をどうしようか思案する。

このまま挿れてしまおうか。

気を失っているのに?

どうせ夢なんだ、関係ないだろう。

なけなしの理性と凶悪な自我による一瞬の応酬。だが、すぐに消える幻相手に何を遠慮することがある。

そう、これは夢だ。
自分の醜い願望に愕然としながら、それでも懲りずに見る幻想。

目が覚めれば、愛しいあの娘は穢れを知らないまま、俺に笑顔を向けてくれる。

それで良いのだと。



そろそろ、消えるだろう。
目の前の最上さんも、みっともなく欲に餓えた俺も、全部飲み込んで。

消える。



……はずだった。



どれだけ経っても、世界は崩れるどころか鮮明に形を成し、ベッドサイドの時計は正確に時を刻む。
いつものような、微睡みへの覚醒もない。

永遠に覚めない夢ならば。



それはもう。



現実なんじゃないか?











こ、こんな感じです(汗)
長い上、結局蓮はいれてないしぶっかけてないし。
とりあえずキョコ起きたら土下座コースで!
こんなのでも、よろしいでしょうか?(脱兎)

タマ |  2012.09.24(月) 05:35 | URL |  【編集】

萌やされた!!

タマサマ初めまして。HINAと申します。
たまに豚ログで空気も読まず暴れてますが、生温かい目でおめこぼし頂ければ幸いです。

きゅ。さんのぇろかわいいイラストそのものの素敵なSSに朝から萌やされてしまいましたどうしてくれるの!!(プリプリ←

言葉の綴り方に行間…只者ではございませんね?
もしや家持ちさん?(ニジリ
最近スキビ虹界隈に疎くHPやblogをお持ちの素股 もとい マスタ様でしたらすみません(汗
教えて!ぐぐるテンテー!!(他力本願寺がここにも)(テヘッ)

土下座コース?
いやもうこのまま「ゆめだゆめだゆめなんだよ…(きっと)(←このへんヘタ蓮)」と言い聞かせて最後までも全然構いません!!
もしくは土下座からの言い包め策士コースとかw

続き妄想が駄々漏れてしまうヌレムレのSSご馳走さまでした~(はぁと)
髭@HINA |  2012.09.24(月) 07:45 | URL |  【編集】

きゃーーー!

勝手なコメレス失礼します!

HINAさーん!萌えてくださってありがとうございます!!(悶)
こちらこそいつも華麗な絵師様のERO絵やHINAさんのSS楽しませていただいてます!溢れる愛をどう伝えようか萌え萌えしてます!
そ、そして実は初めましてじゃないです!

えーと、いっつもbutaさんやHINAさんからはタマって呼ばれてたのでそんな名前にしちゃったというか。
こんなお話書くの初めてだったもんだからちょっと隠れちゃおうとか思ったとか(はっきり珠々と言えと)

つ、続きはきっと誰かがやってくれるんじゃないかと!
ではでは、乱文失礼しましたー。デュワ
タマ |  2012.09.24(月) 08:07 | URL |  【編集】

騙された!(勝手に)

たまたまちゃんでしたか!(ポン)
素敵な文章に納得俺得!!!

んふふふーw
たまちゃんのこんなェロいSS拝めるのもお祭りのおかげですねv
続きも切望だけど、他の素敵絵師サマの素敵絵で萌えたらまたSS投下して下さると嬉しいな!俺が!!←お前…

改めてご馳走さまでした~vvv
髭@HINA |  2012.09.24(月) 08:14 | URL |  【編集】

裏が表か表が裏か!

深い!そして面白かったです!ぼやーっとした熱で浮かされてる様な湿度、凄く魅せられました!
SHIRo |  2012.09.24(月) 08:39 | URL |  【編集】

素敵作品の数々の世界を味わいながら

こんなん出ました!
いや、こんなに紋々しちゃうと偶には我慢汁付いちゃうよね!と言う話で、、あの、、すいません。



あの人と同じベッドで眠る度、不思議な事が起きる様になった。

これはきっとそう云う生き物が世の中に存在していると言う証拠なのだと私は確信した。

小学校の下校時によく見ていたナメクジはヌメヌメとした粘液を通った道に残していた。
要するにこれはそういう事なんだと思う。

何かが通ったのだ。私がこの年まで見た事の無かった何かが――

私は考える。ビークール!と自分に言い聞かせた時、何かを思い出したのだ。
ビーグル…レイノ…あの魔の使い…。アイツが私が寝ている間に私と敦賀さん、正しくはセツカとカイン兄さんの間をすり抜けて――

何なの、、何がしたいの…?また何か盗んだの?只の嫌がらせなの?

犯人が分かった今、すぐにでもソイツの所に苦情を申し立てに飛び込みたいのは山々だけど、アイツに近づいて良かった事は正直、一度も無い。

だったら泣き寝入りなの?とブツブツ自分に問いながら仕事に向かう途中、社さんにばったりと出会った。

「ど、ど、どうしたの!?キョーコちゃん…鬼の様な顔でまた――」
「…話、、聞いて貰えますか?」
「えっ、えっ、、う、ん。良いのかい?僕で…」

「(こんなの敦賀さんにご相談申し上げた所で、レイノだとか尚が絡むとあの人不機嫌になっちゃうし…)是非、社さんが良いです。私――どうすれば良いんでしょう…実は…」


***


「そうか、そうだったんだ…(苦労するな、、心中お察しするよ、、蓮ェ…)」
「本当に、、犯人が分かっていて何もする事が出来ない歯痒さと言うか――」
「うん、うん、あのね、キョーコちゃん。そこなんだけど…」

「あ、大丈夫です。今までの様に乗り込んで行ってどうこう…何て思ってなくて。私も少しは大人になったんですよ(エッヘン)」

「大人かー。そうかー。大人かー…(渇いた笑い)」

社は心の中で葛藤していた。最上の言う粘液が乾燥した様なのの付着に関して真実を言うべきか。
真実を説明するには余りにも遠く、かと言ってこのまま彼の人の所為にしておくのも遠い日に何か良からぬことが在りそうでそれはそれで責任を感じる訳で――

ひとしきり頭を巡らせた結果「僕にはそれは蓮としてなのか、それともカインとしてなのかは知らないよ?けど――」と最終的な逃げ道(蓮の)を用意しておくだけしておいて…

「じゃぁ、種の保存の話からしよう」となるべく学問的な顔をしてその生理現象と言うものを説明する羽目になった。
このままでは担当俳優が憐れすぎてもう…(半泣き)

「――と言う訳で、これは決して変な事でも汚らわしい事でも無くて、正当評価と言うか…君が例えば尿意を催して、それを人に‘気持ち悪い’と言われたら傷つくし、理不尽だと思うだろう?」

「ですねー。そりゃ勿論ですよ。生きているんですもの!」
「そう!生きている!君も、そして蓮も生きている。生きているからお腹が減るし、生きているから出すもの出すし、男に至ってはね…もう理性では如何しようも無いんだよね…」

「要するに、敦賀さんが出すものを出さなかったからそんな事になった訳ですね!」

「んー、、多分――だからどうか理解…」
「だったら出さなきゃ駄目ですよ!」
「えっ」
「何で我慢するんですか!そんなのおかしい!」

「いやでも…」
「そうか!そうだわ!ずっと私が傍に居るから出せなかった!そうですね?」
「いや、、傍に居るから出たん…じゃないかな…」
「私が傍に居たら…出る…んです?」

「種の保存、、だから…素敵な女性が傍に…」
「分かった!敦賀さん!マニアックなんですね!」
「…うう…そうな…のかな…ぁ(そこまで知らないよぉぉ)」
「分かりました!でも私、今、敦賀さんの遺伝子を宿す訳にはいきません、その場合如何したら――」
「如何したらって…」
「その他にも苦しまない方法、そうですね、、排泄出来る方法とか無いんですか、、私にご協力出来る事なら…(キリ!)←理屈しか頭に入らなかった模様」
「そ、、そんなのっ!蓮と話し合ってよぉっ!お、俺もう!忙しいから、じゃ!」

脱兎の如く逃げていく社の背中を見ながら最上は呟くのだった。

「セツカ、、で聞いたら良いのかなぁ、、それとも最上かなぁ?」



【此処で終わらせてください】


って言う後日談は如何でしょうか。
社さんの一人称とかその辺、間違ってたらすいません。


SHIRo |  2012.09.24(月) 08:44 | URL |  【編集】

SS 勝手にバトンを

タマ さま
 きゅ。様だけでなく、私のSSにもトキメいていただいて嬉しいです。

タマ 様 より見えないバトンを返していただいた気がして、こんな暴走してみました。


現実か? ただの覚めない夢か?
意識を失っている彼女を見ると、今は夢だという気がしてきた。

現実の彼女なら……先程の行為を破廉恥だと言ってもっと暴れて逃げるはずだ。

そんな夢の中の彼女なら、もう少し普段の溜まった気持ちをぶつけてなかせてもいい?

ゆっくりと彼女の足を、太股の辺りを優しく撫でる。
キメの良い肌は気持ちよく、足の付け根に近づけば、女の匂いが指を濡らした。
初めてだった羞恥の行為は、それでも彼女を意識を失うまで感じさせた。

彼女の両足をゆっくりと開かせて、膝を立てたままそこに顔を近づけた。
濡れているそこに口づけと指を中に入れてみた。

「あぅん…」

まだ意識が戻らない彼女は小さく腰を動かした。
気持ちはいいらしい。
だが俺の熱を受け入れるには慣らした方がいいだろう。
舌を入れて動かすと、彼女も流石に躰の異変に気が付いた。

「な…なにが、敦賀さん? いや! そ、そんなとこを!」
 今の状態に驚く君だけど、俺の夢の中では君はイヤとは言えない。
「俺の夢だからいいよね? 君とこうしたくて溜まらなかった。君の此処を思う様愛して、君と一つになる夢だ」
「そ、そんな…。あぁっ!」
「君の此処はいいっていってるよ。こんなに濡れて、溢れてきてる」

少しだけあらがう君の両足はしっかりと押さえて、背中を反らして喘ぐけど、力が入らなくて声があがっていく。
指先で中を掻くと、「ああっ!」と大きな君の声。

「そろそろいいね。君の中に入れて、この熱を受け取って。君が好きだからいつでも君が欲しい」

朦朧とした意識の中の君は、言われた意味に無意識に俺の頭を押し退けようとした。
でも震える手は力が入らない。
俺の顔が近づき、君の首筋に印を付けると、俺は嗤った…。

夢の中で何度も君を愛したけど、今夜のリアルさは俺の中の熱が止まらない!

「今日の君は初めて? だとしたら痛いかもしれないけど、慣らしたから直ぐに気持ちよくなるよ」
「敦賀…さん。……何を言って、いっ! い……い…いた……、や……くる……しい…」

苦しいと言うけど、恥ずかしいと言うけれど、いつも最後には喜んで腰を振るのに。

「今日の君は初めてを演じるのが上手いね。余計に征服欲が沸いて、こんなのもいいいね。まだ入るよね? もっと君の中を感じさせて…」

言いながら彼女の足を腕にかけるようにして、入りかけた俺自身を少しづつ埋めていった。

「あ……あ……やっ……」

微かな抵抗に聞こえる声も、その涙も、俺をその気にさせる為だろ?

「痛いのは少し我慢して…。後で気持ちよくしてあげる。だから……入れるよ」
「ああぁぁ………!」

少し狭いと感じながらも一気に貫いて、一瞬感じた抵抗も彼女の中を埋めた。

浅い息で言葉のでない彼女に、流石に罪悪感を感じた。
夢の中でも彼女の辛い顔は心臓に痛い。

「ごめんね。でも最初だけだから我慢して。これから躰を重ねる時は、少しずつ楽になるし、気持ちよくなるのも早いから」

言葉と躰で抱きしめながら、痛みを和らげようと彼女の柔らかな膨らみを揉みながらもう一方を口に含んで転がした。

「あっ!」

声があがると彼女の中も締め付けてきた。

「ほら、君の躰は気持ちいいって言ってる」

君は思いきり頭を振るけど、躰の言ってることとは違うよ。
膨らみの蕾を指先で転がしながら舌でも転がすと、敏感に感じ取る君の躰は、我慢する術をなくしてシーツを掴んで喘いだ。
空いていた手で躰のラインを下に滑っていくと、それだけで君は仰け反るんだね。初めてでもそんなに感じる?

「もっと感じさせてあげる。君の感度は良いみたいだから、直ぐに気持ちよくなるよ」

そう言ったら、君は「ヒッ!」と喉を鳴らした。
ベッドの上に逃げようとしたけど、両足を俺が掴んでいるから無理。
ゆっくりと、でも深く君の中をかき回した。
締め付ける君の中は暖かくて気持ちいい。
そして恥ずかしさの中で漏れてくる君の声が、より強く感じさせた。

「やっ…や……い……やぁ……あっ……いっ!」
「なに? 気持ちよくならない? 今日は無理かもしれない。もう少し、俺に協力して?」

涙目で見られると煽られるイジメたくなるほどの愛おしさ。

「君の中に出していい?」

 驚いた目で首を振る彼女。

「ダメ。夢の中でしかできないことだから、君の中に出すよ。君を自由にしていい時間だ」

君は「違う」と切れ切れに言ったけど、そんな言葉は耳を素通りした。この気持ちよさは何にも代え難い。

「もう少し、本当は何度でも君とシたい。でも歩く純情さんの君と、一度でもシたら俺が我慢できなくなる。だから夢の中ぐらい君をめちゃくちゃにしたい」

唇を重ねて声を奪い、強く彼女の中にうちつける。
漏れる彼女の声が何を言っているのか聞く耳を持たずに、深く何度もうちつけるうちに自分の中の熱が爆発寸前になってきた。

「君の中に、イくからー!」
「あ、あ、やーー!」

俺の熱を感じた彼女がビクンと跳ねて、ぐったりとベッドに全身を投げ出した。
浅い呼吸と驚きで動けないらしい。
俺は夢の中とは思えない解放感で彼女の上に倒れ込んだ。

「初めては痛くてゴメンね。でも俺は最高に気持ちよかった。夢でもいい…。愛してる君と一つになれた夢は、覚めないで欲しいけど」
「この痛みが、夢だと?」
「えっ?」
「私は…貴方の夢の中で、貴方の性欲の処理の対象だけで愛されたんですか?」

キョーコの言葉で夢だと思っていたことが、どこからか現実だったとわかって驚いて声を失った。

「私…敦賀さんのこと、好きでした。でも、男の人ってこんなに身勝手なんですか? いやだって言っても夢だと思いこんだり、私の声なんか聞かずに……。女は男の人の性欲処理の為の生き物じゃないです!」
「君の…言う通りだ。ゴメン。いや、申し訳ない。でも一つだけ言い訳をするなら、君だから欲しかった。君だから抱きたいと思った。他の奴になんか取られたくなかった。それだけは本当だから」

情けなくて顔を上げられないまま、ベッドの上で疲れきって起きられないキョーコに、同じベッドの上とはいえ土下座状態で頭を下げる姿は、今までで一番情けない敦賀蓮だろう。

「それ…本当ですか?」
「本当だ。ナリはこの通りでかいし、二十歳もすぎたけど、君が初恋なんだ。我が儘な子供の恋は、全て欲しいと思うほど、躰とアンバランスなんだ。許して欲しいとは言わない。俺がバカだったということだけわかって欲しい。君が好きすぎて、バカな行動をとった」

 少しの間の沈黙の後キョーコが言った。

「……わかりました。これ以上バカな行動をとらないように、他の人を見ないように……偶に……」
「偶に?」
「わ、私も…敦賀さんとなら…」

全身を赤くして向こうを向いてしまった為に、小声で聞こえなかった言葉。

『敦賀さんとなら、シてもいいです』

「俺だけのキョーコでいてくれる?」
「相手が敦賀さんじゃなかったら、呪い殺してます!」

この後はキョーコの尻に敷かれた蓮が、社に遊ばれることになる。


  【お、おわります】

ツーか、こんなんいいですか?
タマ様、こんな続き……(言葉見つからない)
あ、それよりも、元のきゅ。様…(あ汗が…ダリダリ)
あ、それにかけてないし……
蓮、壊れてるっぽいし……(結果、言い訳もなにも…ダリダリ)
山崎 ゆ |  2012.09.24(月) 16:28 | URL |  【編集】

ありがとうございますv

タマさん、SHIRoさん、山崎さんおはようございます。
またうっかりよそ見してる間に素敵な妄想作品ありがとうございます(*´∀`*)

>タマちゃん(笑)
某所では速攻正体がバレていて笑っちゃいましたが、SSの方は本当に夢と現実が曖昧なまま致しちゃう(手前でぶった斬り)蓮に朝イチで萌え萌えしすぎました・・・!
ですよね、もしかしなくても大人表現のお話は初めてですよね!
よし!初めて頂きました!!!
続き・・・キョコサイドとか、もしあるのでしたら是非にも投下していただきたいと思うのですv
ありがとうございます。
絵に起こしてみるので待っててね(∩´∀`)∩

>髭さん
初見でサイト持ちさん(タマさん)を見抜くとはやはり只者ではないですね・・・!
私だってHINAさんのSS・・・待ってますから・・・(偽キョコ(´・ω・`)


>SHIRoさん
「蓮ェ・・・」に不覚にも笑ってしまいましたw
種の保存とかそこまで生物学的に説明されちゃう蓮哀れ(笑)
どこまでも突き進むキョーコの天然ぶりに社さん苦労してますねw

>山崎さん
おおw
見えないバトン繋いで(?)くださってありがとうございますw
まさに山崎さんワールドですねえ(*´Д`)
今度はきっと夢うつつじゃない、現実に戻ってイチから優しくしてあげてくださいねっ。と願ってやみません。
ありがとうございました。
きゅ。 |  2012.09.25(火) 10:19 | URL |  【編集】

ハロウニチワ!!!

ご機嫌いかがですか。
豚子は、今日出発する営業のための無臭性動画を15:00までに出すことを命じられ、絶賛絶体絶命中です。
そんな中で、どうしても辛抱たまらず、四郎丸のSSの続きを投下しに参りました。(←こいつ)
だって、だって、『種の保存』なんだよ!?これが乗らずにおらりょうか。

ああ、ひとつのイラストから生まれたSSが、
あっちやこっちに分岐していくパラダイス……素晴らしい(← )
たまちゃん、髭さん山さんきゅん吉……

 許 せ よ。(土下差をしながら)


*** 敦賀くん視点


「……で、どういうこと?」

俺は、目の前に置かれた物体を、気が遠くなるような気分で眺めた。
その向こうには、きっちりと膝をそろえて、真剣な表情で俺を見る最上さんがいる。

「はい、種の保存のために、避けられないことであれば、もっと楽に……というか、
苦しまずに排泄できる方法があるのではないかと、色々調べてきました!」

自分の目が据わってくるのと、夜毎の不埒を暴かれる羞恥と……
人の気も知らない少女の無邪気さへの苛立ちが、胸に兆す。

「……で、これ?」

目の前に置かれた、さまざまな男性用オナニーグッズ。
どんなふうに調べて、どうやって入手したのかと問うと、
ネットで!という勇ましい答えが返ってきた。
確かに、便利な世の中になった。
思わず、目の前を手で覆ってため息をつく。

「……俺に使えと?」

ちらりと横目で少女をうかがうと、一瞬目が泳いで、次の瞬間キリリと締まった。
何がしかの葛藤はあるようだが、それを凌駕する使命感のようなものに突き動かされているらしい。

手にとって、目の前にかざし、淫靡な形状に薄目になっていると、
少女は『ご協力できることであれば、なんでもいたしますから!』と、
ぜんぜんわかってない危険な台詞を吐いた。

っていうか、協力してほしいことなら、いくらでもあるけれど。
こんなものを使わなくても、もっと手っ取り早く協力する方法なんか、いくらでもあるんだけど。

……ちょっとだけ、悪い気持ちが疼いた。

「……どうやって、使うんだって?」

聞くと、がさがさと箱の中を探って、説明書らしきものを取り出し、
両手でそろえて此方にずいっと差し出す。
そんなものを見なくても、実際こんなものの使い方なんかはそれなりに熟知している。
わざとらしく紙をテーブルに置き、わからないから、君がやってくれないか?というと、
使命感と危機感と、羞恥の狭間で一瞬ぐっと詰まっていた。

「なんでも、協力してくれるんだろう?」

追い詰めると、意を決したように立ち上がり、憤然と此方にやってくる。
俺の腰掛けるソファの前に膝を着き、失礼します、とお辞儀をすると、
露出がちなセツカの衣装の胸元が、ちらりと見えた。

ためらう様に、細い指先が、俺の腰をさぐり、ベルトの前を外そうとする。
正直、驚愕のあまり混乱しながらも、出来過ぎた展開に、夢を疑った。

ベルトの金具が触れ合う金属音。
ゆっくりとひきさげられていくジッパーの感触が、既にいきり立ってしまっている俺の
どうしようもないそれをなぞり、その思いがけない快感に、反射的に腰が震えた。

(そうか、協力……してもらったらいいな)

(俺の遺伝子を宿すことができないというなら、それ以外の方法で、うんと協力してもらおう)

脱いでもらって、隅々まで見せてもらって、触らせてもらって、舐めさせてもらって。
噛み付いたりもしてみたい。ゴムをつければ、入れさせてもらったっていいんじゃないか。
それなら、遺伝子を宿すことにはならないだろうし。

ふしだらな物思いに硬度を増して反り返るそれを下着からつかみ出すと、
少女は少し、怯えたような表情を浮かべた。

「……ねえ、最上さん……――――」

「じゃあ、つけますね?」

カチリ。

(……え? )

ひんやりとした金属の感触に、目を落とすと、俺のそこには何連にもなったリングと、
それをつなぐレザーの鍵つきの 貞 操 帯 が装着されていた。
亀頭までをすっぽり覆うような、物騒な形状に、うろたえてやや萎える。

え?これはなに?

少女は、そんな俺に頓着するでもなく、TENGAの中にローションをたっぷり塗りこめていた。

なんだ、何をする……と、思っていると

「うわ……あっ!!!!」

いきなり、貞操帯をつけたそこに、被せられた。

「敦賀さん、準備OKです!いっぱい排泄して下さいね!!」

「ちっ、ちが………っ!!!!」

これ、違うから!!!間違ってるから!!!排泄、できないから……!!!

仕入れた情報が間違っているのか、初心な少女の質問に、悪意ある回答をした誰かがいるのか。
機械の正確無比な振動と、ギリギリと締め付けてくるリングの快楽を突き抜けた苦痛に、俺は言葉を失ってのたうった。


「……止めて……………」


どれだけ悪意なく甚振られたのか。
涙さえ浮かべながら、少女の前で羞恥の限りを尽くしていると、
ちっとも射精に至らない俺に、少女はようやくいぶかしさを感じたようだった。
とりあえず、TENGAを外してもらえて、死ぬほどほっとする。
しかし、ギリギリまではりつめて、ぱんぱんになった俺の欲望は、開放を求めてヒクついていた。

ローションでぬるぬるになった鍵穴には、小さくてチープな鍵がなかなか刺さらないらしく。
結果的に少女の手で散々いじくりたおされて死にそうになった俺は、
半ばもぎとるようにして、彼女の手から鍵を取り上げた。

何度も滑って、震えそうなくらいに待ち焦がれた……

かちゃり、と拘束が外れる音。


(あっ……あ――――いく、……いく……――――)


女のように、腰をよじって、俺は。

成り行き上、屈みこんで、俺を見つめていた彼女の顔面に、思い切り……

ぶっかけていた。


……――――泣きたかった。


どいつもこいつも……


ぶち殺したい。


<了>


逃げろぃっ!ピュー
名もなき豚 |  2012.09.25(火) 12:46 | URL |  【編集】

ぶっほっ!!!!

豚ログ見ながらのコーヒーは危険!!

なんというテンガの間違った使い方www
いやいっそこの場合 正 解 なの、か……?(かわゆく首かしげ)

白ちゃんとこから元々あらぬ方向へ猪突猛進のキョコでしたが豚でもまっしぐらヌコまっしぐらハライテェ~(返)



――黒幕は社さんなのか?
――可哀想な敦賀くん、このあと反撃はあるのか?

次号乞うご期待!!
髭@HINA |  2012.09.25(火) 16:56 | URL |  【編集】

くくく…w

SHIRoさんから豚さんへのこの流れw
ヤバイw超好きですw
無自覚に真面目に攻めるキョコちゃんが最高♪
かなりの確立で逆襲される匂いがぷんぷんしてるのにねw
二人ともありがとうございました。
さにー |  2012.09.25(火) 18:58 | URL |  【編集】

すげえ

こんばんは、SSがこんなにたくさん。

癒されました。
憑かれた脳には、素敵絵とssですね。
ていうか、道具がわかんなくて、調べました。
知識が増えてうれしいです。

perorin |  2012.09.25(火) 21:42 | URL |  【編集】

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 |  2012.09.25(火) 22:22 |  |  【編集】

ちょwwww

泣けた!マジ泣けました!
こんなに切ない物語が今までに在っただろうか!

――蓮ェ…

まさかの海老鯛でもうニマニマが止まりません!有難うございます!


SHIRo |  2012.09.25(火) 22:38 | URL |  【編集】

【SS】SHIRo様続き妄想社さん視点

豚はとりあえずTitleに【SS】と入れるといヨいyo!
のっけで挨拶している場合じゃありませんホゲェ-(ジャイ○ン歌声)

ここでまさかの社さん視点にイってもよい?
つかダメ言われても書いちゃった落としちゃったでゴメンさいなのだ(ドピュン=333


 * * *



俺、社倖一。
27歳。独身。絶賛彼女募集中。
……じゃなく!

俺、今すんげ困ってます。
今世紀最大のピンチというか。
生まれてこの方、絶体絶命の危機というか。

お願い! 誰か!!

――――――誰か助けて!!!!!!!



【SS】SHIRo様続き妄想社さん視点



俺に永らく彼女不在なのはひとえに仕事が楽しすぎるきらいもあるはず。
思い起こせば四年と少し前。
今の担当俳優に出会ってからこっち、色事には縁遠い毎日。
初めての担当。がむしゃらで必死だった俺に、確か最後の彼女は「私と彼、どっちが大事なの!」とかなんとか衆人環視の中、彼氏が男に走ったとも取れそうな罵り謗りの言葉を置いて去っていった。
その前は大学のキャンパスで「鬼畜メガネと思ってたのに案外普通なのね」とか言われたんだっけ。



泣ける。



そして今。
「そ、、そんなのっ! 蓮と話し合ってよぉっ! お、俺もう! 忙しいから、じゃ!」

脱兎の如く逃げる俺の背後にしつこく響く足音。
何度となく彼女の根性を見せ付けられていた俺は「それでこそキョーコちゃんだよな」と絶賛する一方で、その根性の対象が己だったらこんなにも戦慄してしまうのかと戦くしかなかった。

「セツカ、、で聞いた方が良いですか? ……それとも最上キョーコとして?」

小さい花柄の手帳を左手に、細いシャープペンを右手に、まるで芸能レポーター(by東海林さん)を彷彿させる姿はまさに夜叉!!
あぁっ、もうこれ以上耐えられない!!!! 精神ぎりぎりギブアップ寸前!

未だこの人を救世主と崇めた事はなかった。
派手な登場シーンにドン引けども、縋りついた記憶はなかった。

「しゃ、しゃちょおおおぉおぉぉっっ!!!!!!!」

ここで会ったが百年目。
少し前から古代エジプトにハマっている社長の、その煌びやかな衣装の端を藁をも掴む思いで実際掴み、涙で見上げた。

「お、おぉっ? なんだ社か、おどかすなよ」

企業のトップに対してかなり失礼な俺の態度に一笑もせず、真意を問い質そうとする姿勢はさすがというか。
懐の深さに感謝しつつ、俺は背後をくいくいと、親指で指差した。

「最上くん……?」

蓮抜きで珍しい組み合わせだな、と。
その組み合わせになにやら非常事態を察したのか。
俺とキョーコちゃんは社長室に召集された。



「種の保存……ねぇ」

くくくっと。
声に出すのを堪えるかのように腹筋を捩って社長は肩を震えさせた。

「お前、社。そりゃーお前の説明がわりぃ」

突然の名指し批判に反論が喉まで出かける。
が、俺の説明にキョーコちゃんが納得していないのも事実で。
三寸まで出そうになった異見を煮え湯のように呑み込んで、教示してくれるはずの社長を見据えた。

「じゃぁ、社長から説明して下さい」

俺じゃお手上げ、そうジェスチャーを大げさに付け加え委ねる。
それさえ範疇だったのか、ウンウンと頷きながら社長は口を開いた。

「今はネトまんせーな便利な世の中だ。君の携帯でも適正な単語を入れて検索すれば(偏っているかもしれないが)答えは返ってくるぞ?」
「そ、そうなんですか?」

社長の言葉にキョーコちゃんがナニをググって何を得たのかは分からない。
息を呑んでおののきながら、時にはこぼれそうに目を見開いて、無言に頬を染め、たまにのたうちまわって。
一通りあらゆる反応を披露したのち。

「そうだったんですね。勉強になりました。…………さっそくお取り寄せしてみます!」

なんて。
謎の言葉を残して勢い社長室を飛び出していってしまった。

ことの展開についていけない俺。
の横で黒い笑みの社長。

「んじゃ、あとは頼んだぞ、社」

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(え大杉)

俺? 俺なの??



つか。
俺の世紀の危機を救ってくれたと思っていた人は。
俺を奈落のどん底に落としてくれやがったひとだった。



(おわる)






■ ぺ、ぺろんちょ
>知識が増えてうれしいです
そ、それ増やさなくていい知識ーーーっ!!!
喜んじゃだめぇえぇぇっっっ!!!!!
髭@HINA |  2012.09.25(火) 23:16 | URL |  【編集】

黒幕登場!

朝、SHIRoさんから豚さんへの華麗な”種の保存”講義SSで見事な(まさにお祭りテーマ通りな)ぶっかけを読ませていただいたと思ったら、
HINAさんのところでまさかの黒幕は社長・・・・!www
ヤッシー不憫(笑)

そしていろんな意味でどこまでも蓮を追い詰めるキョコ(天然)。
楽しいです!
きゅ。 |  2012.09.26(水) 00:00 | URL |  【編集】

コメレス遅くなりまして…

ちょっと見ない間に物凄いことになっててビックリです!
コメント欄が長いw
そしてSSが豪華!

えっと、遅ればせながらコメレスなんてしてみます><

>HINAさん
だ、騙してないです!多分!いえ、ちょっとはそんな気持ちなくもなかったですが!
一重に未熟故の恥ずかしさからでしたのでお許しをぉぉ。

>SHIRoさん
はじめまして!素敵な後日談ありがとうございますwキョコの爆走ぶりがキョコらしく、蓮の哀れさに拍車がかかってましたね。
その後に続く神々のお話の起点、ご馳走様でしたーv

>山崎さん
はじめまして。
バトンつないで頂いてありがとうございます!
いけいけ押せ押せな蓮でしたね!w
きゅ。さんが仰ったように、次はキョコにもっと優しくしてあげてくださいw

>きゅ。さん
バレバレでしたねー。隠した方が恥ずかしいみたいになってますがモロバレでしたねーw
そう、そして。
初めて、捧げちゃいました(照)
やー出来るもんですね。お祭り効果って凄い!吊り橋効果的な!(間違ってます!)
絵がなにやらあるそうで、楽しみに舞ってますね!
こちらこそありがとうございました!

>豚さん
お仕事は大丈夫でしたか?
そんな忙しい中、あんなテンガの使い方まで披露される多彩っぷりに平伏します!
墓穴な蓮w
キョコの一直線さが可愛いですv

>さにーさん
逆襲説に一票!w
このSSの繋がり、凄いですよね!
って、この辺のレスは私がするこっちゃないかも?(差し出がましい真似をスミマセ><)

>ぺろりんさん
SS祭りですよねー。皆さん凄い。
そして元になったイラストを描いたきゅ。さん凄い。
あ、もちろんペロさんの投下も素敵すぎて鼻血ものです!
あとでコメントに伺いますv

>もっかいHINAさん
鬼畜眼鏡に激しく同意とか ←
豚さんからの黄金リレー、ご馳走様です!
そうか、キョコに入れ知恵したのはこの御方でしたか。
うへへv朝から元気出たー!
ありがとうございましたー!

タマ |  2012.09.26(水) 06:29 | URL |  【編集】

あ。

そういえば……。

見事なSSが続いてたので忘れてましたが、実は自分で投下したあと後続はいらっしゃらないだろうと思って続き妄想した奴がありまして。

投下しようか迷って呟いたら色んな方に背中を押されたりしたので……良い、かなぁ?(ドキドキ)

流れをぶったぎって、タマ投下作の続きになるんですが、他の方へ全く道がつながらない!
ある方のご意見通り、マルチエンディングと思って見て頂けたら良いんですが。

も、もし投下了承頂けたら後でまた来ますー!
旦那が起きそう><;(隙間時間にて失礼します;;)
タマ |  2012.09.26(水) 06:35 | URL |  【編集】

全方向を振り返りながら

カモン!!

たまちゃん!!!!

(とまらぬニヤケ顔を押さえられず親指を立てる俺)
髭@HINA |  2012.09.26(水) 06:53 | URL |  【編集】

ウッヒョー!!!!

親指を立てまくってる髭さんのヨコに並んでち(以下略)
(……なんかほんとにスンマセン)

buta |  2012.09.26(水) 07:07 | URL |  【編集】

良いんですか!?

カモンされちったい!
わーい!もうやっちゃえ!

本当に、出来上がりは情けない蓮になりましたよ。
もっとこう、色っぽいのが書きたかったのにひたすらキョコが偉い話に。

それでも良いなら、えいっ(遠投)












奈落に堕ちていくような、彷徨える時間。

火照っていた体は血の気が引きすぎて、暑いのか寒いのかもよく分からない。
俺はベッドサイドに座ったまま、虚ろな視界を見つめていた。
手を組んで俯き、傍目には懺悔しているように映るかもしれない。
実際には、どれだけ謝ったところで慈悲が下るはずも、また許されるはずもない。

言えるわけない。
まさか、夢だと思ったなんて。

「…………っるがさん……?」

暗鬱とした思考の中、抜け出せないループにハマった俺を救い上げるように、か細い声が届く。

「最上さんっ!……その、体は、平気……?」

ハッと顔を上げた俺の目に飛び込んできたのは 、いつもの快活な彼女からは程遠い、薄暗くても分かる憔悴した様子の最上さんだった。
着衣の乱れは整え、せめてゆっくり休めるようシーツにくるむように寝かせていた彼女。
今は、頼りない腕で何とか体を支え、上半身だけを起こしてこちらを向けていた。
あんな酷いことをした俺を、まだ呼んでくれた最上さんに、なんて間抜けな言葉を吐いてしまったのか 。

平気なわけないだろう。
あんな、無理強いして……。
もっと気の利いた言葉が……違う、俺が何よりしないといけないのは。

「最上さん……本当に、ごめん」

俺は床に膝を付き、情けなく頭を下げた。
嫌われたかもしれない、それでも。
言葉にすればたった三文字の、精一杯の謝罪。

「…………敦賀さん」

しばらく無言だった最上さんは、とても落ち着いた、優しい声でもう一度俺を呼んでくれた。
ソロリと顔を上げれば、最上さんは何を言うでもなく、自分がいる横の位置をポフポフと叩く。

側に来いって言ってる……?

恐る恐る、そう言われただろう指示通りに最上さんの隣へ体を寄越した。
体が触れない、ギリギリの距離に、心臓が痛い。
最上さんの真意を知ろうと次の言葉をじっと待った。
何を言われようとも受け入れる、そんな覚悟を決めて。
すると、最上さんは意を決したように口を開いた。

「……敦賀さん。私も……敦賀さんが、す、好き……ですよ?」

……。
……………。
…………………。

今、何て言った?

俺はとうとう幻聴まで聞こえるようになったのかもしれない。

「最上さん、もう一回」
「~~~っ!?だ、だからですね、その……あ、あんなこと、されても、す、好きな人じゃないと、きっと気持ちよくならない、です……」

何とか言葉を探すように、真っ赤になりながら最上さんは一生懸命想いを告げてくれた。

どうしよう、可愛すぎる。

ただ、言葉も日本語だし、意味は勿論分かる。
意味は分かるのに、分からない。
凶悪すぎる最上さんの可愛さと、内容の有り得なさに思考が追い付かない。
そんな俺の混乱を察したのか、慌てて最上さんは言い募る。

「そ、それとも、さっきのは間違いで、私を好きって言ってくれたの嘘だったんですか……?」
「そんな訳ないだろう!」

今度は考えるよりも先に、口から否定の言葉が出た。

「俺も最上さんが好きだよ。ずっと前から。だから、あんな事……」

俺は積年の恋心と、どうしてあんな行動に至ったのか、正直に話した。
折角想いが通じ合ったのに、最初が……正確には未遂だけど、俺の妄想からだったなんて、あまりにも泣けてくる。
幸いにも朝までまだ時間はあるんだし、改めて、愛を囁きながら肌を重ねたいと、そう思っていたのに。

この娘は、どこまでも俺の斜め上をいっていた。

「じゃあ……今度は私がしますね」
「……何を?」
「え?敦賀さんを気持ち良く、です」
「……えーと?」
「でも……初めてなので、色々教えてくださいね?」

頬を染めて首を傾げた最上さんに、俺は陥落するしかなかった。






「……んぅ…………ふ、……ん」
「も、がみさ………………くっ、……ぁ」

全身を支配する官能の波に、溺れそうな快感に、俺は必死に耐えていた。
ベッドに背中を預け、寛げた下半身の感覚だけが鋭く、堪えきれない声が漏れる。
俺の足の間に体を落ち着け、凶器のように張りつめた俺のモノを、可愛い口で銜え込む最上さん。ぬめった温かさに、感覚すべてがドロドロに溶かされる。
たまに、最上さん自身も感じているような、くぐもった吐息が更に俺を煽った。

好きな娘に、いいように弄くられるなんて……。


事に至る前、最上さんにも触りたい、感じさせたい、一緒に気持ち良くなりたいとの申し出はアッサリと却下された。
曰く「さっきは私だけ気持ちよくさせて貰ったので、今度は敦賀さんを気持ち良くさせたいんです。じゃなきゃフェアじゃないです!」とのこと。
更に「私には触らないでくださいね?」とまで言われた。どうやら、触られると集中力が切れるかららしい。
先程の前科もある俺は、仕方なく従うことにしたのだけど。



「ふ……ぅ……」

ちゅぽん、と、音を立てて口を離し、今度は丹念に裏筋を舐め上げられた。
大きく痛いほど反り返った欲望の塊は、先端から我慢出来ない液が零れる。辿り着いた淫靡な舌が割れ目に沿って動く度、次から次へと溢れ赤い舌に絡み付いた。キリがないと思われたのか、先っぽだけ再び銜えられ、ちうちうと吸われる。

「………っ、ぅぁ……」

目眩がするような、悦楽。
無理はさせてないだろうかと最上さんを見れば、上目遣いに俺の顔を伺っていて、「コレで良いですか?」と潤んだ瞳で問いかけているようだった。

良いも何も、善すぎて困ってるのに。

俺はほとんど残っていない余裕をかき集めて、フワフワの最上さんの頭を撫でる。
大丈夫、上手だよ、と。
それで安心したのか、控え目に頷いた最上さんは、それまで添えるだけだった手を上下に動かし出した。

「ぅ……は、ぁ……っ!」

じゅぶ、じゅぶ。
卑猥な粘着音が激しさを増していく。

「んぅ、んっ……んっ……」

最上さんは喉の奥までギリギリに俺の肉棒を銜え、吸っては浅くまで抜いてを繰り返し、同時に両手で扱く。唾液と先走りでテラテラ濡れたモノは、滑りよく最上さんの手を絶妙に動かした。

「ぁぁ……もがみ、さ……も……ゴメ、ンっ」

俺は我慢出来ず、最上さんの頭を抱えて腰を振る。
もう、何も考えられなかった。
壊れたように快感を追いかけて、小さな口に猛った雄を捩じ込んで、限界を迎える。

「ッ……イク……イクね……も、がみさん、愛してる……!」

ビクビクと腰を震わせながら、俺は最上さんの口の中に出してしまった。

「んんぅ……」

最上さんは健気にも、初めてなのに俺の精液を受けとめてくれたらしい。
ハァハァと荒い呼吸もそのままに、ずっと触れたかった最上さんを足の間から引っ張り上げ抱き締める。
そして思う様感触と匂いを確かめた後、最上さんの額にキスを落とすと、コクリ……と何かを嚥下する音が聞こえた。


「あ。」

「……にがぃ」


飲み込ませてしまった自分の欲望を思いながら、申し訳ない意志を抱擁に込める。
もう少し、この天然兵器さんの柔らかさを味わったら。

今度こそ本当に、土下座しよう…… 。






幸せすぎて

愛しすぎて

俺がここまで馬鹿になるのも

君だけだから





タマ |  2012.09.26(水) 07:49 | URL |  【編集】

しまった!

スミマセン!タイトルにSSつけ忘れました!


と、とにかく、こんな感じになりましたーーーー
(脱兎再び)
タマ |  2012.09.26(水) 07:57 | URL |  【編集】

あぁっもう!!

たまちゃんがいとおしすぐる。
つかぇろすぐる。

純情乙女なのに技は娼婦とかすんげギャップ萌!
↑の褒め言葉(?)はキョコとたまちゃんに捧げてます!!

あぁ時間切れ!
会社イったら携帯でもっかい読もっと(がこちんのんも)
髭@HINA |  2012.09.26(水) 08:38 | URL |  【編集】

キタ――♪ o(゚∀゚o) (o゚∀゚o) (o゚∀゚)o キタ――♪

うにゃああああああ!!!!

(ゴロゴロゴロゴロ)
タマちゃんの続きがエロすぎて今朝は遅刻しました。←人のせいに

処女作とは思えないほどの濃密度でニマニマしっぱなしです(*´Д`)
きゅ。 |  2012.09.26(水) 19:40 | URL |  【編集】

あったかいカヘオレが飲みたいな。

っていうか、牛乳コーヒーが飲みたい。
でも甘くないやつ。


■ひげさん
ツイツイでも肉棒Sさま(←もう既に『某』の面影もない伏せ方)
にも指摘されました!>あたまSS抜け
こっそり編集しようと思ったら、パス入れない返信で済ませたため、できなんだ。(忸怩)
ご指摘ありがとう!次回からはきっと!(← )

……って、ほくそ笑んでたら、社長黒幕キター!!!!

社さんの悲劇に、もらい涙が止まりません。
このあと、

蓮「……そうですか、この一連の出来事は、社さんが……(満面の微笑み)」
社「(ギョー!!!!)蓮!ちがう、それは誤解だ、聞いてくれ!」
蓮「………あなたも是非、味わってみるといいですよ?この地獄(カチリ)」
社「ちょっ……ま……!うわぁああぁあああっアッ、ヒィー!!!」
(敦賀くん、放置で去る)(←鬼)

……とか、反撃が違うほうに向かってしまったエロ展開を繰り広げたりするのかしら。
そういえば、社さんのエロ画って描いたことないなあ!
あんなに美形なのにへんなの。

……ぶりぶりしながら、続き舞ってるからね!(← )


■サニたん
あきらかに四郎丸のおかげです!!(←この見事な責任転嫁)


■ペロちゃん
(髭さんのヨコに並んで)そんな無駄知識、増やしちゃだめええええええ!!
(嘘と適当も混ざってます、要注意!)


■禁さん(←第一変換)
ぶほっ!キタ!

>じっと視姦するキョコ。
>敦賀君に「止めてくれ」って哀願されて誘い受けに火が付くのね!
>きっと半分はワザと滑ったフリをしていたに違いないw
>「こんな敦賀さん見たことない。もっと……もっと見たい」

そんな、ふしだらな純情処女、萌えてまうやんけー!!!
敦賀くんが鍵を奪わなければ、えんえんと無自覚な拷問が続いたわけなのですね?
そして最終的に、敦賀くん人形のおすまし仮面とすやすや仮面の他に、
ぶっかけ仮面(イカセテverとイッタヨver)が増えるわけですね!

サイコー!!!!


■四郎丸
われわれのコンビは危険だ


■きゅん吉
すごいものを頂戴してしまった。本当に本当にありがとう!
この勢いで、是非、こちらのも…(ごそごそ)
(←こいつをつけあがらせると、風の強い日の凧のようにどこまでも上昇していきます)
(気をつけて!)
(超逃げて!)
(絶対逃がさないけどな!)

そしてまたここで、素晴らしい言質を頂戴してしまった……
タマたん用のイラストですとな……それはもちろん、
ここにちょうだいできるのですよな……!?
(きゅん吉とタマたんを等分に睥睨する豚子)


■SS表記を忘れる人々:タマホーム篇(誰か言うと思ったろう!)
よう兄弟!(忘れ1号ですが何か)貴重なるあなたの大人SS処女作を、
こんな祭りに捧げてくださって、 豚 子 感 激!!!(泣きながら)
そしてまた、扇情的にエロくも美しく、まとめくださって素晴らしいのです。

………。

同じイラスト、同じSSから端を発して、どうしてこうなるかな……
(ずっと俺たちのターンを眺めながら)

反省して土蔵にこもってくるよ!(30分くらい)

ありがとうなのでした!!!
そして是非またヨロ乳首!
buta |  2012.09.27(木) 12:59 | URL |  【編集】

カヘオレに萌えましたわー

こ、コメレス失礼します!

>HINAさん
褒め言葉頂きましたっっ!わーいわーい!
ありがとうございます。
初めてだったので至らない点が多くありますが、少しでもお目こぼし頂けたら幸いです。
あ、豚さんからの続きで蓮の逆襲もコッソリまってますv
大好きです!

>きゅ。さん
きゅ。さんが転がってるー!www
そしてやっぱり遅刻をwww
ハジメテを捧げさせてもらってこちらこそありがとうございます!ペコリ
不慣れなもので拙い文章になり、満足頂けたか分からないのですが……
ひと夏の恋のように、きっと最初で最後だと思うので、良い思い出になりました。
絵、舞ってますvvv

>豚さん
あなたのタマホームです。(真剣)
スミマセンスミマセン、流れをぶったぎってます(DoGEZA)
本当にお目汚しになってないか……というか、豚さん達の鼻息で飛ばされそうな至らなさだと思いますので、清水ダイブした勇気だけはどうか……!

あ、可哀想な社さんが出てくるの舞ってますねv


タマ |  2012.09.28(金) 06:57 | URL |  【編集】

久々開けたインスタントコーヒーは中身がカビてました…orz

ブタログ、もとい、ブタクサのせいで(もうええて)止まらぬ滝鼻水に耐え切れず飲んだアレ口ック。強烈な睡魔が襲ってきて昨夜は21時に就寝してしまった……。今度はジル〒ックをもらってこようそうしようと心に決めた初秋の爽やかな朝です豚さんおはよう!

>蓮「……そうですか、この一連の出来事は、社さんが……(満面の微笑み)」
>社「(ギョー!!!!)蓮!ちがう、それは誤解だ、聞いてくれ!」
>蓮「………あなたも是非、味わってみるといいですよ?この地獄(カチリ)」
>社「ちょっ……ま……!うわぁああぁあああっアッ、ヒィー!!!」
>(敦賀くん、放置で去る)(←鬼)

ぶっはっwwwww
コレは良い妄想!!!!
二人で淫靡な遊戯に耽る場所はどこかなぁ……放置でアヘアヘ言わすなら縛っとかなきゃダメだよねぇ?
んでもって放置INGなら誰に発見されるとか想像したらおもしろーい。


①ラブミー部室、第一発見者モー子さんの場合

モ(がちゃ)(扉開けたらパイプ椅子にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
モ(がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)

……あれ? 終わっちゃったw


②社長室(なぜとか言わない)、第一発見者ローリィさんの場合

ロ(がちゃ)(扉開けたら社長椅子にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
ロ(がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)

……あれ? また終わっちゃったw


③男子トイレ、第一発見者椹さんの場合

椹(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……(ry


④男子トイレ、第一発見者トイレ掃除のおばちゃんの場合

お(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、(ry


だめだw
どれも先が続きませんorz
豚が社さんのェロ画描いていなかった様に俺も社さんでェロ文書いてないのは想像が膨らまないからかしら? 不思議。

①~④のシチュで人気投票!
サイドバーの投票箱にて受付け(おひとりさま一票に限る)(うそ)
見事一位に輝いたシチュを書きます!(豚が)(←)


たまちゃん!
ひと夏の恋なんてお母さん許しませんよ!!

真剣交際! 真剣交際!!
髭@HINA |  2012.09.28(金) 08:24 | URL |  【編集】

社さんぶっかけ祭り……?(薄目)

ようこそ!腐りもの友の会へ!

■コーヒーにカビさん

…… 友 よ、 お ま え も か ……(遠い目)

そして、朝っぱらから電車の中で噴いてしまった罠をありがとう!(豚は学習しない子)
さっそく、パターンを追加してみました。


⑤テレビ局の男子トイレ、第一発見者松くん

松(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
松「なにやってんだアンタ」 (がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)


⑥テレビ局の男子トイレ、第一発見者レイノ

レイノ(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社  「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
レイノ「なにやってんだアンタ」 (がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)


⑦テレビ局の男子トイレ、第一発見者村雨くん

村雨(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社 「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
村雨「なにやってんだアンタ(つか誰?)」 (がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)


……ほんとに続かないものですね……(薄目で)
あっ、まだいた。


⑧テレピ局の男子トイレ、第一発見者光くんの場合

光(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
光「やっ社さん……!?一体どうしたんですか……!」


……(薄目で)ちょっと不穏です。


⑨テレピ局の男子トイレ、第一発見者貴島くんの場合

貴島(がちゃ)(扉開けたら便器にがっちごちに拘束され泣き叫ぶ社さんと目が合う)
社「あ、ひぃっ、……た、たすけ……」
貴島「……?あなた、敦賀くんのマネージャー?なに、何のプレイ?」


……だめだ、こいつはやばい。なんか豚に眠る腐本能がそう言ってる。ので強制終了。


>①~④のシチュで人気投票!

そいつはいいや……!って、オブザーバーからの進言でもって、
さっそくアンケ設置しようとしたら

>見事一位に輝いたシチュを書きます!(豚が)(←)

コラコラコラコラコラコラコラー!!!
何、人に転嫁してんですか!!
あ、あっぶねええええ!!!(顎下の汗をぬぐいながら)


そして。

>たまちゃん!
>ひと夏の恋なんてお母さん許しませんよ!!

>真剣交際! 真剣交際!!

もうひとりのお母さんも許しませんよ!!

結婚を前提とした交際!結婚を前提とした交際!
死 が ふ た り を わ か つ と も!!!!
buta |  2012.09.28(金) 10:31 | URL |  【編集】

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 |  2012.09.28(金) 14:03 |  |  【編集】

だめだ……

一人、昼下がりにパソコン画面を前に普通に声出して爆笑してしまいました(;´Д`)
もう私はだめかもしれません。。。


やっしー、なんて不憫すぎる……w(←あ。wつけちゃったw)

なんだろう、やっしーだと肝心な部分がモザイク再生されるのはw
そしてギャグ路線しか想像つかないのはwww
イケメン敏腕のおいしい設定なのになんて不憫(くすっ)


HINAさん、豚さん、ご馳走様でした!



そしてタマ師匠。

……逃がさないよ?(byキュラリスト☆敦賀蓮)



きゅ。さんの描きおろし、ほくほくしながら正座して舞ってまーす♪(*`ω´*)

(チョイエロかしら?ドエロかしら?ギャグかしら?ピュアかしら??そわそわわくわく)
EMIRI |  2012.09.28(金) 14:12 | URL |  【編集】

貴島君…彼はいいクスリです(変態的な意味で)

コーヒーはカビててラテは湿気てたorz
仕方がないのでウーロン茶を飲んでいます。

5パターンも増やしてくれてありが10!!
しくった! 俺もセリフ入れときゃよかったze!

モ(汚いモノでも見る冷たい目で一瞥)(がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)
ロ「ぶっほwwwww」(がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)
椹「うおぉおぉぉぉっっっ!!!!!」(がちゃ)(見なかったことにして扉閉める)
お「おめぇなにやっとるで?」(がちゃ)(見なかったことにして掃除始める←)

……たいして変わりませんでした(惨敗)


⑨の貴島君Ver.はイけそうだね!

貴「ねぇねぇ、マネージャーさんってそういう趣味の人なの?」
とかヤッシー無視で話しかけたり、

貴「すんごいキレイに縛れているねぇ。でも俺もなかなかのもんなんだよー」
とか知らず敦賀くんのテク褒めたり、さりげなく自分もできるアピったり、

貴(淫らに蠢くヤッシーの腰を見て)(ゴクリ)「俺、男経験ないんだけど……」(以下自粛)
とか禁断の世界に旅立ってゆけそうです!

やばいやばい!!

ここはQちゃんのお部屋!
これ以上腐方向へ突き進むのはやめておくのが賢明ってもんですねw


えみたん!
同じくヤッシーの局部にはモザイクがかかってしまうHINAであります。
笑い飛ばしてくれてありがとー!(ラビュ)
髭@HINA |  2012.09.28(金) 17:38 | URL |  【編集】

SS  優しくしてね?…見えないバトン2


最初にコメレスを
>きゅ。様
こ、壊れた優しくない蓮様、ごめんなさい~~
で、え? 今度は優しく? 今度っていつ?

>タマ様
勝手にバトンして、優しくない蓮様ですみませぬ~~
あ、またもや優しくと言われて(汗)

そんなことで勝手に、「今度は優しく」(なのかな?)

えーと、タマ様のまねっこで、おりゃー(と砲丸投げ?)






   仕返しです!

蓮がいつものように午前様の帰宅をして、シャワーを浴びてリビングに来ると呼び出しのブザーが鳴った。
セキュリティーはしっかりしているが、玄関で部屋の番号を押せば誰か来たことを告げる。
「こんな時間に誰だ?」
「私です。わかりますか?」
蓮には訊き間違うことのない相手、思い人のキョーコだ。
「分からない訳はないよ。ロック解除するから入って」
時間が時間だと言うことを考えれば、年頃の女の子が一人で出歩くことを叱るところだが、

嬉しい気持ちの方が勝る。

「どうしたの、最上さん? こんな時間に」

彼女は演技の勉強と、偶に訪ねてくることはあったが、そんな時には電話で知らせて確認をとる。
ただ先日の件以来は、電話をかけても出てくれなかった。
嫌われた訳ではなかったらしいが、電話にも出てくれなければ同じことだ。

「先日の、仕返しにきました」
「仕返し?」
「私、負けず嫌いなところもあるんです。だから敦賀さんにも仕返ししようと思って、勉強もしてきました」

彼女の言いたい仕返しの意味が、微妙なところでわからなかった。
それも「勉強してきた」と言うところに繋がる意味が分からなくて首を捻った。

「敦賀さんはシャワー浴びられたんですね?」
「うん、今浴びたところだよ」
「では私もシャワー使わせていただきます」

バスローブ姿の蓮に、キョーコは一礼してバスルームに消えた。
有無を言わせない勢いでシャワーを浴びに行った彼女に、俺は彼女がどんな仕返しを考えてきたのか予想してみたが、彼女が持ってきたバッグは普通のいつものバッグで、そこから何かが飛び出てくるとも思えずに待つしかなかった。

俺は彼女に酷い仕打ちをした。
彼女を本気で愛しているのに、夢の中だと思って初めての彼女を無理に愛した。
一応許してくれた言葉はあったが、簡単に許せるものでもないと思う。
だから仕返しというなら甘んじて受ける。


ベッドの上で彼女が仕掛ける仕返しを待っていると、パジャマ姿の彼女がノックして入ってきた。

「敦賀さん、仕返しにきました」
「その仕返しは、甘んじて受けるよ。俺も君に酷いことをしてしまったからね」

そう言うと、彼女は少しだけ驚いて、そして笑った。

「では言うことを訊いてください。今の敦賀さんは、バスローブの下は何か着てますか?」
「いや。下着も何も身につけてないよ」
「ではその姿のまま、ベッドに寝てください」

何も言わずに横になると、「目も閉じてくださいね」と言われた。
これから見えない状態での仕返しなのかと思うと、少しばかり呼吸が上がるが、彼女にしたことを思えばどれほどのことかと思う。
しかし、「彼女は勉強してきた」というほどに知識を付けてきたとなれば、どんな仕返しか見当もつかない。
そんな俺のお腹辺りに軽くはないが柔らかいモノが乗ってきた。
考えるまでもなく、彼女のお尻?
そしてその手は下半身の俺自身を掴んでいた。
柔らかく大きくはない手が上下して刺激を与える。
見えないからこそ下半身に意識も集中して、その刺激がダイレクトに伝わってくる。

「も、最上…さん。君……何をやってるか、わかってる?」
「わかってます。この前、私の中に入ってきた、敦賀さんです」
「それで…これからどうする気?」
「このまま刺激して、休んでを繰り返すのがいいって、じらすのがいいって…」
「刺激って?」

そう言うと、彼女はゴクリとつばを飲み込んでから俺の先端を口に含んだ。

「あっ…」

少し躊躇いながら、もう少し深く口に含んで、舌がそっと滑るのを感じた。
好きな彼女に与えられた刺激が、ここまで気持ちがいいとは、少しぐらい辿々しくても、ソコに力が溜まっていくのがわかった。
が、彼女はその途端に離れてしまった。

「……ビックリした…。敦賀さんが、大きくなった…」
「男というのはそうなってる。普段よりも元気になる。だから君が痛いと思ったのも、そのせいもある」
「その……スる時は、大きくなると?」
「勉強したと言っていたけど、これは基本だよ。それに君の中が、受け入れやすいように濡れるのも、女性の躰の基本。そうでなければ滑りにくくて君の躰の負担にもなる」

普通だと思っていったことが、彼女には知らないことが多かったようだ。
でも、驚いた俺自身をもう一度触れてきた。そしてそっと舌を滑らせて先端を口に含んだ。
俺としては一度イキたいところだが、今夜は彼女の仕返しとなれば、簡単にはイかせて貰えない可能性がある。
背中を見せたままの彼女は、どんな顔でそれをシているのか、見てみたいが無理だと思った。

だが彼女の腰が落ち着かない動きを始めた。
気のせいでなければ、俺の腰の辺りが湿っている?

それに彼女は休みながらの仕返しといいながら、偶に腰を落として休みはするが、手を休める時間はほとんどない。
これでは仕返しではなく、俺への愛救ともとれる。
それなら俺も彼女へと愛しい気持ちを返すべく、パジャマの下着の中に指を入れた。

「だ、ダメです! 敦賀さんは、今日は、私が…仕返し…あっ、やめ…」
「でも、君の中は濡れてるよ」

彼女の中に少しだけ入れた指先が、ヌルヌルとして光っているのを彼女にも見せた。

「俺への仕返しだけなら、君が濡れるのは変じゃない? その後の君はどうするの? 濡れたままで一人でスる? だったら二人でシない?」
「それだと、仕返しになりません!」
「だったら俺は何もしないから、君が誘導するっていうのはどう?」
「それは、どうやって?」

意味が分からないままも興味と、やり方によっては仕返しになると思った彼女は訊いてきた。

「俺はこのまま寝ているだけで、君は君のタイミングで俺を迎え入れる。ただ、奥まで入れたり、動いたりは君の自由。俺が気持ちいいかは君にはわかりにくいだろ?」
「その……ジラしたりも、出来ると?」
「君のやり方次第だ。手伝って欲しい時は手を貸すけど、俺は何もしない。あと、君の中には出さない。気持ちよくてもそれは避けるから」

彼女はどう動く?
もう一度俺を口に含んで、舌を滑らせていくと、俺の高ぶりはかけ上っていくが、彼女の口が離れたことで僅かに漏れた俺の声を彼女は聞いていたとわかった。

「気持ちよくなりかけました?」
「君だから余計にね。出来れば背中じゃなくて顔を見たかった」
「それは…、恥ずかしいから、いやです…」

少しだけ横顔が見えたけど、やっぱり恥ずかしくて顔が赤い?
そして今度はパジャマと下着を脱いでゆっくり俺にまたがって、吐息を漏らすような妖しい声をあげた。

「あ…あぁぁ」

ゆっくりと俺を包み込み彼女の中に入っていく心地よさに、俺も声をあげそうになった。

「これでも…敦賀さんは、気持ちよくはならないんですか?」
「それなりに気持ちはいいよ。でも、刺激が少ないと、イくほどに気持ちがいい訳じゃない。だから君に主導権をあげると言った。仕返しの手段としてね」

半分はそうだけど、君の感じ方次第で主導権はいつでも俺の元に転がってきてくれる。

「君の思うように動いてみたら?」

恥ずかしがり屋でも君は感じることを知った女の子。
勝手が分からなくても、少し動いてみると、色っぽい声があがった。
無意識に漏れる声だから、より色っぽい。
感じた君の中は少しだけ締め付けてくるけど、動いてジラすといっても、知識だけじゃわからないとこもある。
彼女が招き入れた俺も半分も入っていない。

「痛かったらやめるのもジラしてるようなものだよ。止める?」
「敦賀さんは、少しは感じました?」
「今もいくらか感じてる。さっきの、君の手や舌で感じていただろ? だから反応した。出来るならもっと感じたいけど、仕返しの今夜は君に任せる。我慢も苦しいけどね」
「今止めたらどうしますか?」
「君が出ていったら一人で慰めるしかないかな?」
「私がこのまま続けたら?」
「君に耐えられる? 君も感じかけているのに、途中で止めたらどうなるか…」
「わ、私なら…どうにでもなります」
「……そう思うなら続けてみたら?」

俺の出した提案に、彼女は思ったよりも強情で落ちてこない。
でも彼女の息が上がってくるのを感じて、俺の熱も我慢も限界が近づいた。
それでも彼女は少しずつ動きながら俺を飲み込んでいった。

「最上さん……。ダメだ。俺が…」

そう訴えると彼女の腰が浮いて俺の先だけが彼女の中にいる状態になった。

「まだ、仕返しが…終わってません。敦賀さんだけ気持ちよくなったら、仕返しにならないです!」

振り返ってそう言う彼女だが、頬を赤らめて目は潤んで、腰を上げたのも精一杯の状態だとわかる。

「それなら一緒にイかない? 君と一緒にイきたい。大好きな最上さんと」
「でもそれだと仕返しになりません!」
「君も気持ちよかったら帳消しにならない?」
「そんなこと…」
「教えてあげる。一緒に気持ちよくなりたいから」

そういったらおずおずと、「どうするんですか?」と訊いてきた。
封印してきた両手を出して、彼女の腰を捕まえた。

「君の手は俺の肩においた方がいいかな? そしてゆっくりと、そう君が大丈夫と思うところまで腰を深く下ろしていくんだ。ゆっくりでいい、深いところまで俺を招き入れてくれれば」
「あ、あ、ああ……」

さっきよりも深く繋がって、俺はキョーコの中で力が溜まっていくのを感じた。

「敦賀…さんが…大きく……あ……」
「無理ならいいよ。止めても…くっ」
「敦賀さん?」
「君の中が、気持ちよすぎて、爆発しそう」
「この状態で止めたら、仕返しになりますか?」
「なるね。ここでイケないと苦しい」

その答えに彼女は少しずつ腰を浮かせていった。
「ああ、いってしまう」と思ったのに、すぐに彼女は元の位置に戻ってきた。

「その…私も、感じさせてください」
「いいの? 仕返しは?」
「そのうちに…」

羞恥心も含めて彼女は興味も持ってしまったらしい。
口づけを交わしながら、上下を反転して彼女を寝かせて、彼女の躰を慣らすようにゆっくりと行き来を繰り返した。

「痛かったら言ってね。直ぐには慣れないかもしれない」
「痛くても、敦賀さんなら我慢します」

そんな可愛いことを言われるとこの前の繰り返しになりそうだから、その辺りは加減をしながら気持ちのいいポイントを探した。
そして彼女を気持ちよく感じさせたくて、愛しい彼女の仕返しという罠に乗ったふりで、柔らかな胸に触れ、躰のラインを優しく滑らせ、彼女の中をゆっくりと滑り込む。

「あ…躰の中を……あの時みたいな……あぁ…」
「そのまま感じて。君が先にイったら勝ちだから」

そんな言葉で君の「仕返し」に理由を付けてあげる。
君をイジメたいんじゃなくて、愛したいから。

「もう少し…敦賀さん……きて…」
「痛くない?」
「熱い…。奥が熱くて、敦賀さん…もっと……」
「奥に欲しい?」

彼女はぼんやりして熱に浮かされたように頷いた。
また少し彼女に近づいて、彼女は俺を捕まえてきた。
無意識な声が、彼女の最後が近いと訴えてきた。

「あ、あ、ああぁぁぁ…」

締め付ける彼女に、俺もイキそうになって慌てて彼女の中から出すと、限界だった俺は彼女のパジャマにかけてしまった。
その一瞬、彼女が「抜かないで」と言ったのは気のせいか?

「ご、ゴメン。ギリギリで、パジャマを汚してしまった」
「わ、私が、勝ちました?」
 
今日は意識を保っていた彼女が言った。

「君の勝ち。でも、気のせい? 「抜かないで」って言ったの?」
「……言い…ました……」

恥ずかしさで顔を覆う彼女が可愛くて、両手をどけると頬に、口にキスをした。

「気持ちよく感じてくれてありがとう。お互い忙しいけど、また来てくれる? 君に触れたい。愛したい」
「その、わからないので、教えてくれますか? ゆっくりと…」
「ゆっくりでいいよ。これからずっと君だけでいい。君だけが欲しいから」
「その…私みたいな、胸もないし、色気もないし」
「それは君の思い込み。スタイルは人それぞれの好みだし、さっきの君に色気がないとは誰も言わないよ? 俺は君だから欲しいと、君を愛してるから君が欲しい。君の代わりはいないよ」
「私にも、敦賀さんの代わりはいません。だから不安にもなるんです…」

キョーコの言葉に俺は微笑まずにいられなかった。
俺と同じように思ってくれてる?
俺のことを誰よりも愛してくれてる?

「不安になったらいつでもおいで。連絡なしでも来れるように、キーも渡したい。俺の家も、君のもう一つの家と思って来てくれない? 君さえよければ、一緒に暮らすのもいい」
「えっ!?」
「俺は君になら、全て話してもいいと思ってる。ただ、色々と込み合ったこともあるから、一つずつ話させて欲しい。ずっと一緒にいたい君には、俺を知って欲しいんだ」

君は嬉しさと驚きで、でも驚きの方が大きかったのか、目を大きくしてる。

「恋人として、もう少し近くにいたい。ダメ?」
「敦賀さんの、その「ダメ?」って言うのは反則です…」
「何が?」
「その…可愛すぎてこちらがダメって言えません…」
「じゃあ一緒に暮らしてくれる?」
「いえ、それはちょっと、まだ……。でも、キーは頂けますか? お食事を作りにくる時にも便利ですので…」
「俺に会いに来る、じゃないの?」
「だから、その敦賀さんは反則なんです!」


バカップルの会話はいつまでも続くよ、どこまでも♪

【これでホントに最後です。優しくしてあげたから?いいですか?】


タマ様のお話を参考にさせていただきました。
あと、記憶にある方々を参考に…
桃は書いたことありますが、こちらの皆様に比べれば・・・と可愛いレベルなので、お勉強しつつ書かせていただいてます!
これにて失礼ー(と逃げる~~)

山崎 ゆ |  2012.09.28(金) 21:51 | URL |  【編集】

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 |  2012.09.28(金) 22:19 |  |  【編集】

我慢できずに這い出しました

こちらでは自分の記事以外に顔出さないようにしていたのですが、美しいちっぱいに我慢できずに這い出しました!

きゅ。さーん!タマさーん!
素敵な桃色空間をありがとうございますぅぅぅぅ!!
キョコの乳が美しすぎて、ごはん三合(!)いけそうです(;´Д`)ハァハァ
大変美味しゅうございました。
ごちそうさまです!!
(だがしかし、これ1枚目と2枚目の掲載逆じゃないですか?(゚Д゚≡゚Д゚)?)
愛犬う○ち |  2012.10.08(月) 07:03 | URL |  【編集】

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 |  2012.10.08(月) 08:17 |  |  【編集】

おっぱいおっぱい

おはようございます。

某所で一部見かけて、すごく楽しみにしていました。
どきゅんです。
ええなあ、きゅん美エロって
きれいだなあ。

もっとたくさん見たいです。
perorin |  2012.10.08(月) 08:24 | URL |  【編集】

おお……

取り急ぎいっこ。

そうかww実はこのページ順、何通りか試してみて、
最終的にぱっと見た時に漫画の見開きでイメージできるこれにしていたんだけど、
説明いれてなかったからわからなかったね。
直しておきます!
名もなき豚 |  2012.10.08(月) 09:33 | URL |  【編集】

あははん♪

きゅ。さん&タマタマちゃんの黄金リレー…
すっ!!素ン晴らしすぐる~!!
(;´Д`)ハァハァ (*´Д`)/lァ/lァ (*` Д´)//ア//ア//ア!!×5回以上w
もう嬉し涙の出し杉でビールを補充したい気分です←w
本当に目福ありがとうございました!!
美 乳 万 歳 !!
ヒョー㌦ |  2012.10.08(月) 09:49 | URL |  【編集】

鼻血!鼻血!

おはようございます!

きゅ。さん&タマさん最強タッグ…っ!

SUGEEEEEEEEEヽ(゚Д゚)ノEEEEEEEEEEE!!!!


もう、文字とイラストを同時に拝めるなんて!

(*´∀`*)シアワセ~

色っぽい文章に呼応するセクシーなタッチに朝から出血多量です!

いいですね!いいですね!
これぞ祭りの真骨頂!!!!

ご馳走様でしたーっ!!!
えみり |  2012.10.09(火) 07:46 | URL |  【編集】

うへへへ

きゅ。さーーーーーん!
きゅんエロ絵ありがとうございますー!

あんな拙いSSを、こんな出血多量者(主に鼻血)を生むようなイラストにして頂けるなんてー ヾ(*´∀`*)ノ

あぁ、処女作捧げて良かったなー (*´艸`)
イラストの魅力が凄まじい中、ちょびっとでもメインを飾る肴になれてたら嬉しいです (。・ω・。)

お祭り楽しいなー!
ご馳走様でしたーーー!

タマ |  2012.10.09(火) 13:47 | URL |  【編集】

ふお~っ♪

きゅ。さん&タマさん、素敵なものをありがとうございま~す!!
あわせ技が魅力的すぎて、感動のあまり画面が滲んで見えなくなりそう……はっ!それはいかん!
さにー、しっかりとこの眼に焼き付けるのよ!w
しかし、お祭りはいいですね~♪色んな素敵が生まれるのですもの♪(しみじみ)
ご馳走様でした^^
さにー |  2012.10.09(火) 14:28 | URL |  【編集】

こんばんはーv

豚さん、お祭り会場の皆さんこんばんはー。
第二弾をちまちま描いている間にコメ欄が長ーーくなっててびっくりです(笑)
二発目のうp、位置修正お忙しい中ありがとうございましたe-330

どうやらコメ欄の中の社さんはまだアソコもここも縛られたまま、拘束されているようですがそろそろ救出せねばなりませんねw
山崎さんももしかしてオンラインでは珍しい大人なSSだったのではヾ(*´∀`*)ノキャッ
レスが遅くなりましたが、大変美味しかったです。ありがとうございましたv

>うんさん
ちっぱい描けねえ~とかブツブツ言ってたのがこれですw
ご飯三合にフイタwww
タマちゃんの処女SSに誘われて描いた甲斐がありましたvあっりがとうございますーー!

>ぺろさん
わーいv
描き進めつつ、下書きが規制に引っかかりそうだと思ったのは初めてでしたw
たくさん・・・( ゚д゚)ハッ!
精進しまっす!

>ヒョー㌦さん
(∩´∀`)∩ワーイ
クレパラ司くんのように全面に出せないぶん、美乳に見えるようがんばってみましたv
有難うございますvv

>えみりん ←
これは鼻血やたんこぶで落とせない・・・!という萌え萌えをぎりぎりライン(当社比)で描いてみましたよv
お祭り楽しいですねーー^^/

>タマホーム ←
絵を描くにあたって、SS部分をテキストファイルにコピーしてSAIファイルと一緒に横に並べていたのですが、ファイル名「タマホームSS_1」。
なんだかお気に入りですw
とにかく素敵なSSありがとうございました。
絵が浮かぶお話だと、とても描きやすいのでほんとに楽しかったです。
(想像と画力のギャップはまだまだ埋まりませんけどe-446

>サニさん
ありがとうございます!
ほんとね、最初は絵描きさん祭りに始まりコメ欄SSに線画祭りに・・・
まだ踊る気でいるので一緒に踊りましょう(笑)
きゅ。 |  2012.10.09(火) 22:22 | URL |  【編集】

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