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2008.07.06 (Sun)

【自慰祭り】第一弾



  【二十歳の不埒な醜穢】
  from  Om Mani Padme Hum HINA様
  illustration 名もなき豚


  img098_4_2.jpg

More・・・




今日ロケ先で転びそうになったあの子を、不意にこの腕で受け止めた。
折れそうなほど華奢なのに柔らかく、花のように甘く薫る。
力いっぱい抱きしめたくなる衝動を抑えるのに、必死だった。

一日の終わり。
あの子のぬくもりが頭から離れてくれない。
自室ベッドへ横たわった俺は邪な考えに囚われて・・・。



―――こんな事であの子を汚してしまうなんていけない―――



頭の端に僅かに残る正常な思考。

呆気なく崩れ落ちる様はまるで砂城。

何とも言えない罪悪感に胸を震るわせながら、今夜も欲情を抑えることができなかった。
まだ見ぬあの子の肌を不埒に想像し、この頭の中で何度陵辱したかしれない。



「あぁ、も・・・がみさ、ん」



いっそこのまま『これ』をあの子の内側(なか)に埋めたい。
犯して、穢して、俺のモノにして。
俺でいっぱいにして、夢中にさせて・・・。いや、夢中になるのは俺かな。



「うぅ、は、あぁっ」



寝苦しい夜繰り返される、密かな欲望―――。





 ***





俺はいつだってあの子を一目見れば幸せで。
今日はドラマ撮影が一緒じゃないから諦めていたのに、事務所で偶然会えてしまった。
しかし『あんな事』をしてしまった翌日だから、さすがに直視できない。

「敦賀さん、具合でも悪いんですか?」
「あー。いや、なんでもないよ」
「大丈夫ですか?無理していません?」
「うん。大丈夫、心配ないから」
「―――何か、私にして欲しい事、ないですか・・・?」


その顔は反則だ。・・・俺の理性をいとも簡単に破壊する。
今君はどんな表情をしているのか自分で気付いている?

「ちゃんとご飯食べていますか?」
俺は抱きしめたい衝動を何とか抑え答えた。
「大丈夫・・・ちゃんと食べてるよ」
だから俺をそんな眼で見つめないで。誰にもそんな君を見せないで―――。

俺の内なる欲望なんか気付かない社さんが悪魔のように嘯く。
「蓮、今日は折角いつもより上がり早いんだから、キョーコちゃんに夕食作ってもらったら?」

―――貴方は何て事を言うんですか!!

俺がどんな思いで彼女に接しているか。
自分でも持て余している想いを自覚した今、俺のマンションで二人きりだなんて・・・。
理性を保てる自信がない!!

「今日は蓮、予定では19時に上がれそうなんだ」
「私も夕方には仕事終わります」
「ちょっと、まっ「じゃぁよろしく!キョーコちゃん!!」「はい!お任せ下さい!!」・・・まって、


こうして俺の意見は丸ごと無視され、何の危機感も持たない彼女が俺の家にやってくる事が決定してしまった。

―――頑張れ、俺。


「蓮?」
社さんの呼びかけで気付く。
自分を叱咤していたところで眼に入った光景から視線がそらせない事を。
彼女が親しげに男と話している姿がそこにあった。

「あ~、石橋光くんだね。あぁ見えてお前と同じ歳だったはずだよ。うちのバラエティー部門の“ブリッジロック”ってただ今人気急上昇中のお笑いトリオのリーダーなんだけど・・・。へぇ~、キョーコちゃん仲良かったんだ、、、あ・・・・・・っ!!」
社さんは絶句した後気まずそうにゆっくりと俺を見上げた。

彼女が昨日のように躓いて、石橋光というヤツが支えて抱きしめただけ。ただそれだけ。
一つ昨日と違うのは、俺が受け止めた時はその身長差で彼女の頬は俺の胸の中だったけど、さほど身の丈が変わらない二人だと顔の位置は同じ高さにある訳で・・・。男の唇は彼女の柔らかそうな頬へと宛がわれていた。

「蓮!蓮!!偶然だし、唇に触れた訳じゃないしっ!き、気にするな、・・・・・・なっ?」
そんな社さんの声も聞こえない程、その光景が眼に焼け付いて離れないでいた。



複雑な心情を抱えながらも仕事をこなし、19時を少し回った頃俺は自宅マンションへ到着していた。30分後インターフォンが鳴った。・・・彼女だ。

「やぁ、いらっしゃい」
「お邪魔します」

普通に挨拶はできた。だが彼女が食事の準備中、俺は台本に集中しようとしたが気になって仕方がない。我慢できず食事も終える頃話を切り出してみる事にした。

「今日、俺と別れた後一緒にいた、」
「ああ、光さんですね。ブリッジロックの」

その一言で俺は聞かなければ良かったと後悔した。

「ふーん、名前で呼んでいるんだ。随分親しいんだね」
「いえあのっ!番組でずっと一緒なんで仲良くさせて頂いているだけで、名前で読んでるのも理由がありまして、お三方とも」

一緒に番組?
それなら何で俺は彼の事を見覚えがなかったんだろう。
最上さんが出ている番組は全て録画してチェック済みなのに・・・。

「何て番組?」
「っっっっっっ!!!あ、、、の。その。ど、毒にも薬にもならないモノですのでお気になさらずに~~~!!!わ、私片付けてきます!!」

それだけ言うと食べ終わった食器を持って脱兎の如くキッチンへ逃げてしまった。
俺の中に嫉妬と名の付く激情が生まれようとしていた。初めてのこの感覚は身を焦がすようで。心の奥底にある良心を燃やして消し炭にしてしまいそう。俺は彼女を追ってキッチンへ向かった。

「手伝うよ」
感情を包み込み声をかける。
「じゃぁ洗い終わって今からすすぐので拭いていただけますか?」
少し目を泳がせながらも彼女がそう言った。

「今日、彼と抱き合っていたよね」
「あ、あれはっ!!」
「うん。分かってる。躓いたから助けてもらった・・・ってとこでしょ」
「そうです!それ以上でもそれ以下でもありません!!」

彼女のその言葉を聞き多少安堵したのもつかの間。

「昨日敦賀さんにもご迷惑かけて。・・・だいたい転びそうになって受け止めてくださったんですから、あれしきで色々考えるはずないじゃないですか!そんなおこがま、いえ、そこまで私バカオンナじゃありませんし!」

そんな事にいちいちトキメイテいるのがおかしいんです!

そう言い切った彼女。
俺の気持ちはぐちゃぐちゃだった。



―――アタマヲカスメル、ヨクナイカンガエ―――



支配する邪悪な思考。
甘い誘惑。

暫く間を置き・・・、俺は殊更冷静な口調でコーヒーを勧めた。

「食後の一杯、どうかな。俺、いれるの上手いよ?」
「いただきます!」
「リビングで待ってて」

そして冷蔵庫に入れっぱなしにしていた、眠れない夜に、と処方されていた薬を取り出し彼女のカップへと入れた―――。


君が、悪いんだよ?

そう呟きながら・・・・・・・・・・・・。





 ***





薬が効いてソファーに蹲る最上さんの頬に触れる。
意識がないか確かめるように強く摩ってみる。
ピクリとも動かない。
吐息を感じるほど顔を近づけ、今日見た“光さん”とやらが触れた場所に唇を寄せる。
軽く吸い付く。
舌で消毒でもするように舐め上げる。

規則的な呼吸を繰り返す唇にも同じように俺の唇を宛がった。

―――なんて甘い・・・。

最初は遠慮して舌を恐々挿し入れたが、起きそうもないのをいい事に徐々に行為はエスカレートする。彼女の舌先に絡め、甘咬みし、吸い付いて。歯列をなぞり、頬肉を味わう。
手はいつの間にか呼吸で上下する胸元を探っていた。

制服のリボンタイを外すと破戒の念に囚われた。
放埓に意識を奪い、未成年の少女にしているこの行為は紛う事なき犯罪。
分かっているけど、駄目だ。止まらない。止められない。

ブラウスのボタンを外して露わになったシンプルな木綿の下着を上へずらすと、可愛いらしい蕾が現れた。薄ピンクのそれは今まで俺が見てきたどれよりも美味しそうで。誘われるように口にしていた。舌で転がすと徐々に固くなり、意識がなくても女性は感じるものなんだ、と不謹慎にも思ってしまったら、下はどうなっているのか、気になって仕方がない。

そっと手を伸ばす。
スカートをたくし上げ、下着越しに触れると・・・うっすらと濡れていた。
無意識に惹きつけられるように顔を寄せ、鼻先を濡れた部分に宛がうと意外なほど広がるメスの匂いが、俺のオスの部分をとてつもなく刺激した。
背徳心に塗れながら下着に手をかける。
引きずり下ろし現れた、夢にまで出て俺を悩ました少女の・・・・・・。

喉がゴクリと鳴る。
恐る恐る手を伸ばす。
見た目よりも濡れていて、まるで淫靡に誘引しているかのようで。

まだ男を知らぬ未開の花を俺の指で少しだけ抉じ開ける。
透明の液体がヌルヌルと指に纏わりつく。
溢れるそれを己の肉棒に擦り付けると信じられないくらい興奮し、手で扱くと俺の先走りと混じり合い格段に感度が増した。

「・・・・・・はぁ、あぁ」

少女の未成熟な肢体を目で犯し、手淫に耽る。
自分がこんな事が出来る人間だなんて思わなかった。



―――入れたい。

最後の一線、それだけは・・・・・・。


―――挿れたい。

それだけは、できない・・・・・・。


―――イレタイ。

ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメだ、ダメ――――――。



鬩ぎあう、内なる俺ともう一人の俺。

辛うじて悪魔の囁きを押さえ込んだ。



蜜の入り口に口付けを施しながら自分の右手の動きは止めず左手で携帯を探り、俺の唾液が入り混じり光るそこを写真に収めた。ピッ、という電子音の後しっかりと写し出された淫猥な画像。・・・もう一枚。今度は大きく足を広げて。ピッ。今度は・・・。真っ白な穢れなき内股に唇をあてがって吸い付いて所有印を刻み込む。きっとこんな場所自分では見えないはず。淫らに咲き誇る朱色の花に満足し、再びシャッターを切った。

その間も自分で欲望をこすり付けて、絶頂まで、あと、もう、少し。
そして―――。
彼女の白魚のような愛らしい手を借りる。
握らせた上から俺の手で包み込み、ラストスパート。

「あ、あぁ・・・イく、イくよ、最上さん、、、っく!イ、くっ!!!!!」

曝け出させた彼女の臍の窪みに己の白濁する欲望をぶちまけた。
こんな。
こんなに非道な乱行で得た快楽は勿論生まれて初めてだったんだけど、ここまで淫靡で淫蕩で淫逸な、脳髄がとろけそうな程の快感はセックスでだって味わった事がない。

タオルを熱湯で濡らし、充分空気に晒してから彼女の腹を拭う。
惜しみながら茂みの蕾と胸の頂に口付け、最後に唇を塞いだ。



――――――ごめん、ね?

でも、君がいけないんだよ。俺以外の誰かに触れさせて。
あんな事を言って俺を傷付けるから、だから・・・―――。



・・・・・・だから俺が裁いたんだ。君の、、、罪を。





 ***





少女の睫毛が瞬いた。

「・・・・・・・・・えっ!?わ、私眠って・・・?」
「やぁ、おはよう、お嬢さん。良く眠れたかな?」

ソファーから身を起こした彼女が、床に座っている俺を見て顔色を変える。

「す、す、す、すみません!!!!寝こけちゃうなんて~~~っ!!」

あんまり自分を責めないで。
僅かに残っている良心が痛む。

「送っていくよ」
「いいんですか?・・・敦賀さんお疲れじゃ・・・・・・」
「大丈夫。それよりまたご飯作りに来て?」



俺は、すまなさそうに頷く少女に目を細め舌なめずりした。





今度は何をしようかな。



―――――――――ダメだ、癖になりそうだ。





・・・・・・Fin



「俺、いれるの上手いよ」(えっ?ナニを??)←思いっきり気が早っ!
焦るな餅ツケ。何でも桃色変換すんなよ・・・。
「今度は何をしようかな」(入れないなら後はス●タとかしな、バキボキッ・殴)
ごめ、もうこれ蓮キョじゃneeeeeeeeeee!!!!!!!

2008.06.18 @HINA


※強奪してまいりました不埒君。さあ、思う存分愉しんで!!
昏睡自慰、このあらたなるジャンル。 いやー、 醍醐味です。



豚さんへ

こんな変態自慰くんに素敵イラスト2枚も描いてくれてありがとー!
ある意味本懐くんより報われている気がするHINAでありんす。
つかっ!!
不埒くん2号の全体絵!早くうpしてくれw
ついでに昏睡キョコも単体で頼む!!!!! (これで記事2本書けるではないか!!)ンマンマー!!


※単体で記事二つ…とは!!!(ピコーン)(←なんか立った)
ほほほ、おぬしも悪よのう…(←悪代官風で)




19:57  |  自慰って寝ろ!!  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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